【台中生活】台湾在住者が語る台湾の真実

台湾の台中をメインにグルメ、観光地の事などをまったり書いていきます。

台湾で暮らしていて最近思った日本との違いをまとめてみた!

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台湾で暮らして3年ちょっと、台湾に来た当初は全てが新鮮であったが3年も暮らしているとある程度の事では動じなくなってしまった自分がいます。

トイレで拭いた後の紙をゴミ箱へ捨てる、昼休みは消灯して昼寝、なんでもテイクアウト、ゲッパーやクチャラーの多さ、仕事中でもスマホいじりや飲み物を飲む、レストランで他のお客にこれ何っていう食べ物って聞かれるなど色々と日本との違いはあると思います。

今回は最近ふと感じた事が当たり前になってしまう前に書き殴っておこうかなと思ったので、読み流してみて下さい。

 

1.交通事故が起きても放置プレイ

台湾では交通事故をよく見かけます。体感で2.3日に1回くらいですかね。

日本だと軽い事故であれば直ぐに車を歩道に寄せてなどが当たり前ですが、台湾では事故が起きたらどんなに混んでいても、細い道でもそのままの状態にしておくのが基本です。

なので事故処理が終わるまでは皆が避けて通ったり、細い道であれば通行不能となる事もあります。

日本では他の人に迷惑を掛けないという文化が根付いていますが、台湾では自分の保険金が大事という認識でいいんですかね?

 

2.台湾人は噛まない

日本人って言葉を噛む事結構ありますよね。私も噛みまくりですが何か。

でも台湾人って本当に噛まないしかもめっちゃ早口な人が多いのに。

中国語だからなのか、日本語だけ噛みやすいのか?自分だけ噛んでしまうのか?真相はよくわからないですが言語の問題なのかな。

個人的には中国語でも素食とか自助餐とかめっちゃ言いにくいですけどね。

 

3.コンビニでコーヒーの取り置きできる!?

かなり前から愛用していたのですがブログでは話した事がなかったと思うのでご紹介。台湾のコンビニなどではたまにイベントがあり、第二杯半價(2杯目半額)などのイベントがあります。

まあこれだけなら普通なんですけど、イベントの時に買いだめして取り置きしてもらえるシステムがあるんですね。これを中国語では寄杯(ジーベイ)といいます。

簡単に説明すると、2杯目半額のイベント時に2杯分の支払いを済ませ2杯目は取り置きと伝えれば、スタッフがレシートにその旨を書いてくれるのでそのレシートを持っていけば翌日以降でもいつでも受け取れる事です

ただこのシステムは同じお店でしか使えないので、会社や家の近くなどのよく行くコンビニでしか使えないですけどね。

知っておくとちょっとお得なサービスで、コーヒー好きだとその期間に10杯位買っておく人もいますからね。

 

4.2つの楽天

台湾も野球が好きな人が多いので、たまに日本のプロ野球の話をする事があるのですが、野球のチーム名の中国語がわからないので調べるとそこで問題発生。

楽天の中国語名⇒『楽天』 まあそうですよね。

ロッテの中国語名⇒『楽天』!? まじですか?

楽天は正確に言うと『台湾楽天市場』らしいけど、それでもわかりにくいと思うよ。

 

結果台湾人に聞くとプロ野球のロッテは羅德(ローダー)と呼ぶらしい。

中国ではどうなのかは知らないけど。

お菓子などはLOTTEと英語表記なので問題ないと思いますが、わかり辛いよ。

 

 

5.台湾人の思いやり

台湾で自分の小ささを感じた話。

先日会社のlineグループに連絡が。内容は台湾で働いている身寄りの無いタイ国籍の男性が台湾で病気になり、手術が必要なので募金して欲しいとの事。

個人的には軽く見てスルーだったのですが、次々と同僚達が募金するのでびっくり。恐らく会社の台湾人の半数近くが募金をしてました。

金額も500元(約1800円)、1000元(約3600円)、5000元(約18000円)などと台湾人の給料から考えると結構な金額。

 

同僚達はいつもお弁当や飲み物などで10元くらいの差でも高いやら安いと話していたのでお金に対してはシビアだと思っていましたが、それとは別なんですね。

地震の際に台湾の方が日本に募金してくれたことは忘れられないですが、台湾の方々はどんな方にもやさしく手を差し伸べる方が多いんだなと思ったのでした。

 

6.会社の採用には〇〇が必要!?

会社の採用担当と雑談している時に悩みを聞いて欲しいとの事で耳を傾けた時の話。

彼の悩みは会社採用決定者の採用基準に関してでした。

現在会社の最終採用決定権は社長の奥さんにあり、社長よりも影の権力が強いドンであります。そのドンは昔会社がまだ大きくなかった時に占いをよく利用していたそうで、当時は占い師の人の話を聞き、会社は大きく成長していったとの事。

その経験からドンは占いにハマっていき、事あるごとに占いを用いる占いマニアへと変貌してしまったそうだ。

最近では占い師が採用にまで口を出してきているようで、採用担当面接⇒占い師が名前や画数などを判断⇒上司OR社長面接という謎の流れになっているとかいないとか。

占い師がNOのサインだとそこで終了…

ちなみに最近会社に入ってきた新人は占い師によると会社に利益をもたらすとの事でOKを貰ったそうだけど、2日目に辞めたそうだ…

台湾の人って結構占いするけど、信じ過ぎる所あるよね~

 

 

www.taichunglife.work