【台中生活】台湾在住者が語る台湾の真実

台湾の台中をメインにグルメ、観光地の事などをまったり書いていきます。

台湾で車をぶつけられた挙句、修理代半分払う羽目になった件

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表題の通り、2カ月程前に車をぶつけられました。。。

 

それも台湾で一番有名な『媽祖』という神様のお寺にお祈りに行く際の駐車場でという時に。

本来なら5分後にお祈りするはずたったのにそんな事ありますかね。。。

 

ぶつけられた状況を説明すると 媽祖廟(お寺)の近くの駐車場内で、他の車の出待ちしていた時(自分の車は止まってた)に若者の運転する車が自分達の車とすれ違う際に相手が見誤ってこすったという事なんです。

 

ぶつけられた後はお互いにすぐに降りて来て話し合いが始まり、若者が「5000元払うからそれでいい?」との事でしたが、費用がどの位かかるかわからない為に保留。

その後男性が保険で払うと言い出したので警察を呼ぶ事に

 

待つ事15分程度で警察が到着。

 

言葉のすれ違いがあると嫌なので自分はわきでこっそり聞きながら対応は嫁に任せる事に。

 

自分達は止まっていてぶつけられた事を伝え警察は書類に事故状況を記入し署名を行う。お互いのLINEを交換して今後は自分達でやりとりしてみたいな感じで終了。

 

終了後は相手の保険屋から修理行って、請求書送ってみたいな対応だったのでまずは車の修理に。

 

修理金額は1万元ちょっと。

 

保険会社に電話したら全額払えないと言って来る謎対応が始まる。

そして保険屋のヤバさが加速!毎回電話する度に上司に確認だとか何とか言って5人位にたらい回され続ける。

 

結局担当誰なの?嫁軽くぶち切れてる。

 

確信犯だろこれ。

 

それならぶつけた相手に保険屋に状況を説明してもらうか負担してもらうと嫁が相手にLINE電話。

 

そうしたらぶつけた相手は最初は自分が100%悪いと言っていたのに保険会社に吹き込まれたのかなんなのか知らないけど、急に証拠が無いから俺は払わないみたいな事言ってくる始末。

まじ最低なやつ。

靠北、靠腰、拎老師って言ってやりたくなる位ムカつくけど心の中だけで我慢。

(台湾語のスラングですので皆様は使わない様に、意味は想像にお任せします)

 

それで嫁も警察に電話したり、また保険屋に電話したり、相手に電話したりしていたけど事故起きてから既に2カ月以上、車も修理とっくに終わっているのに保険屋との話し合いは平行線。

結局相手を訴えるとか出来ると知り合いに聞いたのですが、そうなると2回位裁判所?みたいな所に行かないといけないらしく、身重の嫁にそんな事はさせたくないので半分自分達が負担して終了する事に。

 

なんだかな~

 

という話を知り合いにしているとまあ台湾ではそうゆう事も結構あるのね。

 

どんな内容かというと

知り合いの女性が昔原付に乗っていている時にぶつけられて前歯が4本無くなってしまう結構な事故だったそう。

しかし相手が経済的にかなり貧しい方だったそうで歯の修理やその他費用は全て自分持ちだったとか。

今は傷とかはほぼ無く綺麗な女性なのですが何とも切ない。

 

同僚の弟の話はもっと悲惨。

同僚の弟は車を運転中に飲酒運転の人にぶつけられて病院に入院してしまう。

しかしぶつけた相手の親が警察と知り合いだった?とかで治療費どころか結局相手の車の修理費用約15万元ほどを払わされたとの事。

かなりゲスいですよね。

 

番外編では無免許で原付に乗っていて警察に停められた際に、警察からじゃんけんで勝ったら見逃してあげると言われたそう。

結局その人は負けたらしいですけどね(笑)

 

という訳で今回は台湾の事故についてでしたが、台湾では歩行者優先という概念は全く無いですからそこは気を付けて下さいね。

信号歩いて渡っててもクラクション鳴らす人もいるくらいですから。

 

私はこの事故の1カ月後に原付で信号待ちしている時におばちゃんにカマ掘られました。眩しくて赤信号見えなかったらしいです。

※原付の後ろのライトの辺りが割れた位でその後のおばちゃんの対応は凄く丁寧でした。

 

ちなみに4年間位台湾で原付に乗っていますが、事故は上記の2回だけです。台湾に慣れている人はではYOUBIKE(レンタサイクル)などに乗る人もいるかと思いますが、その際は十分気を付けて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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