【台中生活】台湾在住者が語る台湾の真実

台湾の台中をメインにグルメ、観光地の事などをまったり書いていきます。

台湾で買い物する際に覚えておくとお得なフレーズ集

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 台湾旅行に行く時に漢字を見ればある程度の内容は解る事はありますが、これを知っておくとお得とか、便利という言葉を台湾在住2年半の私が紹介します。

 

 

買い物の時に覚えておくべきフレーズ

 買い物時に良く見る広告フレーズについての説明からします。

1.『買〇送△』

簡単に説明すると、〇個買うと△個無料で差し上げますという事です。

例を挙げると、買一送一は1つ買うと1つ無料で貰える。買三送一は3個買えば1つ無料で貰えるという意味になります。

基本的には〇と△の中には数字が入り、よく見るのは買一送一(マイイーソンイー)ですが、お土産屋さんなどでは買三送一(マイサンソンイー)などになったりとお店やイベントによって変わります。買三送一は3個買ったら1個無料でサービスするといった意味になりますね。

台湾ではコンビニを始め、ドリンクスタンド、お土産屋さん、さらにはスタバなど全土で良く目にする台湾の割引方法なので覚えてくといいですね。日本では割引をしないスタバでも台湾では月に1回ほどこのイベントをやる位なので、台湾では誰もが知っているイベントですね。おみやげなどもこういったイベントをやっているお店で買うと節約出来るのでおススメですよ。

少しだけ注意して欲しいのは、買一送一と書いてあっても、無料で貰える物は小さい箱だったりする事もたまにあるので、買う前に貰える物をきちんと確認するといいですね。

 

2.『〇折(打〇折)』

打折(ダーザー)というのは中国語で割引の意味なのですが、日本とは数字が逆になるので勘違いしないようにしてください。

例えば日本で言う30%OFFは台湾では7折と表記されます。9折は日本人がぱっと見ると9割引きに思えますが、実際は1割引きの値段なので勘違いしやすいですね。

他には3折起とか『起』の文字が後ろに付いている時です。これは日本でもよくあるup to(最大)といった意味なので、最大で70%OFFで商品によっては10%OFFかもしれないので確認してからかった方がいいですね。

 

3.『第〇件△折』

勘のいい方は解ると思いますが、同じものや決まった種類の物を〇個買うと△%割引になるという意味です。

例えば第2件6折の場合だと最初の1つは定価ですが、2つ目は6折となるので40%OFFで買えますという意味になります。

日本の服屋などで良く目にする2着目半額とかそういった表記と同じ意味ですね。

 

台湾では買い物の際の値引きって出来るの?

基本的に夜市などでは元から底値に近い値段で売っているので、値引きはあまりしないですね。値引きが出来る場合は大量に買う場合だと成立しやすいです。

台湾では単純に安くしてくれる事もありますが、どちらかというと上で述べたような5箱買ったら1箱あげるとかそういったやり方だったり、何か他のプレゼントを付けてくれるというのが多いです。

 

他には少し高級な物を買う時はわりと値引きしてくれます。デパートの靴売り場でも割り引いてもらえましたし、装飾品で現金払いなら割り引くといったお店もありました。

まあ自分も相手も不快にならない程度に交渉するのが一番なので、割り引いてくれたらラッキーくらいの気持ちで台湾では買い物をしましょう。

 

台湾の価格表示

台湾では日本のように税別とか税込みという表示はありません。お店で物を買う際は、全て税込みの表示と考えて貰って大丈夫なので、表示価格=支払う金額という認識で問題ありません。

ただ、日本企業のレストランや高級なレストランではサービス料10%を取られる事も多いので、気になる方は確認しておきましょう。

買い物時に持っていくと良い物

台湾はビニール袋が有料化されてたので、エコバックは必須ですね。小さい店だと未だに無料でくれますが、環境保護の為にもエコバックを持ち歩く事をおススメします。スーパーなどで買い物する際は忘れないように。

街を歩く際はドリンクスタンドで買って持ち歩くのが台湾流!ドリンクホルダーを持っていれば手が冷たくなる事も無いし、気楽に街ぶら出来ますね。台湾のドリンクは量が多いから一気に飲めないですしね。ドリンクホルダーは100円位で売っているので、台湾に着いた初日に買うのがいいですね。

あとは汗拭き用のタオル、サングラス、日焼け止め、ウエットティッシュ、折り畳み傘なども持っておくといいですね。足りない物は買えばいいですし、日本にあるものはほとんど台湾にあるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

 

日本よりも安いもの

コンタクトレンズ

台湾ではコンタクトレンズは気軽に買えます、コンタクトが破けてとか落として困ったという方は眼鏡屋へ行って下さい。メーカーによって値段は違いますが、1デイタイプのカラコンを1箱150元位(600円)で売っていて、その場で度数と箱数を言うだけで買えるので便利です。

 

サンダル、靴

夜市などでは100元、190元といった値段で売られている物も沢山あります。ノーブランドでも気にしない人であれば、手ごろな値段で見つけられるでしょう。

他にも日本では売っていないスニーカーなどが売られている事があります。物によっては日本で買う値段の半額~7割程度で購入出来るので、探してみるのも面白いですね。

 

雑貨

マスキングテープや手作りのアクセサリーなど、手作りの物も多く1品物の可愛い雑貨が手ごろな値段で購入出来ます。

リノベーションスポットや大通りなどで個人販売している店を見回るのも台湾の楽しみ方の一つです。

 

 

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