【台中生活】台湾在住者が語る台湾の真実

台湾の台中をメインにグルメ、観光地の事などをまったり書いていきます。

台湾のGooglemap★評価が日本より高い問題について検証してみた

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  • マクドナルド編(台中)
  • マクドナルド編(名古屋)
  • 日台マクドナルド★評価の比較
  • 台中スターバックス編
  • 名古屋スターバックス編
  • 日台スタバ★評価の比較
  • まとめ

 

なんだかんだ言って旅行でレストランを探す時に参考にしてしまうGooglemapの★評価や口コミですが台湾に住んで思うのは、台湾の評価って日本人より甘いなって事なんです。

 

日本にいる時ってGoogle評価で★4を超えてたら結構評価良いなと感じる人も多いと思いますし、実際にハズレのお店の可能性もかなり低くなると思います。

ただ台湾でGooglemapでレストランを探すと体感で日本より★が0.5程高く、★4を超えて来るお店もかなり多いんですね。なので日本のノリで台湾でお店を探して「★3.8だし大丈夫でしょ」といった感じで入ってしまうと地雷的な可能性もあるので厳しめにチェックした方がいいですよって事なんです。

まあGoogle評価が高いからと言って確実に美味しいわけではないですが、海外での少ない食事機会を楽しむためにはなるべく冒険は避けた方が良いかと。

 

そんな訳で今回日本と台湾★評価を検証する為に、サービスや商品にそこまで差のないチェーン店の★数から両国の差を考察していこうかと思います。

 

マクドナルド編(台中)

台中にあるマクドナルド45件分のGoogleマップでの★評価ですがグラフを見るとわかるように★4~4.4が約7割を占め、ちなみに最高評価の店舗は★4.1最低は2.5でした。

 

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評価として多かった順に★4.0が22件★4.1が8件★3.9が6件と8割以上がこの辺りの評価に集中しています。又★2.5、2.6と評価が低かったのが2店舗ありますが、コメントも少なかったので新規店舗なのかもしれませんが評価には加えてあります。

その結果台中にあるマクドナルド45店舗の平均は★3.9と高得点に。

マクドナルド編(名古屋)

台中は日本でいう名古屋的な位置づけと言われる事から日本の検証地点は名古屋のマクドナルドにしました。

名古屋付近の80店舗のGoogleマップでの★評価をグラフから見ると、こちらは約7割以上が★3~3.4という結果に。ちなみに最高評価の店舗は★3.7最低は★2.7と最低評価は台湾の方が低いんですね。

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評価として多かったのは★3.4が26件★3.3が22件とこの辺りのに集中していますし特別高い評価のお店というのもありません。

そして気になる名古屋マクドナルド80店舗の平均は★3.3という結果に。

 

日台マクドナルド★評価の比較

マクドナルドというチェーン店なのに台湾と日本で比較すると台中★3.9名古屋★3.3とその差は★0.6とかなりの差が開いたという結果になりました。日本人の評価の厳しさが目立つ結果になりましたね。

ただこれには少し理由もあり、台湾人はマクドナルド大好きな人が多いですし、企業イメージも悪くないんですよね。ですので得点差はありますが、わりと台湾有利な比較でもあるんですね。

 

なので次は日本人が大好きなスタバで比較をしてみましょう。

 

台中スターバックス編

台中の27店舗のスタバをグラフから見てみると圧倒的に高評価が多く★4.0~4.4に評価がほぼ集中していますね。最高評価の店舗は★4.3最低は★3.3と評価の幅はあるもののほとんどが★4以上という結果に。

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評価として多かった順に★4.2が10件★4.3が5件★4.1が4件と軒並み高い評価ですね。

気になる台中スタバの平均点はというと★4.1というやはり高い数字を残しました。

 

名古屋スターバックス編

名古屋の62店舗のスタバをグラフから見てみるとこちらも高評価が多く低評価(★3.4以下)は皆無ですね。最高評価の店舗は★4.2、最低は★3.5と店舗による差も大きく無いのが日本らしく接客レベルや商品の品質にも店舗差があまり無いのでしょう。

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評価の多かった順では★3.9と★3.8が共に18件づつ★4.0が7件、★3.7が6件と高い水準をキープしているあたりはさすがスタバですね。

気になる名古屋スタバ評価の平均は★3.9という結果に。

 

 

日台スタバ★評価の比較

日本人が大好きなスタバなのでひょっとしたらとは思いましたが、台中スタバは★4.1名古屋は★3.9という結果でやはり台中が★0.2点上回りました。

体感的にスタバ信者が多い日本の方が有利かなとは思いましたが、それでもおよばずという結果に。

 

まとめ

結果、台湾人の評価は日本より甘いという事がほぼ証明されました。評価の差の理由としてレストランのアンケートを書く時に日本人の私は5段階評価だとしたら一番高い評価はあまり付けない派なのですが、台湾嫁のを見ると全部一番良い評価だけ付けて終了という感じで、低い評価を付ける事はほぼ無いんですよね。

ただクレームなどがあれば台湾人は日本人よりも主張はしますし、コスパやお腹いっぱいになるかどうかなどの基準は日本人よりも厳しいんですよね。SNSや口コミだけは優しいっていう不思議な台湾人。

 

他には台湾人の方がSNSに書き込みだったり、評価する事への抵抗が少ないので気軽に参加する人が多いのかと思います。日本人だとクレームがある時しか書かないという人も多いと思うので。

又、台湾でたまに見るのがGoogle評価★5を付けたら一品サービスなどを行っているお店もあり、30元(100円)位のものでもほとんどの台湾人は★5を付けるのでそういったお店は注意ですね。そうゆうお店はコメント数が数千を超えているのに★が4.9近くあるのでわかりやすいですけどね。

 

という訳で台湾でレストランを探す際は日本より★評価のハードルを少し上げた方が無難ですよという結果になりました。

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台湾には300以上の中山路があるってどうゆう事!?

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台湾で暮らしていく中で苦労した事の1つに場所の説明が難しいという事があります。台湾では基本的に一つひとつの道に名前がついており、場所を説明する際に〇〇路と〇〇路のぶつかる所といった風に説明する事が多いんですね。

 

台湾に引っ越してきた当初は大通りであればなんとかわかったのですが、そこまで大きくない道だとまあわからない。しかも名前の似ている道も多かったりしてきつい...

例えば向上路、向上南路、向上北路という風にちょっと付け加えられた名前も多いし、ある場所を境に全く違った名前の道になったりもするんですよね。

 

しかも地名とか道の名前って聞いた事が無いと漢字が全然想像出来ないんですよね。文字で送ってもらえればいいですが、電話や会話だと名前言われても何それ?って感じで軽いパニックに陥るわけなんです。

又、中国語全く話せない日本人の知り合い会話している時も結構大変で、向上路とかを日本語で相手に言われると中国語との発音が全く違うのでわからずにお互いに一瞬変な感じになっちゃうんですよね。例えば向上路を中国語だとシャンサンルーですが、日本語だとコウジョウロといった感じですからね。頭の切り替えが追い付かない...

まあこれは日本人同士あるあるかもしれませんね。

 

そんな台湾ですが、面白い事に同じ名前の道が何本もあるんですよね。といっても同じ地域で重複する事は無いので、同じ名前の道が台北に1本、台中に1本といった感じで離れてあるのでこれは混乱はあまり無いですけどね。全ての道に名前つけるのも結構な苦行だと思うので仕方ないですよね。

中でも一番良く目にするのが「中山路」と「中正路」の2つ。台湾の大体の地域にはこの名前の道があるんです。

中山というのは台湾の国父といわれる「孫文」からとった名前で、孫文は日本に滞在していた時に孫中山という別名があり、それにちなんでつけられた名前なんですね。台湾では主に主要道路に用いられる事が多いです。ちなみに台湾全土で中山とつく名前の道は319か所もあるとか。

ちょっとやり過ぎでしょ...

