【台中生活】台湾在住者が語る台湾の真実

台湾の台中をメインにグルメ、観光地の事などをまったり書いていきます。

台湾で電子タバコ(アイコスなど)は禁止なのだが台湾現地ではどのような対応なのか?

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日本では喫煙者にはかなり厳しい世の中になってきたこの頃。

台湾での電子タバコに関する対応と喫煙事情について書いていきたい。

 

 

台湾への電子タバコの持ち込み

現状法律的には台湾への電子タバコは持ち込み禁止となっている。税関で見付ったら差し押さえと書いてあるので、没収される可能性があるらしいが、没収されたという日本人には出会った事は無いのが実情である。

因みにアイコスは台湾でアイコスも電子タバコに含まれる。

個人的に台北の松山空港を使う事が多く、30回近く税関を通っているが、荷物チェックは一度もされたことが無い。

桃園空港でのチェックが厳しいかどうかは詳しくないのだが、日本人が手荷物をチェックされるのは稀であると思う。発展途上国は手荷物検査が厳しく、日本や欧米人は検査されにくいというのが現状である。

ただし台湾のニュースではアイコス300箱持ち込んだ台湾人が押収されたとも報道されていたので、怪しい人や業者的な人はチェックされるのかもしれない。

まあ日本人で荷物チェックされたら運が悪い人か、経歴や外見が怪しいなどが理由だろう。

※電子タバコ持ち込みを推奨しているわけでは無いです

 

台湾ではアイコスなどを吸って問題は無いか?

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台湾ではアイコスで喫煙している人を街中でもそこそこ見る。ほとんどが日本人であるのだけど普通に吸っているし、台湾人でもたまに見かける。

台湾の法律的では、電子タバコの販売が禁止となっているが、台湾で電子タバコを吸う事についての罰則は無いようである。

当然であるが、喫煙が禁止されている場所では吸ってはいけない。

 

台湾でアイコスやプルームテック専用のタバコは買えるのか?

台湾の街中やコンビニなどで気軽に買えるかといったら答えはNOだ。

コンビニなどでは一般のタバコしか売っていない。

手持ちのアイコスのタバコが無くなったら、一般のタバコを吸うしかないのが現状である。

どうしても電子タバコでなくてはという方は台湾のネットで少し割高であるが買う事は出来る。

しかし、台湾のネットショップで旅行客が買うというのは現実的に難易度が高いので、ヘビースモーカーの方や1カ月以上滞在するという方は自分で何とか持ち込むのがいいのではないか。別に持ち込みを勧めているわけではないが…

ちなみに日本の空港ではアイコスのタバコは売っているが、台湾の空港では売っていない。日本の空港で電子タバコを買う際には『台湾にはアイコスの持ち込みは・・・』と聞かれると思うけど買う事は出来る。

又、普通のタバコの持ち込み上限は200本までなので、大体のタバコは1カートンまでは免税であるので、旅行期間だけは一般のタバコを吸うというのもありだろう。

 

台湾での喫煙で気を付けたい事

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台湾では歩きたばこポイ捨ては罰金である。2000元~10000元(約7500円~37000円)

めったに捕まる事はないかと思うが、車からのポイ捨てなどはそういった人を捕まえる事を生業にしている人もいて、車や原付のヘルメットのドライブレコーダーで撮影し、警察に届けるらしい。(届けると罰金の何割か貰えるらしい)

台湾人の知り合いも車からタバコの吸い殻をポイ捨てして撮影されていたらしく一度罰金を払った事があるらしい。(車の所有者が支払う事となる)

 

ポイントは台湾でタバコを吸う時はは止まって吸う事。携帯灰皿を持っていく事である。携帯灰皿を忘れたという方は台湾のダイソーで売っているので買っておくといいだろう。

 

知っておきたい禁煙エリア

 他に注意して欲しいのは、喫煙禁止エリアである。簡単にいうと台湾では公共の場所での喫煙は禁止されている。主な場所は下記を見て頂きたい。

学校、図書館、博物館、美術館、医療機関、介護施設などの施設内 旅館、商店、レストランなど

他にもあるのだが、公共の場所での喫煙は禁止との認識で良いだろう。

他には『3歳未満の子どもや妊婦がいる場所』『燃えやすい物を製造、管理している場所』などもあるので気を付けて欲しい。

 

飲食店やカフェなどでもルールはある。基本に室内であれば禁煙であるが、屋外では暗黙の了解でOKとなっている所も多い。

例えば台中のスタバの店内では誰もタバコを吸っていないが(当然だけど)、屋外の席には禁煙と書いてあっても皆普通にタバコを吸っているのである。

居酒屋などでも店内は基本は禁煙。扉の無いようなオープンドアの店などでは普通に吸っても大丈夫だったり、店長によっては室内であっても喫煙可であったりと周りを見て決めるか直接聞くしかない。

自分の良く行くカラオケ店も喫煙したら罰金と思いっきり張り紙が貼ってあるが、台湾の友人は普通に吸っている。

ある日カラオケ中にタバコを吸っていて、警察が見回りに来た際もタバコに関しては何も言われなかった。

台湾人の友人に聞くと台中は少し緩いらしく、台北の方だとそこそこ厳しいらしい。

日本でいうキャバクラはバーは喫煙可能となっているのでそこでは安心して吸って欲しい。

まとめ

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言える事は日本と同じような感覚であろう。日本では路上喫煙禁止でも細い路地で吸っていて捕まる事はまず考えられないように、電子タバコも台湾ではそのような感覚でグレーゾーンある。

台湾でも歩きタバコをしている人は多くいるし、夜市ではタバコをふかしながら販売している人もいるが特に捕まるとかはあまり考えられないと思う。

だからといってくれぐれも台湾は緩いから大丈夫と考えず、タバコを吸っても良い場所でマナーを守って吸って頂きたい。

あくまでも台中に住んでいる自分の見てきた現状を書いただけなので、電子タバコの持ち込みに関しても全て自己責任でお願いしたい。

 

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