【台中生活】台湾在住者が語る台湾の真実

台湾の台中をメインにグルメ、観光地の事などをまったり書いていきます。

【台中スイーツ】メロンパンみたいな見た目のかき氷屋【琥珀糖】!氷の中には台湾が一杯詰まっていて止まらない美味しさ!

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台湾でもだいぶ涼しくなってはきたものの、日中は30度を超える日もありまだまだ暑いですね。

そんな暑い台湾で冷たい物が食べたくなるのは当然ですよね、折角台湾に来たなら台湾らしいかき氷が食べたいですよね。

今回はマンゴーかき氷はもう食べたし何か他にないかな…という方におススメのかき氷屋さんを紹介していきます。

 

お店の場所は新光三越と逢甲夜市の間位ですね。秋紅谷というBRT駅から歩いて5分位になります。

このお店は以前はかき氷専門だったのですが、冬場の営業を考えてか牛肉麺も売るようになりました( ´∀` )

台湾人の社長が考えそうな感じですね~

 

お店に到着。Googleマップを使ってもお店が出てこないので注意です。

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 メニューを持って席にどれを頼むか考えます。王冠のマークがついている『黑糖煉乳包心粉圓冰』を注文することに。日本語だと黒糖練乳はわかると思いますが包心粉圓冰は白玉みたいなのの中にアンコが入っている感じのスイーツです。

赤ペンでチェックしてスタッフへ。ちなみに結構大きいので2人で1つ位が良いと思います。

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店内も綺麗で居心地はいいですね。ゆったりと食べる事が出来ます。

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少し待って、メロンパンみたいな黒糖練乳かき氷とトッピングが登場。

白玉みたいな粉圓とタピオカもたっぷりですね。

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近くで取ると本当にメロンパンっぽい。

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食べススメていくと中から黒いゼリーが登場!

黒いゼリーの正体は台湾人に愛されている仙草ゼリーですね。ちょっと苦みはありますが、健康にはすこぶる良いらしいです。マッサージの後に仙草のお茶やゼリーを出すお店も多いですね。f:id:QINGSHUI:20191005114747j:plain

反対側は小豆がどっさり、写真は撮り忘れました。

この後はタピオカと白玉のような粉圓をかき氷にかけて頂きました。

黒糖と練乳の愛称は抜群なので、甘い物好きな私には納得の一品でしたね。

でも1人だとかなり大きいので2人で1つでいいかな( ´∀` )

 

店舗詳細

店名:琥珀糖

営業時間:12時~22時30分

住所:台中市西屯區河南路二段469號

 

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【台中観光】地元民が足繁く通う伝統的市場『台中第二市場』のおススメB級グルメをご紹介!

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台湾の古き良き文化の一つ『市場』。日本の昔ながらの市場や小さな商店街のようなイメージで、市場内には食材や日用品をはじめ様々な物が売られ、食事処も多くあり地元民には欠かせない存在です。

現在では大型のスーパーなども増えて来て、需要は減りつつあるものの特定の地元民からは未だに愛され、多くの人で賑わっている市場もあります。

その一つが『台中第二市場』。台中では活気がある市場の一つで、その独特な雰囲気とB級グルメを求めてわざわざ足を運ぶ観光客も少なくありません。

今回はそんな台中の『第二市場』のご紹介です。

 

  • 台中第二市場とは
  • 第二市場への行き方
  • 第二市場でおススメのB級グルメ
    • 王家菜頭粿糯米腸
    • 老賴紅茶
    • 顏記肉包
    • 山河魯肉飯
  •  まとめ

 

台中第二市場とは

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台中市第二市場(タイヂォンシディアーシーチャン)は台中市中区にある市場[1]。三民路と台灣大道一段の交差点に位置し、六角形平面をもつ「六角楼」という建物を中心として、建屋が集まって構成される市場である[2]

日本による台湾統治時代1917年に日本人向けの高級市場として開設した[1]。当時は新富町市場と呼ばれていた[1]1936年に火災が発生するも[1]、すぐに復旧した[3]太平洋戦争の終戦を経て1946年には「武德宮」という廟が場内に置かれ、これは現在まで存続している[3]。2005年には台中市により修復工事が行われた[1]

2000坪を超える敷地に[2]、B級グルメ、生鮮食品や乾物屋、衣料品店など300近いテナントが入っている[1]

Wikipediaより引用

 

【施設詳細】

名前:台中公有第二零售市場(第二市場)
住所:台中市中區三民路二段87號
電話:04-22254222
營業時間:7:00~20:00(月曜日定休)

※店内のお店の営業時間は各店舗ごとに違います。

 

ちなみに 台中には『第二市場』『第三市場』『第五市場』『第六市場』とありますが、第六市場以外は伝統的な市場で、北京語ではなく台湾語が飛び交うような場面も多くみられます。

第六市場は比較的最近出来た、室内の綺麗な空間の市場で冷房も効いているので、伝統的市場の衛生面や暑さが気になる方はこちらで楽しむ事も出来ますね。

 