 

中正という名前はというと皆さんもご存じであろう「蒋介石」の事ですね。別名「蒋中正」という名前から台北の観光名所である「中正紀念堂」もこちらの名前になってますね。

この中正路にちなんだ道は台湾に181本あるとの事でこれもなかなかの数となってますね。

そんな訳でどの地域に行ってもこの二つの道路のどちらかの名前は目にする事があるかと思いますので注意してみると面白いかもしれませんよ。

 

そんな面倒とも思える台湾ですが、実は台中でスクーターを乗り続けて約3年、道の名前を覚えてくると意外とこっちの方が楽だなって思うんですね。日本だと住所で大体の位置はわかりますけど、目的地はぼんやりとしていてこの辺なんだけどな~ってウロウロした経験ってありませんか?今はGoogleマップありますけど、ひと昔前だと自力で探していた訳でここが1丁目なんだけど2丁目はどっち?みたいな事ってありましたよね。

でも台湾のこの方法だと目的地がほぼ確実に特定出来るので意外と便利なんですよね。

 

 といっても旅行の際にタクシーに乗る際は住所を伝えれば問題無いので、そんなに心配はしなくて大丈夫ですけどね。

ただ一つ注意点があって、それはホテル名を英語で言ってしまうと伝わらない可能性が大という事。

ホテルリージェントだとすると中国語では晶華酒店なので全然名前違いますからね。中国語で準備しておかないとタクシー乗った後に慌ててしまいますよ。

基本台湾の運転手さんはホテルの英語名知らない人が多いですから。 

 

という訳で今回は台湾の豆知識でした。

 

それではまた!

 

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息子が生まれて思う事

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台湾では中秋節の4連休が終わりましたが、生まれて1カ月の息子がいる私はちょっと食事に行った位で軽い引きこもり状態な感じでオムツ変えて、ミルクあげてという生活を送っていました。

子供と言えば台湾の出生率は韓国に次いでワースト2位という立ち位置なんだよな~と考えていた時にふと中国の出生について以前不思議に思った事があったので書いていこうかと思います。

 

中国の1人っ子政策というのは一度は聞いた事がある言葉であると思いますが、現在この政策は緩和され2人っ子政策となっているんですね。知ってました?

しかし以前私は嫁の実家のある中国広東省へ行った時に中国人も兄弟いるんだという事にちょっとびっくりしたんですよね。当然彼らが生まれた頃はまだ一人っ子政策継続中なわけだし何で兄弟いるの?って疑問が浮かびますよね。実際に私の嫁にも弟がいたし、その弟の彼女にも妹がいるので嫁に聞いてみる事に。

そこでわかったのが一人っ子政策にも色々とルールがあるという事で、少数民族であれば数人産んでも良いとか、農村だと1人目が女性であれば2人目を産んでもよいなど地域によって違うらしいんですね。

 

それでは嫁の弟はというと罰金(税金?)を支払って産んだらしく金額は約10萬人民元(約120万円)も払ったとの事。約20年前の中国で120万円といったら1人分の年収に近い金額だろうし、結構な厳しさですね。

罰金金額は地域や年収によって変わるらしいですが中国政府は一人っ子が始まってから今までに2兆人民幣(約30兆円)もの収入があったとか。

 

 又、どうして嫁両親がそこまでして男の子が欲しかったというと、それも中国らしい理由があります。

理由の一つに嫁が良く私に言う『重男輕女』という言葉で、日本語で言う『男尊女卑』の考えが根強く残っているんですね。

 

例を挙げると、嫁は弟と年齢が10歳以上離れているのですが年越しの際に祖父母からもらうお年玉が弟の方が多いとか、父親は自分には何も買ってくれないのに弟にだけ時計や高価な物をあげてるとか。

 

他には義理父はアパートをある地域で所有しているらしいですが、その地域では特定の苗字の男性にしかその建物を譲る事の出来ないというような地域独特のルールがあるらしく、地域によってはかなりの男性重視な社会だなと思わざるを得ないわけなんですね。日本の田舎独特な風習と同じような感じなんでしょうね。

 

更に中国では自分が年を取った後に子供が親の面倒を見るというのが一般的で、男の子がいれば安心といのもあります。日本もそうですが、女性の場合は結婚後に相手の家に嫁ぐわけであり、中国ではその考えがもっと強く、結婚したらもうあなたは旦那の家族の一員だからみたいな感じだとか。

 

その名残りなのか、中国では結婚する際に家と車を準備した上で更に女性側の家に聘金(結納金)を収めるという風習も根強く残っているんです。

身近な話ですが最近結婚した嫁弟はしっかり家と車を親に準備して貰って、相手の家にお金も渡したそうだとか。まあ中国では1人っ子ばかりですし、特に息子はアホみたいに可愛がられて甘やかさますからね。

 

ちなみに台湾にも聘金(結納金)の風習は残っていて、私の同僚もこれで悩んでいましたね。結婚予定の相手の親と親戚に囲まれて、最低これ位は払って欲しいみないな感じで迫られたらしいですが、結構な金額で「結婚あきらめようかなっ」て言ってました...

 

元々何の話をしていたか忘れてしまいましたが、身近にこういった話があると日本人である自分は恵まれているんだなって思うんですよね。海外に出て初めてわかる日本の良さってやつですかね。

今は息子が生まれたばかりで子育てが大変とか辛いと思ってしまう事もたまにはありますが、こういった子供を授かる事すら難しい境遇の方もいると思うと、育児が出来る事って贅沢なんだなって思えてちょっとリラックス出来たのでした。

 

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日台カップル&夫婦は皆どこで出会ってるの?

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出会いが無いとは台湾でも良く聞く言葉なんですが、日台カップルっていったいどこで出会ってるのか気になりませんか?

 

日台カップルや夫婦の知り合いと話していると聞かれる事が多い話題ですし、聞く事も多いですね。

まあ私の場合は台湾で友人に連れて行かれた食事会の時に今の嫁と出会い今に至りますが、こういったケースはあまり多くないのかなとも思います。

 

それではどんな出会いが多いのって訳ですが、今回は完全に自分が今まで会った日台カップル&夫婦の体験談を元に主観でランキングを発表していきます。

 

 

  • 第1位 留学&ワーホリで友人から恋人へ
  • 第2位 現地での出会い系(マッチングアプリ)
  • 第3位 キャバクラ&スナック
  • 第4位 言語交換
  • 第5位 SNSでの出会い
  • まとめ

 

第1位 留学&ワーホリで友人から恋人へ

自分が聞いた中で圧倒的に多いのは海外で知り合ったケースですね。中でも圧倒的の多いのがオールトラリアでの留学やワーホリというケース。海外に留学に行くとアジア系はグループになる事が多いし、英語をお互い話したいという事で共通言語が英語となる日本人と台湾人という組み合わせが生まれやすいのでしょう。お互いの国に対してもイメージが良いですし文化も近いですからね。

更にオーストラリアのワーホリは2年間(条件を満たせば3年)と長い事もあり、時間的に余裕があるのも原因の1つでしょう。

 

又、台湾へワーホリに行った日本人女性も台湾で彼氏が出来る事が多い印象です。日本人女性への憧れの強い台湾男性が必死にアプローチを続けてアジアのイタリア人とも呼ばれる台湾人男性のマメさやレディーファースト精神に落ちてしまう日本人女性が多いようですね。

 

日本人男性もこの部分は見習わないといけないのかもしれませんね。台湾人男性はストーカーに近いくらい押しが強い人が多いですし、日本人が絶対やらないであろうロマンチックな行動も平然とやってのけますからね。

 

逆に日本へワーホリへ行く台湾女性も彼氏が出来やすいようです。良く聞くのが住み込みで働くリゾートバイトや旅館ですね。働いた後に一緒に食事をしたりと距離が縮まりやすいんでしょうし、元々日本好きな人が多いというのもうまくいきやすい理由なのでしょう。

 

 

第2位 現地での出会い系(マッチングアプリ)

日本人男性が台湾人女性を狙う際に使う常套手段ですね。私は出会い系未経験なのでどのアプリがおススメなどはわかりませんが、基本的に日本へのあこがれや日本文化に興味が高い台湾女性との出会いが多いようです。

実際に私の知り合いも2組が出会い系で会って授かり婚というパターンですから...

