【台中生活】台湾在住者が語る台湾の真実

台湾の台中をメインにグルメ、観光地の事などをまったり書いていきます。

台湾のドリンクスタンドでの頼み方を解説。中国語も英語も話せなくても安心な方法とは

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台湾のドリンクスタンドで買うのって色々と注文の仕方があるんで結構勇気がいりますよね。指さして頼んだ後に、中国語で何か言われると結構テンパってしまうという方も多いのでドリンクスタンドでの注文の流れをまとめてみました。

 

外国で注文するのって緊張しますよね。

台湾では甘さが決まっていて変えられない飲み物もありますが、ほとんどのお店の飲み物は注文後に聞かれます。聞かれる内容は砂糖の量、氷の量はマストです。英語が通じるスタッフのいますが、相手が英語がわからないと嫌な空気になりますよね。他にもきちんと伝わっていないと甘さがMAXの事もあるので、そういうがっかりは避けたいですよね。

 

それでは注文の際のステップと注意点をみていきましょう。

 

1.注文する飲み物を選ぶ

まずはメインの商品ですね。これはメニューを指で差しても大丈夫ですが、カウンターにメニューが無い場合は困りますよね。

 

2.店員に氷の量と甘さを聞かれる

『ティエンドゥービンクアイナ?』と店員に聞かれるので、甘さと氷の量を伝えましょう。甘さと氷の量の一覧はこちらです。

 

1. 甜度 (甘さ) (sugar level)
無糖 (ウータン) no sugar
微糖 (ウェイタン)low/light sugar (30%)
半糖 (バンタン) half sugar   (50%)
少糖 (サオタン) less sugar   (70%)
正常 (ゼンチャン)standard


2. 冰塊(氷の量)  (ice level)
去冰 (チービン)  no ice
微冰 (ウェイビン) low/light ice
少冰 (サオビン) l ess ice
正常 (ゼンチャン) normal
多冰 (ドオビン)  extra ice
常溫 (チャンウェン)room temperature

個人的には甘党なのですが、なるべく半糖微冰で注文する事が多いです。

紙があれば漢字で半糖微冰のように書いてもいいですし、1/2 S 1/3 I などと書いても通じます。

※1/2シュガー1/3アイスの意味です。

 

3.お金を支払う

 

4.呼ばれます

出来上がったらスタッフが商品名を呼んでくれます、呼ばれたら取りにいきましょう。店員さんは日本人だと覚えてくれているので、たいていは手招きなどをして呼んでくれると思います。

 

5.カップにストローを指して持って行こう

ストローは大体店員さんが用意してくれますが、太さ合っているか一応チェックしておきましょう。大きいタピオカで細いストローだとタピオカ吸えませんからね。

ストローのごみは店頭に捨てられる所があるのでそこに入れるといいです。スタッフに渡してもOK

 

 6.まとめ

商品を指さしして「これこれ」でも買えますが、甘さがMAXだったり、氷が多めだったり自分好みの飲み物ではない可能性が高くなってしまいます。

台湾では青茶(日本で言う緑茶)も甘い事が多いですし、安全にお茶でと思って買ったら甘かったなんて事もありえます。

紙に書いたり、スマホのメモなどで自分が頼みたい商品や甘さ、氷の量をスタッフに見せたりの一手間でそういったリスクは回避出来るので、緊張しやすい人はそういった方法でもいいですね。

 

 

7.ドリンクスタンド豆知識

台湾では基本的に飲み物は満タンで入っています。これは氷多めであっても、氷無しであっても同じで、氷無しでもカップ満タンになるように作ってくれます。けち臭い事をいうと氷無しが一番お得なんですね。

氷無しでもちゃんと冷たい飲み物を出してくれますのでそこは安心してください。

 

 

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