【台中生活】台湾在住者が語る台湾の真実

台湾の台中をメインにグルメ、観光地の事などをまったり書いていきます。

(台湾)留学する前にしておくべき3つの事(経験者が語るアドバイス)

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 台湾で1年の語学留学し、その後台湾現地企業で働いている私の経験から台湾留学前にしておいた方がよかったと思う事を書いていきます。

 

 

 

1.目的を決めて決心すること

 

まず最初に「あなたはなぜ留学したいのですか?」って事ですね。

理由はなんでもいいと思います。

 

全部で3ステップ。5分~15分集中して考えてみて下さい。それだけで留学した時の効果は何倍にも膨れあがります。

 

step1

「中国語が覚えたい」「台湾文化を知りたい」「自分を変えたい」「留学って響きが良い」「ブロガーになる」「台湾大好き」「大学の単位が楽に取れる」

 

とかなんでもいいです。留学する理由を頭の中で思い浮かべて下さい。

 

これだけだと台湾来てから何するか漠然とし過ぎていますね。あっという間に1年が終わってしまいます。有意義に留学生活を送るには計画が必要ですね。

でも難しい計画表は必要ありません。

 

step2

step1で思い浮かんだ事を少し掘り下げてみましょう

台湾に来てやりたい事を5~10個書いて下さい。

「夜市に行く」

「台湾一周する」

「小籠包食べまくる」

「中国語をマスター」

「友達沢山作る」

などなんでも大丈夫です。

 

step3

step2で書いた目標に期日や具体性を持たせてみましょう。

 

「夜市に行く」⇒「月に1度、まだ行った事の無い夜市へ行き台湾文化を知る」

「台湾1周する」⇒「学校の冬休み期間中に、台湾の電車に乗って台湾1周」

「小籠包食べまくる」⇒「1年間で20件以上小籠包のお店に行って味をレポートする」

「中国語をマスター」⇒「帰国後に中国語検定〇級合格!」

「友達を沢山作る」⇒「1年間で台湾人の友人を12人作る」

 

あまり無茶な目標だと挫折してしまうので、少しだけ緩い位でちょうどいいと思います。ストイックな方は厳しめにしても大丈夫です。

 

こうやって考えたり、書きだす事で本当に自分がやりたい事やなりたい姿が浮かんできますね。

書き終わったらひとまず完成。

留学中に毎日目につく所に貼っておいたりスマホの目につく所に保存しておくのも良いですね。人は忘れる生き物なので、思い出す事が大事です。

今考えた事を忘れずに頑張って下さい!

 

2.留学資金

沢山持っていけというわけでは無いのですが、少し多めに持っていく事をおすすめします。

理由として

・食費を削って体を壊したら元も子もない

・台湾での目標がお金のせいで達成できない可能性を無くしてほしい

・お金が無く、友人からの誘いを断るなどで人間関係構築が難しくなる

・ケガや病気の際に困る

・心の余裕

お金が無くてもなんとかなる事はありますが、無いとどうにもならない事もあるのも事実です。お金が無い事で心に余裕がなくなり辛い湾生活を送るといった友人もいました。自分の考えているより少しだけ多めに準備しておきましょう。

 

3.中国語の下準備

私は中国語が全く話せない所からのスタートだったので、最初の3カ月は授業に出ていても先生が何を言っているかほとんどわからない状態でした。基本的に家に帰って自習がメインで留学という意味はあまり感じられませんでした。台湾にいるという利点が生かせていない状態ですね。

 

他にも台湾で使われる言語は中国語(北京語)がメインです。外に出て買い物をするにも言葉のプレッシャーを感じていると、コンビニでいいやとなってしまい、行動範囲が狭まってきます。そうなってしまうと台湾が楽しめませんよね!

下準備をしておく事で、こういった状況になりにくくなりますし、言葉でストレスを感じる可能性が減りますね。

台湾を楽しむのには最低限の語学は習得するべきでしょう。

 

最後に

私個人の意見では35歳から台湾に留学して本当に良かったと思っています。台湾の暖かい人と天候は自分の心の傷を癒してくれ、今では元気に働いております。他にも日本のすばらしさ、台湾のすばらしさなど客観的に見る事ができるようになり、考え方も広がっていくでしょう。

 

全ての人が良い結果になるわけではないですが、一度キリの人生。やって失敗したら将来は笑って話せますが、やらないでいると将来とても後悔します。

 

留学したいと思った方は、今すぐにでなくてもいいので、自分の状況や立場を見て計画してみて下さい。

又、今何も目標が無いとか楽しみが無いという方も一度考えてみてください。35歳で無職で中国語が全く出来なった私でも出来たので、私と同じように新しい何かが見付るかもしれませんよ。

頑張れ!

 

 

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