まあ出会い系が悪い訳では無いですし、出会いのきっかけとしては良いのかもしれませんが、こういった出会いには危険も付き物で何かを売られそうになったり、騙されたりという話もよく聞くので注意は必要ですね。

 

 

 

 

第3位 キャバクラ&スナック

台湾駐在や出張の日本人男性&台湾女性というカップルですね。台湾駐在期間中に日本式のスナックなどで片言の日本語が話せる台湾女性と恋愛関係にといった感じでしょうか。

私の知り合いの中には台湾と日本を出張で30年近く行き来している方で、台湾女性の為に現地にお店をオープンしてあげるくらいのめり込んでいる方もいましたがこれはちょっとやり過ぎかなと...

独身であれば良いですが、ちょっとした遊びでとか海外で羽目を外してしまってという方は気を付けた方が良いですね。台湾女性は気の強い方も多いので、浮気相手が彼女や奥さんに会いに行ったり、電話したりという修羅場というのも聞いた事があるので...

ほどほどにしないと痛い目に遭ってしまいますよ。

 

 

第4位 言語交換

台湾現地の語学学校に通っている方などは言語交換を通して付き合ったというのも聞きます。言語交換の相手探しは台湾の大学で日本語学科があれば校内の掲示板に貼ってあったりと割と簡単に探せるので、話していくうちに情が生まれてといった感じでしょう。

現在であればネットの掲示板で語言交換と打てば簡単に相手を探せるので、ZOOMやLINEを使って言語交換を行うという方も多いようですね。

ただ、ナンパ目的のような方はすぐに断られると思うので、下心を出し過ぎずに頑張って欲しいものですね。

言語交換の相手が自分のタイプだと語学習得のスピードもアップするので良い方法ではあるとも思います。日本にいても台湾人と繋がれるのでちょっと勇気を出してやってみるのもアリですね。

 

 

第5位 SNSでの出会い

台湾人はFBやインスタの使用率が高く、メッセージを送る事などにも抵抗があまり無い為に友達の友達位の会った事の無い方でも連絡してきたりします。

そしてメッセージなどでやり取りをして関係が進んで行くといった感じですね。

特に日本人女性が一度台湾男性と会ってしまうと、日本人男性とは違ってお姫様扱いしてくれる台湾男性に射止められてしまうといったケースが多いようです。

まあ台湾男性は本当にやさしい人が多いですが、日本のAVの見過ぎで日本人女性と〇〇したいというだけの輩も多いのは事実なのでその辺の見極めには注意が必要ですね。

 

まとめ

こんな事を言ってしまったら記事を書いた元も子も無いかもしれませんが、日本人だからとか台湾人だからとか国籍を意識して相手を選ぶのは個人的にはあまりおススメ出来ないですね。

日台カップルになった方も好きになった相手がたまたま台湾人だったという方がほとんどでしょうし、まさか私が国際結婚するなんてって方ばかりかと思います。実際に自分も国際結婚なんて考えた事も無かったですしね。

ですが、出会いというのは自分が動かないと何も起こらないですよね。台湾が好きだからとか、台湾女性可愛いから話してみたいっていう動機で中国語を習い始めてみたりするのは全然良い事ですし視野が広がって面白いですよ!

出会いは偶然でもあり必然でもあるので焦らずにまずは一歩踏み出してみて下さい!

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台湾会長の命を受けロータリクラブに潜入した話

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読者の皆様はロータリークラブという言葉は聞いた事があるだろうか?お金持ちが集まる場所みたいな漠然としたイメージの方が多いと思いますが、数年前にロータリークラブの集会に潜入した苦い経験談を話して行こうと思います。

 

事のきっかけは私が働いている台湾の会社の会長の友人から日台混合のロータリークラブの日本会員が台湾に来るという情報からだった。これはビジネスチャンスと感じた会長から日本企業と知り合って来いと私に命令が下り計画は発動した。

 

しかしロータリークラブはロータリアンと呼ばれるメンバーの紹介や社会上ステータスがなければ参加は出来ないらしい。私が台湾の他の会社の会長から紹介を受けるというのもおかしいし、無理がある。結果私が会長の義理の息子を演じて会長と2人で参加する事になったのだった。ビジネスの為なら形を選ばないというのは形式に縛られた日本企業と比べると新鮮な感じもしたが不安の方が圧倒的の強かった。

 

そんなこんなで参加する事になったわけだが、ローターリークラブに関しての何の知識も無いので、仕事中にググって下調べをしていた。

1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生。メンバーはクラブにおいて1業種1人が原則であったが、現在その縛りは緩められている。輪番・回転にちなみ、6本スポークの歯車がシンボルマーク(エンブレム)である。

「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に3万3000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上である。

職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的とする。基本的には「I serve: 私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされているが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも行われている。ロータリークラブ活動の特色として、各クラブごとに、独自の事務局を持ち自主独立運営が行われ、奉仕活動、寄付行為、会員の交流、友好事業等がなされている。
Wikipediaより引用

 

 よくわからないが、お金持ちや地位の高い人の社交場的なものだろうと解釈した。他のサイトには会費が1年で〇十万とか書いてあるし、コストコ会費の何年分だよと考えてしまう私にはお門違いなのかなと思わざるを得なかった。

 

会場は高級ホテルとの事で、内容としては日台のロータリアンが集まり食事をするという親睦会のようなものらしい。台湾での生活に溶け込んで来たとは言え、さすがに高級ホテルでロータリークラブの親睦会ならバチっとスーツで決めなくてはいけないくらいの考えは残っているので、家に帰ってから1年位来ていないスーツにアイロンをかけて就寝した。

 

当日は仕事後に高級ホテル前で会長と待ち合わせとの約束だった。一旦家に帰り、久々のワイシャツとスーツに腕を通すと気持ちがパリッとした。そんなパリっとした気持ちで中古の100㏄のスクーターに跨り複雑な気持ちで高級ホテルへ向かう。

 

ホテル着いて少ししたら会長もベンツの後部座席から下りて来て合流した。ぞくぞくと台湾のロータリアンが集まるがほとんどが60~80歳位で金持ち臭と成金臭がぷんぷん匂ってくる。うちの会長は私にあの人は〇〇会社の会長であの人は〇〇会社の社長だとか言うが台湾の会社名を言われてもよくわからないので「はえ~、そうですか~」と返事をしてやり過ごした。

 

台湾ロータリアンが集まると、整列して1列に並び日本ロータリアンを待ち構えた。大きな観光バスが到着し、ぞくぞくと日本ロータリアンが下りて来て握手で迎える。一しきり握手会が終わると食事の会場へと向かった。

