【台中生活】台湾在住者が語る台湾の真実

台湾の台中をメインにグルメ、観光地の事などをまったり書いていきます。

台湾は朝市と夜市だけじゃない!夕方からオープンの【黄昏市場(トワイライト・マーケット)】は夕飯や酒のつまみを買うのにおススメのスポット!

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台湾と言えば夜市(ナイトマーケット)を真っ先に思い浮かべる人も多いと思いますが台湾好きの人であれば、朝早くから昼まで開かれている朝市(台湾では菜市場と呼ばれる)に行った事もある人もいるのではないでしょうか?

そして今回紹介するのが黄昏市場(トワイライト・マーケット)という市場なんですが、この市場は昼過ぎから夜にかけて開かれる市場の事なんです。

場所によって違いますが14時、15時~19時、20時の市場が多く、各地に点在しているので観光に組み込むのも面白いと思います。

総菜系も売っているので、ホテルでおつまみを探すのであれば夜市やスーパーで買うよりも美味しい物が多いですし、面白いと思います。

というわけで今回は台中の『北平路黄昏市場』へ行ってきましたのでそのレポートです。

 

この市場での一番の目的は市場内にある『朝日鹅 鹅肉概念料理』というガチョウ肉や鴨、鳥肉などの専門店です。

台湾の市場にしてはといったら失礼ですが、お店はとても綺麗で衛生面でも安心です。

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なんとこのお店、Googleでコメントが100以上あるのにも評価5.0というイカツイお店なんです!ですけど星4.8とか4.9の方がなんか信用出来ると思ってしまうのは私だけなのでしょうか?

 

今回は看板のガチョウ肉では無く、コメントでもお買い得との『港式三寶』を買う事に。値段は150元(約525円)ガチョウ肉期待していた人はごめんなさい…

『港式三寶』というのは港式⇒香港式、三寶⇒三種類のセットみたいな意味なので三種類のお肉のセットになります。

 

この日は日曜日の17時前だったのですが、港式三寶は残り1皿でした。人気商品なのですぐに売り切れてしますそうです。これは買うしかないでしょ!

豆知識として港式三寶の黒いポップに書いてある『CP值№1』とは『コスパ№1』という意味ですね。台湾でも良く使う言葉ですので覚えておくといいですね。

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家に帰って温めるて頂きました。叉焼とダックと鳥肉のセットでした。台湾人が高評価を付ける理由がわかりますね、とにかく量が多い( ´∀` )2人で食べても十分過ぎる量でしたね。

ダックは温めたせいか皮が少しへなってしまいましたが、それでも美味しかったですね。

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又、ガチョウ肉は食べた事があるのですが、ジューシーで柔らかくて本当に美味しいので初めて行く方は必買ですよ!ガチョウ肉は買った後に鳥の油みたいなのを掛けてくれるのがちょっとビックリポイントです。

 

ちなみに三寶というのは牛肉麺屋さんなどでも三寶牛肉麺といったメニューをよく見かけて、これは牛肉、内臓、筋の三種類が入っているという意味なので覚えておくといいと思います。

前置きが長くなりましたが市場の中へ入って行きます!

 

野菜や魚なども当然売っていますが、お惣菜やケーキなどすぐに食べれる物も多く売っているのでお腹が空いて来ます。

 

総菜はこんな感じで売っているので欲しい物を指させば大丈夫だと思いますよ。

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 ふわふわのスポンジケーキも美味しそうで思わず買ってしまいましたが、2人で半分をあっという間に完食してしまいました。

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 他にも台湾ぽいものが色々売られてます。

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肉団子も結構ワイルドなサイズですね。

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夜市はどちらかと言うと観光客向けが多いですが、黄昏市場は本当の台湾人家庭の味が楽しめると思います。

どちらも良い部分はありますが、ディープな台湾を満喫したい方は是非とも足を運んでみる事をおススメします!

 

施設名称:北平路黄昏市場

住所:台中市北區北平路二段165號

営業時間:15時~20時

無休

 

 

 

 

 

www.taichunglife.work