【台中生活】台湾在住者が語る台湾の真実

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【2秒でわかる】中国語ピンインのnとngの法則

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中国語(ピンイン)でLINEなどでメッセージを打つ時にピンインのスペルがわからなくなる事ってありませんか?

例えば【觀光】(Guānguāng)という単語を見てみると、読み方は日本語にするとグアングアンですが觀はGuānで後ろにgが付かないですが、光はguāngでngとなり後ろにgが付くんですよね。

これ本当にうっとうしいですよね。

台湾では会話の際の発音では特に違いが無くても通じてしまうのでそこまで気にしなくていいですが、字を打つ時は間違えられないから本当に面倒...

 

ではどうやって判別するかというと簡単な方法があるんですね!

 

それは日本語で音読みにすればいいんですね。

 

音読みで語尾に『ン』が付く場合はgが付かないので『n』で終わります。

語尾に『ン』が付かなけければ(イやウ)gが付いて『ng』で終わると覚えておくとほぼ99%当てはまりまるので何とも便利!

 

それでは先ほど例に挙げた『觀光』で考えてみましょう。

『観』の日本語の音読みは『カン』ですね。

語尾が『ン』なのでgは付かないのでGuānとなります。

『光』の音読みは『コウ』ですから語尾は『ン』以外となるのでgが付くのでguāngとなりますね。

 

他にも例を挙げて行きましょう

放心(Fàngxīn)

放は音読みで『ホウ』ですから『ウ』が語尾となり、『ン』以外となのでgが付くので『Fàng』となりますね。

『心』は音読みで『シン』で語尾が『ン』なのでgは付かないのでxīnですね。

 

それでは練習です。同じシンという読み方ですがどれがxinでどれがxingか挑戦してみましょう。

 

性⇒音読み『セイ』なのでxing

新⇒音読み『シン』なのでxin

辛⇒音読み『シン』なのでxin

形⇒音読み『ケイ』なのでxing

 

どうですか?慣れて来たでしょうか?

 

もういっちょshenかshengで練習してみましょう。

深⇒音読み『シン』なのでshen

生⇒音読み『セイ』なのでsheng

申⇒音読み『シン』なのでshen

聖⇒音読み『セイ』なのでsheng

 

ですね。

中国語学習している方なら意外と知っている人は多いかもしれませんが、私は初めてこの法則を知った時は目からうろこの思いでしたね。

例外もほんの少しだけ存在するらしいのですが、特に気にしなくて大丈夫なレベルかと思うので是非とも利用していって下さい!

他には台湾ではピンイン(拼音)とボポモフォ(注音)どっちで勉強するのが良いの?と聞かれる事がありますが、現状台湾の語学学校ではほとんどピンイン(拼音)を使用しているので ボポモフォ(注音)で勉強出来る機会は少ないと思います。

ボフォモフォの難点は最初にカタカナのような記号を全部覚える事と、パソコンのキーボードを打つのを練習しないといけないという事があります。

ただ発音に関してはボフォモフォはピンインのnとngは全く違った文字で表現する為に明確に違いがわかり、発音も良くなると言われていますので良い部分もあります。他にも台湾の方はピンインが使えないので、ピンインでスペルを聞いてもわからないと言われてしまうので、ボポモフォが使える方が便利ではありますね。

まあ私はボポモフォは練習しましたが、語学学校で使わなかった為にほぼ忘れてしまいましたが。

そんなわけでこれからもまったり中国語頑張って行きます。

 

 

それでは!

 

 

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