 

私は社長から名刺交換の命を言い渡されていたので、日本人ロータリアンを見つけては声を掛けいく仕事モードのコミュタリアンに成り切った。日本語で話しかけると相手は驚いて良い反応をしてくれるので楽ではあったが、一人ひとりにうちの会長は義理の父で...と嘘をついていくのはちょっと心が痛んだ。

 

食事会場では決められた席順通りに丸いテーブルに座るが、日台の交流はあまり盛んではなかった。ロータリアンとはいうものの、台湾ロータリアンはおじいちゃんの集団であり英語を話せる人もほとんどいないようで簡単な挨拶などで終わっていく。偉そうにしてるけど片言の英語も話せないってノータリアンですかとは口が裂けても言えなかった。

 

そんな時に目を付けられたのが私であった。外国語に対してはノータリアンでも必要な人材を的確に扱える辺りはオジタリアン社長のなせる業であり、私はさっき初めて会っばかりの老人から急に通訳を命じられた。オジタリアンからしてみれば私は若僧であり使い勝手が良かったのだろうか、他のテーブルにも呼ばれ通訳する事となり、役立っている実感はあったが今回しか来ないだろうしそこまで目立ちたくないという心境でもあった。

 

食事がある程度進むとロータリアン達は次々と立ち上がりおみやげ交換ラッシュが開始された。自社の物なのか買って来たものかはわからないがもはやこれだけでスーツケース満杯だろうというくらいの量にビビる私。そこで気づいたのが皆のおみやげには名刺が付けてあるではないか。今まで必死に名刺交換をして回っていたコミュタリアンだった自分が恥ずかしくなった。更に最悪な事に私はおみあげを渡すなどは知らなかったので手ぶらリアンである。相手からおみやげを頂きお礼を言うがお返しが出来ないという気まずさが半端ない。

 

そんな気まずさをなんとかやり過ごし、会長が私の皿に取り分けてくれていた高級であろう料理を食べる。しかしこの空気感で食べるイカやエビは消しゴムかと思うくらい無味に感じた。

 

食事会はほどなくして終了し、取り合えず名刺交換ミッションはクリアした私はほっと一息をついて会長に挨拶をして帰ろうとした。

しかし会長から一言「明日もあるらしいからよろしく、俺は行かないから」という言葉の暴力が投げかけられたのだった。2日間って聞いてないから...

 

次の日、昨日渡せなかったプレゼントを買い込み、上司と共に車で会場へと向かった。「会長からは今日は上司が替わりに出席するから」と聞かされていたので、会長よりは上司の方がリラックス出来るなと思って少し安心していた。

 

しかし上司は会場に着くと「こうゆう堅苦しい場所嫌いだから、よろしくね」と言い残して去って行った。

数十人分のプレゼントを1人で必死に抱え会場へ向かう私の頭はぐるぐるとロータリーし、もはや何も考える事は出来なかった。

 

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月下で咲く白い花

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ドラゴンフルーツは夜にのみ花を咲かせる。月に向かって真っ白い大きな花を咲かせる。私にはドラゴンフルーツを見ると思い出す事がある。

 

ある日、台湾の友人の車に揺られて郊外へと行った。彼の友人と一緒に食事をしようという事だった。彼の友人は農業を営んでおり、畑にはドラゴンフルーツやパイナップルといった果物を育てているようであり、居住スペース以外は一面畑というどこか懐かしい風景であった。

畑の間の細い道を歩いていくと食事の出来る広いスペースに出て、そこにはよく日焼けした若い女性がいた。どうやら彼の友人の奥さんのようだが年齢差は結構あるように見える。

女性は若く20代前半に見え若々しい感じであり、台湾人農家の男は40歳弱であろうか、お世辞にもカッコいいとは言えないハーフパンツに白のタンクトップといった田舎の冴えない男性であった。

台湾の友人に彼らの関係を聞くとやはり結婚しているとの事だった。彼女はベトナム人で台湾には結婚相手紹介ビジネスがあり、日本円で100万円~200万円位払う事でベトナムやら発展途上国の若い女性と結婚出来るらしい。

更に詳しく聞いていくと相手方と男性が候補の女性を選び、金額が折り合い話し合いが成立すると中国語や料理の勉強などをしてから台湾に来るらしい。台湾に来るまでにはテレビ電話などを通じて話したりはするそうだが現実的にそういった夫婦が目の前にいると少し衝撃であった。

ただ考えてみれば日本もお見合いや許嫁など親から強制されるような結婚が過去には多かったわけで一概に否定する事も出来ないとも思う。

 

食事が進みお酒が好きな台湾人友人二人は飲み続け、お酒が苦手な私は彼女と二人で話す機会が出来た。彼女の中国語は私よりも流暢であるがベトナム語の癖なのか口ごもるの感じのアクセントが人懐っこさを感じさせた。

彼女と話をした中で一番印象的だったのが「この農家からほとんど出た事が無く、近くの商店街に行くにも旦那と一緒でなくてはならない」というセリフで旅行などは行った事がないらしい。

何でそんなに厳しいのかと彼女に聞いても「わからない」との返事だったが、私が勝手に想像するには彼女の旦那は彼女が他の男性と出会ったり、発展した街に魅力を感じて逃げ出してしまう可能性があるからではないかと思った。

 

しかし彼女の口からこういった考えが出てこないという事は逃げるとかそういった事は考えていないのだなと思い、特には何も言わなかった。

 

日も落ちて暗くなって時に彼女は「良い物を見せてあげる」と言うので彼女について行った。

そこにはさっきまでは見られなかったドラゴンフルーツの白い大きな花が咲いていた。

 

夜にしか咲かない不思議な花。ひっそりと咲いているくせにその姿は力強く神々しささえ感じさせられる。

 

そんな花に彼女は自分を照らし合わせたのだろうか、「この花が一番好きなの」と私に言った。

 

少しすると彼女の旦那が迎えに来て、彼女が旦那に駆け寄り二人で笑顔で話し合っていた。その姿を見て、幸せの形は人それぞれだなと月を見上げながら思ったのだった。

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「ぎゃ~」ボタンを解除せよ!

息子が生まれて1カ月、疲労困憊な生活を送っています。息子は今の所夜泣きが酷いタイプで夜は30分、1時間おきに泣きだしてしまう事も多く泣き出すと抱っこしても、ミルクをあげても泣き止まないという荒くれ者。

 

なので流石にキツイなとブログで弱音を吐いてみたくなったまでです。

 

赤ちゃんの夜泣きって理由がわかればいいんですけど、理由がわからない事がほとんどなんですよね。

皆どうやって乗り越えて来たの?

母は偉大って言葉、納得し過ぎてたまらないですわ。

 

そんな訳でこっちも何とか寝付かせようと対策を試みるわけで、ビニールの音を聞くと落ち着くとかいう情報を信じて夜中にビニール袋持ってシャカシャカさせて小躍りしても、子守歌を歌うと良いとかいう情報で夜中の3時にかすれた声で「ぞうさん」を歌っても息子には効果無し...

 

 

中でもキツイのは、抱っこしてようやく寝てくれたと思ってもベッドに置いたら、背中にボタンがあるのかって思うくらいの感じで「ぎゃ~」って泣き始めるあれは何なんですかね?背中のぎゃ~ボタンどうやったらOFFに出来るの?センサーが有能過ぎてビビりますわ。

時間差ぎゃ~はもっと心が折れるやつ。寝たと思ってベッドにゆっくり置いて手を抜いて、ふ~とため息ついた10秒後に時間差で発動する「ぎゃ~」。

寝てたと思ったのに急に眼がパチって開いてから、顔がクシャってなって「ぎゃ~」

今まで寝てたのに急に目が開いた時に感じる終わったなって思うあの瞬間

 

安堵からの絶望

 

あれは本当にやめて欲しい。

 

 

他にはオムツ交換終わった~と思って新しいオムツに変えようとしたら何も履いて無くて気持ち良くなったのかおしっこじゃ~ってマジですか...

 

もはや呆れて笑ってしまって「おしっこの勢いが自分の10倍あるわ~」「もっと飛ばせ~」って応援したくなるレベル。

 

って感じで毎日が戦争。

 

今日はゆっくり眠れるかな~

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当社で蔓延る圧迫会議㏌台湾

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仕事柄台湾にある日本企業と打ち合わせをする事も多いのですが、うちの会長に何度言っても治らない悪癖がある。ちなみに会長は60過ぎの台湾人なんですけどね。

 

台湾ではそうなのか、中華圏ではそうなのかわからないがうちの会長は打ち合わせや会議の際にとにかく人数を集めるのが好きなのである。話の途中でちょっと他の部署に関わる話になったら「あいつ読んで来い!」となってその人が呼び出される。その場にいない社員の場合はモニターを使って会議に参加させられる。

 

別にその人しか知らない内容だったらわかるが、そうでも無いのが問題。ただの見栄とか自分の会社は大きいという事をアピールしたいのだろうか無駄に人海戦術を採用する会長。

 

 

以前台湾にある日本企業と打ち合わせをするという事で、通訳&日本人企業という理由で他部署の自分が駆り出された。

 

相手は1人。年齢も20代で若く、台湾に来て1年経たない位らしい。うちの会社は私と、関係部署の担当者2人&会長の計4人で会議はスタートした。

日本企業の若い担当者は慣れない異国の地、外国人との会議のせいか緊張が見て取れる。

 

会議が始まると彼は台湾以外にも、東南アジアの会社とも取引していると話し始めた。

すると会長のパワープレーが発動する。

会社にいる華僑の東南アジア人を呼び寄せ初めた。

タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピンなど続々と集まり5人程追加された。9対1となる。集めた理由は「うちにもいろんな国の人材いるよ、どや!」みたいな考えだろう…

日本人の彼には日本語でこっそり「申し訳ないです。会長はこうゆう人なので気にしないで大丈夫です」と伝えたが気まずさはどうやっても拭い切れない。

呼ばれた方も状況がつかめずとりあえず座っている感じだ。まあ彼らの事はほっといて話を進める。

 

すると少しして2人の老人が会議室に案内されて入って来た。

なんだこのおじいちゃん達はと思っていたら、会長の知り合いの別会社の社長さん達らしい。

台湾では会議の際に勝手に知り合いを呼ぶ事もある。お店開きたいって不動産屋と話したら、勝手に内装屋とか食品会社の知り合い呼んじゃってる感じ。

そんな訳で11対1。野球なら5回コールドゲームである。

 

会議室の椅子も足らずに、別の場所からイスを持って来て座るような状況となり、日本人の彼は会議室の隅に追いやられて完全に縮こまってしまっている。

私は「すみません、自分も存じ上げないのですが、会長の知り合いのようですね」と伝えるがもはや上の空な彼。

異国の地で中国語もままならない中、十数人の外国人に囲まれる、これがストレスでなくて何なんだろうか。

 

会長はというと「見たか我が実力を」と言わんばかりの顔で2人の社長と話しをしている。「アホかお前は」と突っ込みたくなるがそこは堪える。

 

しかも会長に呼ばれた全員が日本人の彼と名刺交換する上に、彼が律儀に席順通りに名刺を並べていたものだから彼の机の前は名刺だらけでもはやカードゲームでもやってんですか?って状態。

デュエルとか言ったらなんか起きそうな感じですわ。

 

そして私はというと予想外の会長の知り合い社長達と日本人の彼との通訳も担当させられぐったり。彼もプレッシャーでぐったり。日本人2人はへろへろになりながら会議室を後にしたのだった。

 

彼を下まで送っている際にお互い疲れからか多くは語らなかったが、異国の地で強くならないとなという感情と、共になんとか乗り切ったという連帯感からか彼と固い握手を交わしその後も連絡を取る仲となった。

 

会長はここまで見えてるのだろうか。

 

そんな訳無いよね。

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海外で日本人に会ったら話しかける派ですか?

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台中でとあるラーメン屋に入った時に、近くの席に見た目が完全に日本人がいた。

 

日本人と台湾人の違いと言われたら髪型とファッションで7割近くは区別が付く。台湾男子は髪の毛刈り上げ、眼鏡、ハーパン、サンダルだから外観の雰囲気で何となくわかる。

台北であればオシャレな台湾人もいるから難しいのかもしれないが、台中だとファッションに気を使っている方も多くないのでわかりやすい。

 

その人がどの位日本人かっていうとキャップ被って、SupremeのTシャツ着て、皮っぽい斜めがけのショルダーバックして、カラフルな長ズボン履いてるわけ。

まあこの時点で90%以上日本人。台湾4年目になると無駄に判別能力が高まってくる訳なんですよ。

 

こうゆう場合「あっ日本人だ」ってなんかちょっと嬉しくなる自分がいる。愛国心なのか、同志がいたとでもいうのだろうか。

 

でも話しかけるかどうかはとても迷うわけ...

 

 

もしここがアフリカで日本人がほとんどいない地域だったら2秒で話しかけるのは間違い無い。

 

でも台中ってそこまで日本人珍しく無いし、駐在などで働いていている人であれば会社にも日本人はたくさんいるだろうし日本人に会っても何とも思わなじゃないのとか考えちゃうわけ。

話しかけて「日本人だけど何?」とか低いトーンで言われたら「何でもないです~、ごゆっくり」とか言っちゃいそうなんですよ。

 

更にはもし話しかけて、台湾人だったらどうすんの?万が一韓国人だったらサラへヨですよ。

 

なので取り合えず注文する時の彼の中国語聞いてみようってなるわけ。

「Hello我要點餐,一碗豚骨叉燒拉麵,加麵,還要ぺらぺら......」

 

自分よりも遥かに流暢な中国語で注文するんですよ彼は。

 

自分より中国語が上手いと正直短い文章だと日本人か台湾人かわからないんですよこれが。

 

そんな訳で100%日本人と確信が持てなと思いながら、まあいいやってラーメンすすって食べ進めるわけですよ。

 

でも食べていくうちに彼に話しかけるとかもはやどうでも良くなってて、彼が日本人かどうかってのが無性に気になってしかたがなくなってくる謎現状が発動。自分のファッションチェックのレベルは正しいのかってのが答え合わせしたくてしかたなくなっちゃってる。

 

なので彼をちらちら見ながら、スマホケースに日本語書いて無いかなとか、カバンにキーホルダーとか缶バッジとかヒントになる物ついてないかなとか探しちゃう探偵ごっこしてる自分がいるわけ。

 

でも結局手がかり掴めずタイムアップ。

 

 

もやもやしながら会計を済ませて、原付に跨って台中の汚い空気を顔面に浴びながら走ってく。

 

 

答えわからなかったな~と思いながら信号待ちしてたら、彼のラーメン食べてる残像が急に浮かんで来た。

 

「ずずずず~っ」てめっちゃ麺すすってたわ。

 

ちょっとすっきりした話

 

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交際後すぐに堂々と屁をこく台湾彼女

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日本人と付き合っている時に自分の前で放屁をする女性は皆無だった。謝ってプリってしまったのは1.2回聞いた事はあるが、圧倒的に自信を持って放出された『ブっ!』って音は私の耳には新鮮な響きだった。

 

そうこれは付き合ってすぐに彼氏の前で毅然と放屁した台湾女性の話である。

 

その力を込めて放出されたであろう音を聞いた時、最初はまあ出ちゃったのかな位でスルーした私だったが、間髪いれずに2発目の『ぶりゅ!』という音が聞こえたからこれは偶然の産物では無いと確信した。

 

日本で長年暮らしていた私の集めたデータから分析すると、屁は交際後5年以上又は結婚後3年以上の熟年カップルにのみ許される特権であり、台湾では交際5日でしていいのかと疑問に思い聞いてみた。

 

私 「台湾女性って彼氏の前で屁こくの?」

台女「屁こかない人間なんていないでしょ!何言ってんの!」

 

そうか、自分も毎日10発はしてるよな。

 

日本の女性って凄いな。今までどんだけ我慢してくれてたんだろうか。涙が流れそうになった。

 

 

化粧もしかり、台湾女性は化粧をしない女性が多い。

 

私 「今日は化粧しないの?」

台女「こんな暑いのに化粧したらどうなると思ってんの!」

 

そうか、台湾だと顔面ドロドロになっちゃうよね。

 

日本の女性はコンビニ行くもの化粧して、真夏の炎天下でも化粧して、彼氏が寝てから化粧落として、起きる前に化粧して。

日本の女性ってどんだけ努力してんだよって。涙がちょちょぎれた。

 

 

ムダ毛もしかり

 

私 「台湾の女性って腕の毛って剃らないの?」

台女「毛って体を守ってるのに何で剃るの!」

 

そうか、腕毛は大事な彼女を自分の替わりに守ってくれてんだな。

腕毛なかったらバイクで転んだら怪我しちゃうよな。

日本の女性ってほぼ毎日全身の毛剃ってるんか、半端ないな。大泣きした。

 

 

でもそんな台湾彼女の自然体の方が不思議と心地良かった。

 

 

飾らなくていいんだって。

 

30分かけて髪の毛セットしなくていいんだ。

 

ほとんどページのめくった事のない自己啓発本とかビジネス書とかカバンに潜ませなくていいんだ。

 

30歳過ぎてユニクロ着てもいいんだ。

 

タピオカミルクティー飲みたいとか女子高生みたいにはしゃいでもいいんだ。

 

本当はクレヨンしんちゃん見たいのに、かっこつけて「アニメなんてくだらねぇ」なんて言わなくていいんだ。

 

髪が薄くなっても、必死にスカルプDしなくていいんだ。

 

耳毛が生えてきても耳毛カッター毎日しなくても別にいいんだ。

 

加齢臭がやばいかもって耳の裏とか必死に洗わなくていいんだ。

 

屁の勢いで実まで出ちゃってもいいんだ。

 

残尿が1分後ぐらいに来てパンツの仲がプチ洪水になってもいいんだ。

 

 

って思ったらなんか肩の力が抜けた。

 

 

といっても台湾彼女も化粧する日はあるし、すね毛はレーザー脱毛してるし、人前では屁をこかない。

 

ただ付き合っている人の前では自然体でいるという部分が日本人よりも強いというだけの事である。

いつまでも相手の理想の人物でいようとする精神も素晴らしいけど、その謎の縛りのせいで今までは付き合ってからも相手に嫌われない様にとどこか自分を偽っている私がいた事に気付かされた。

 

そんな私のちっぽけな男女関係に対する固定概念を台湾彼女の屁が吹き飛ばしてくれた。

 

そして屁のおかげで台湾彼女は台湾嫁となった。

 

屁をこく女も悪くないね。

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中国語初級レベルの時に使ってた会話の際にわからない単語が出て来た時の必勝法

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台湾のあるドリンクスタンドで台湾嫁が黒糖タピオカミルクのタピオカ抜きを注文しようとしたら10元高くなると言われて引いてました。

タピオカの原価はミルク以下なのね…

っていうかタピオカ抜きにするなら他の飲み物頼めばって思うんですけどまあいいか。

 

という訳でじゃぱ~ぼぇ(台湾語の挨拶)!

 

 

今回は台湾人と話している時に単語ど忘れしたり、その単語知らない、発音が悪くて伝わらないわって場合に自分がどうやって乗り切ってきたのかを話していこうかなと思います。

 

 

先ずね、中国語って本当にね面倒なんですよ。

 

どれくらい面倒かっていうとね、新宿駅で改札間違えて出てしまって、外回って他の改札まで行く位面倒なんですね。

 

というわけで、初心者殺しの中国語を挙げていきますね。

 

日本語:栗⇒中国語:栗子(Lìzǐ)

日本語:ライチ⇒中国語:荔枝(Lìzhī)

日本語:梨⇒中国語:梨子(Lízi)

日本語:スモモ⇒中国語:李子(Lǐzǐ)

 

この中国語達、日本語読みだと全部『リーズ』なわけなんですよね。

まあ梨は台湾では梨子では無く梨と呼ぶ人が多いですし、声調や舌の使い方がちょっと違いますがそれでもね中国語やり過ぎって思うでしょ。

 

中国語習い始めたばかりの時なんて声調全然違ったりだったりして伝わらなかったり、発音悪すぎて『あっ!!』て台湾人の友人から凄まれる毎日ですしね、どMじゃなけりゃやってられないですわ。

 

先生とか、出来る人は自信持って大きな声で話しましょうとか言う人多いですけど、そんなんできる日本人少ないですから。中国語始めたばっかりの時なんて、ドリンクスタンドで注文するだけでビビッてますから、もはや声出すのすらやめて指さしでいこうかなとか考えちゃいますからね。

 

 

そんな面倒な中国語なんでね、友達と話してる時に知らない単語なんてわんさか出て来るわけなんですよ。発音忘れた、声調忘れたなんて毎日ですから。

 

そんな時はね相手にクイズですよ。スマホで調べてもいいんですけど、会話が止まっちゃったり、相手も意外と笑ってくれるんでこの方法が意外と役立ちます。

 

 

どうするかというと

 

例えば梨がわからなかった場合は自分なら『蘋果的姊姊』(リンゴのお姉ちゃん)で黄色のやつとかそんな感じですね。

 

 

クワガワだったら『甲蟲的表弟』(カブトムシの従兄)とか、

 

 

意外とわかるでしょ

そうでもないって?

 

ではミカンのお父さんは?

 

 

 

 

 

 

⇒文旦ですね。台湾では皮がめっちゃ厚い文旦も食べられますね。

まあ範囲広すぎますけどね。日本人なら浮かぶのはグレープフルーツとかポンカンですかね。

 

 

 

 

では大豆のおじいちゃんは?

 

 

 

 

 

 

 

⇒納豆ですね。発酵してるからね(失礼)おじいちゃんごめんなさい…

 

 

 

そんな感じで自分の知ってる単語を駆使しつつ、相手とも盛り上がれるっていう方法なんですね(笑)

 

他には擬音も結構使ったのですが、これが意外と日本と違うのも多いんですよね。

例えば蝉(セミ)だと『ミーンミーンって鳴くあれ』みたいな感じで聞いたら台湾人は???

な表情。

木に停まってるあれだよって言っても「ミーンミンミー」でも「つくつくぼーし」でも伝わらず。

 

結果台湾の蝉(セミ)はズーズーズーみたいな鳴き声らしい…

 

救急車もピーポーピーポーでも伝わらず。

台湾だとオーイーオーイーらしいですね。

 

他には雷はゴロゴロではなくホーロンホーロン!?

ホーロンホーロンってどんな耳してんだよって思っちゃうけど言われてみたらそう聞こえない事も無いかなって納得してる自分がいるんですけどね。

 

では皆さんにクイズです滴滴答答(ディーディーダーダー)は中国語でどんな時につかわれるでしょうか?

1.時計の針の音(チクタク)

2.水の垂れる音(ポタポタ)

 

 

 

 

漢字見ればわかりますかね。ってそんな単純じゃないよ。

 

 

 

 

ってどっちなの

 

 

 

 

どっちも正解なんですね。チクタクもぽつぽつも両方ともディーディーダーダーなんですね。

 

まじか

 

おーおきなのっぽの古時計おじいさんの時計・・・

おじいさんと一緒にディーディーダーダー…

 

 

 

そりゃ平井堅も瞳閉じちゃいますわ

 

それでは!

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台湾で無事に出産&旦那も意外と大変ですよ!

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出産が近くなってから体力的にも時間的にも厳しかったのでブログを1カ月程お休みしておりました…

が先週無事に生まれまして、嫁も月子中心に入って落ち着いた事もあり本日は簡単に出産までと出産後の振り返りです。

 

もちろん産む側の奥さんの方が圧倒的に大変なんですけど、台湾だと旦那も結構お手伝いが多いと思いますよ。

 

写真はうちの子ですがつむじがこんな所にあるんで笑っちゃいました。

 

 

出産までの軌跡

台湾嫁は子供が下りて来てなかったり、デカくなりすぎていた事もあり、医者と相談して入院して促進剤を打つことに。

促進剤を打つと2.3日以内には生まれると思うとの事でしたが、嫁は痛みが怖くなったのか促進剤を打ってから24時間以内でまだ生まれなそうであれば帝王切開にして欲しいと担当医に相談していて、実際に促進剤はあまり効果が無かったようで結局帝王切開をする事に。

ちなみに私は促進剤を打った日から会社を休み(台湾だと出産の前後15日に5日間休みが貰える)病院に泊まり込みで付き添いに。

ご飯を買って来たり、嫁の体を拭いたり等の手伝いをしていました。

又、促進剤を打った日の次の日が台湾で鬼月と呼ばれる鬼門が開く日で鬼月になる前に産みたい人が多かったのか病院はめちゃくちゃ人が多く病室が足りずに通路にパーテーションで隠された妊婦さんが数名いました…

夜は病室に泊まるのですが、簡易ベッドがマジで簡易すぎる。

結局このベッドで病院に5泊することに。

 

出産当日

出産当日は午前中に手術開始との事で手術の同意書やら麻酔科に行って嫁の替わりに説明を受けるなど色々手続き。

 

専門的な言葉出てくるとよくわからんけど大丈夫か?と思いながら同意書読みながらサインをする。

 

一通りサインをし終って戻るとすぐに手術始まるよとの事。麻酔などもあるから3時間位はかかると思うとの事で待機室で待つことに。

 

昼過ぎに病院のアナウンスが流れたので見に行くと、お医者さんから無事に終わったけど嫁は寝てるからまだかかると言われ再び待機。

 

少しして赤ちゃんだけが運ばれてきて初対面!産まれたばかりだから猿みたいだけど可愛い。

身体の確認とかが済むとすぐに連れ去られていってしまいちょっと寂しいんですけど。まあ皆さん忙しいから仕方ないよね。

 

少し経って看護婦さんに呼ばれて赤ちゃんと嫁の入院手続きが必要と言われて色々と走り回ってまたサイン連打。とりあえず全部サイン。

 

嫁がようやく戻ってきて入院する病室へ移動して施設の説明などを受ける事に。台湾だと家族など付き添いの人が手伝うのが基本なので看護婦さんが最低限の事はしてくれるが後は自分がやる事となる。

 

台湾嫁は帝王切開なので2日程はずっとベッドの上。尿の交換や体を拭いたりなどが自分の役割となる。当然出産直後なのでえぐい部分も目にするが台湾家族の絆の深さはこうゆう所にあるのかなとも思わされた。

 

赤ちゃんに関してはどうやら母親の授乳以外は子供には会えないらしく、一日に2回ガラス越しに30分だけ対面出来るらしい。ちょっと悲しいな~

 

病室は2人部屋希望したけど満室らしく4人部屋。テレビも無いしシャワーも無い。何も無い…

促進剤打った日は掛け布団と枕は貸してくれたのに、ここの科は何も無いらしく家に掛け布団とかを取りに帰る羽目に。

というか空調の設定温度20度くらいなんだけど皆寒くないの?外クソ暑いのに長そで長ズボンのパーカーも持参。自分のご飯も無いので外でお弁当買って病室に持ち帰って食べる事に。

夜は他の旦那のいびきがうるさいし、寒いし、ベッド狭すぎて体痛いけど耐えるしかないかな…

 

これが5日間寝たベッドです

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病院だから仕方ないけど、台湾の付き添いの人は大変だなと思う瞬間。

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月子餐はこんな感じで3食+おやつ2回

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嫁は甘い物苦手なのでおやつ来た~!って喜んでたら魚のスープ…

點心って甘くなくてもいいのね。

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退院まで

そんなこんなで3日目からは嫁も立って歩けるようになり、自分の負担は減ったがとにかく暇。

 

授乳で子供に会えるのも嫁だけだし、自分は本読んだりスマホいじったりして病院に5日間軟禁生活。

 

本来は退院後すぐに月子中心に入る予定だったけど、月子中心も満室らしく一日で過ごして翌日から入る事に。

 

退院の日、私が先に入院の荷物を家に持って帰ってから赤ちゃんを受け取り。

 

感動の対面~5日目にして初めて触れた~!

 

少しだけど父親になった実感が湧いて来た。

 

月子中心では旦那も一緒に泊まれて、赤ちゃんも好きな時だけ会えるとの事なのでゆっくり出来そう!

 

ちょっと体力回復させてからパパ頑張りますよ~

 

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台中から南投に半日旅行してきました。(紫南宮編)

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台湾は旧暦の5月5日が端午節という祝日で4連休だった事もあり、台中から車で1時間程度の南投に行って来ました!

南投というと台湾で一番大きな湖のある日月潭が有名ですが、相変わらずちょっとマイナーな場所が好きなのでガイドブックに載っていないような場所に行ってきたので穴場好きの方の参考にして頂ければと思います。

 

台湾3大土地公の紫南宮へ

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まずは友人の付き添いで南投で有名なお寺である紫南宮へ行く事に。

南投にある紫南宮は200年以上の歴史がある土地公(その土地を守る神様)で、紫南宮から借りたお金で事業を興したら成功するという言い伝えがあったり、お参りすると色々な願望がスムーズにいくと言われている場所なんです。

以前は地元住民の為に貸していたそうですが、噂が広がり台湾全土から多くの人が押し寄せ、身分証や20歳以上などの条件を満たしていれば借りれる事となったそうです。

返す際には少し色を付けて返すようで、人によっては何十倍にして返す人もいるようです。

そのおかげなのか、台湾の寺廟の中でトイレが一番立派と言われており、公衆トイレなのに5つ星とか7つ星トイレと書かれた看板があり、嫁が入ったらビックリして出てきてトイレの中は綺麗で冷房も効いていたそうです。

 

というわけで台中から車を走らせ約1時間で到着。 結構な外れにあるのですが、駐車場がほぼ満車でびっくり。

 

まずはお昼を食べていないので腹ごしらえをすることに。

牛肉麺100元(約360円)と台中よりも2割位安いですね。

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お腹が満たされてぶらぶら歩きます。

お寺の周りはお店が立ち並んでちょっとした観光地のような雰囲気ですね。こうゆう雰囲気好きです!

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観光地のちょっとしたお土産屋さんみたいになってますね。

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歩いていくとお寺が近くなって来たのか人も多くなって来ました。

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野菜なんかも売ってるんですね。生姜とかサツマイモが沢山並んでました。昭和臭を感じる光景ですね~

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おばちゃんにおせんべいの試食を貰いつつぶらぶら歩く。

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歩いていくとちょっと作りが雑な鶏に遭遇。紫南宮のシンボルの金鶏ですね。

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別の金鶏もいました。こっちはちょっと大き目の金鶏。

穴があったらくぐってしまうのは私だけ?

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立派な壁画がありますね。ここでイベントとかやるんでしょうかね?

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中華系でよく見るこれ、お金の意味らしいですが、真ん中の丸い玉がくるくる回るようになっていてお金を入れる穴があったのでちょっとだけお賽銭しておきました(笑)

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お寺に到着。 

お金は借りませんが拜拜(お参り)する事に。

結構な田舎なのに人だらけでした…

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お線香に火をつける所もなんか雰囲気ありますね。

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お参りしている人が皆お線香持って歩いているので結構危ない。ぶつからないように中へ入って行きます。

 

お供え物の量が凄い…

黄色いお札みたいなのはお金に見立てた紙錢という物で神様へのお供えですね。

この紙錢を燃やす焼却炉みたいなのがあるお寺もあり、燃やす時は全部の紙に触れないと駄目らしく、一枚一枚少しずつさわりながらと友人に言われて大変な思いをした記憶が蘇りました。

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お参りが終わると嫁から「お金返して来る」と言われて聞くと数年前に借りていたらしい…

おいおい適当ですなと思いながら一緒に向かいます。

 

お金の貸し借りの場所へ到着。

身分証を出すとすぐに調べてくれたので封筒にお金を入れて返還。

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 「何で借りてたの?」って聞くと

なんとなく運が良くなりそうだからとの事。

そんな気軽にに金借りるなよとちょっと思ったわけなのでした。

 

借りる所はこんな感じでした。皆さん結構借りるんですね~

借りれる金額は今は最高でも600元位なのでお金に困っているとかでは無く、ゲン担ぎのような意味合いですね。

台湾はお寺が身近な存在なのが日本とはちょっと違うと感じたのでした。

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ここの入口にも金鶏います。卵付きなので運気が一番良さそう!

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無事に参拝が終わったのですが暑すぎるので帰りがけに素朴なアイスクリーム屋さんへ

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一つ10元という南投価格でしたがさっぱりしていて美味しかった。

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お寺好きという方は商売繁盛祈願をしたい方は足を運んでみてはどうでしょうか?

 

こんな感じで大きな目的もなくぶらぶらしながら車で次の目的地『天空の橋』へ向かって行く事に。

 

 

施設名称:紫南宮

住所:南投縣竹山鎮大公街40號

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ブロガーバトン受け取りました&勝手に回しちゃいます

お久しぶりです!

 

台湾嫁の出産が迫って来てばたばたしていてブログが放置プレイになってましたが 台湾在住の先輩であるあやみん (id:taiwaninaka)さんからのブログバトンを指名して頂いたのでこれは書かねばと重い腰を上げたまでです。

ブロガーバトン結構流行っているのかな?誰か纏めてくれたりする人がいればいいのですが、そんなマメな人はいないですよね。

そんな訳で書いていきます。

  • ジョルジョの紹介
    • 名前
    • 年齢
    • ブログ歴や更新頻度
    • ブログジャンル
    • 野望やブログを始めたきっかけ
    • ひとこと
  •  一番古い記事
  • お気に入りの記事
  • ブロガーバトン勝手に回してみた
  • 最後に
  • テンプレ 貼っときます

 

 

ジョルジョの紹介

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名前

ジョルジョって名前何なの?って思う方もいるかもしれませんが、これは中学生の時にちょっとカッコつけていた私はクラブ活動の時に変な友人から「イタリア人っぽいしジョルジョって呼んでいい?」と言われた事がきっかけです。

それがクラブ内の友人達に受けて皆からこう呼ばれるようになりました。

後輩からはジョルさんとか呼ばれて訳が分からない感じになってたし…

 

年齢

38歳って結構なおっさんですね。心は未だに10代でアラフォーの自覚はありませんが体は付いてこなくなって来ました…

 

ブログ歴や更新頻度

ブログ歴は1年半位ですかね、全部で189記事も書いていたそうですが初めて知りました。開始当初は毎日のように投稿していましたが、今は落ち着いて週に2回くらい投稿出来ればと思っています。

 

 

ブログジャンル

台湾の台中にスポットを当ててレストランや旅行などの記事を書いていますが、台湾人嫁や台湾での生活に関して書く事が増えてきています。

ブログの収益化は考えていないので、自分の思ったありのままを書いていけたらいいなと思っています。

野望やブログを始めたきっかけ

台湾のブログが数多くあるので、台中ブログという中では検索1番目になれるようにゆるーく頑張っていきます。

ブログを始めたきっかけは仕事中に台中の事を調べていてもあんまり出てこなかったので、台中に特化したブログ書いてみようかなと思ったまでです。

 

ひとこと

台湾って台北、九份、高雄、台南が日本人の中では有名で台中に来た事無いという方がほとんどかと思います。

そんな名古屋のような立ち位置の台中を少しでも多くの方に知って頂ければと思って書いていますので、台湾に来れるようになったら是非選択肢の中に台中を入れて貰えると嬉しいです!

 

 一番古い記事

www.taichunglife.work

 

台湾に謎に沢山存在するヘルメット専門店にスポットを当てるという、誰も興味が沸かない記事ですね(笑)

 

なんで1番がこれなんでしょうか?

ちょっとイカレてますね自分。

自分の昔の記事を見るって自分の歌声聞かされる位恥ずかしい…

 

お気に入りの記事

本当に浮かばない。実はもっとクスっと笑える感じの記事を書きたいんだけど結構真面目に書いている自分がいるんですよね。

そんな訳で始めたばかりで誰にも読まれなかった記事を誰か読んでくれないかな?

www.taichunglife.work

 

 

ブロガーバトン勝手に回してみた

1人目は台湾在住の UB (id:UB610) さんに勝手にバトントス

台湾現地妻と自分と似ている環境でありながらガサツな自分とは違ってとっても綺麗なブログを書かれている方です。写真などもセンスも良いし、ブログから品の良さが伝わってくる感じです。

台湾で2人のお子様を出産されたそうで、台湾での出産についてなどこっそりブログを拝見させて頂いていました。

 

www.nihaotaiwan.net

 

2人目は(id:KyuTA)さんにバトントス。

私の嫁の親族が香港に住んでいる事もあり、香港には行く事も多かったのでよく拝見させて頂いていました。

香港へ転勤してから起業して永住権も取ってしまうというバイタリティーのある方で尊敬させられますね!

香港のグルメや日常を知れて面白いです!

www.kyuta.work

 

最後に

ブログって個人の戦いみたいな所もありますが、こうやって繋がり合える機会があるのは素敵な事ですね。

ブログからYOUTUBEなどに移る方も多く、ブログはオワコンとか言われていますが、言葉や写真でしか伝えられない事もあると思うし、手軽に出来るブログって意外と良いもんですよね!

今後はサボらずに書いて行けるように頑張ります。

テンプレ 貼っときます

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続きを読む
www.taichunglife.work