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第二市場への行き方

台中火車駅から歩いて15分前後の距離で、駅前の人気スポット宮原眼科からはほぼ一本道なので駅前付近からは歩いて行くのもありですね。

 

バスの場合はBRT(300番台の2両の大きなバス)で行くのが便利です。第二市場駅で降りれば問題ありません。

台中のBRT(2両の大きなバス)300番台のバス(300~310)は基本的に台中火車站~靜宜大學はどの番号でも同じ路線で台中火車站と靜宜大學以降の行き先が違うので下記の区間であれば300番台であればどれに乗っても大丈夫です。

※方向だけは確認して下さい。

 

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第二市場でおススメのB級グルメ

 第二市場の一番の魅力はB級グルメでしょう。安い、早い、旨いが揃ったお店が多くあり友人とシェアしたり、テイクアウトをして数店舗食べ歩くのも良いですね。

それでは第二市場で人気のお店をご紹介していきます。

王家菜頭粿糯米腸

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第二市場の中門にあるいつ見ても混んでいる大人気の老舗小吃店。

お店のおススメは糯米腸+菜頭粿(蘿蔔糕)+荷包蛋という3種類の小吃のセットで55元とお財布にも優しい感じです。

3種類のセットを紹介していくと、1つ目は菜頭粿(蘿蔔糕)という名前で簡単に説明すると大根モチの事です。台湾スタイルの大根モチは菜頭粿と呼ばれているのでこういった呼び名なんですね。

2つ目は糯米腸という物でもち米を豚の腸に詰め込んだ台湾版のきりたんぽみたいな感じですね。結構食べ応えがあるので数人で分けてもいいかもしれません。

3つ目の荷包蛋は目玉焼きの事ですね、台湾人は半熟を好まないので黄身は固いと思いますが台湾スタイルで楽しみましょう。

注文する場合はメニューの一番上におススメのセットが書いてあるので1番上と指を差せばおススメセットは頼めると思います。

個別で頼むときは食材を直接指さしで頼むといいでしょう。

座席は市場の外にあり、若干早い物勝ちみたいな感じなのですが回転も早いので席が空くのを待ちましょう。

【店舗詳細】

店名:王家菜頭粿糯米腸

住所:台中市中區三民路二段87號

営業時間:6時30分~18時

年中無休

 

老賴紅茶

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ここのミルクティーも人気です!場所は『王記蘿蔔糕』の向かい側にあります。ミルクティーは香港とかインドっぽいタイプで甘さは固定なので選べません。結構甘めなので好みはわかれるかもしれませんが、個人的には好きな味ですね。

B級グルメを楽しむ前にまずはこれを買ってから歩き回るのが自分流です!

黄色いコップが山積みされているのでこれを目印に。

 

 【店舗詳細】

店名:老頼茶桟

住所:台中市中區三民路二段第二市場7180

営業時間:7時30~18時

年中無休

 

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顏記肉包

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ここも50年以上続く老舗で、お店は市場の外側にあり手作りワンタンと肉まんが売りのお店です。あっさりした優しい味の素朴なワンタンはいくらでも食べれてしまいますし、蒸したての肉まんもたまりません。

個人的には日本人が一番食べやすい味かなと思うお店で、台湾の香辛料が苦手という方にはおススメです。

今回は肉まん2つとワンタンと意麵は2人でシェアして食べました。素朴という言葉がぴったりで、めちゃくちゃ美味しいというよりは毎日でも食べれるというような味ですね。

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肉まんもジューシーで美味しいですね!

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【店舗詳細】 

店名:第二市場 顔記肉包、餛飩湯

住所:台中市中區三民路二段103號

営業時間:8時~17時30分

年中無休

 

 

山河魯肉飯

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台湾のルーローハンといったら刻まれた小さい豚肉がのっているのが一般的ですが、ここのルーローハンは角煮のようなお肉がどかんとのっているタイプがあり、パンチが効いていますね。

煮込まれた角煮を見たら頼まざるを得ないですね。

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観光客にも人気のお店でいつも行列していますが回転が早いのでそんなに待つことは無いと思います。

角煮系のルーローハンと地瓜葉(サツマイモの葉っぱ)という超台湾的な2品を注文。

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角煮は合格点ですが、自分はそこまで他店との差は解らなかったですね。

営業時間が他と比べて早めなのでそこは中止ですね。

このお店以外にもルーローハンなどのお店も多数あるので大食いの方は食べ比べしても良いですね。

【店舗情報】

店名:山河魯肉飯
住所:台中市中區三民路二段87號(台灣大道入口處)
營業時間:5時30分~15:00時(水曜日定休)

 

 まとめ

今回紹介させて頂いたお店以外にも沢山のお店が中には入っています。自分の嗅覚を頼ってみたり、食べている人の料理をこっそりのぞいて見て美味しそうだったら入ってみるのもいいですね。

伝統的な台湾が味わえる第二市場、台中に来たら一回は行って見て下さい!

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【台中レストラン】台中三井outlet内にある『紅亭迴轉麻辣鍋』は回転寿司ならぬ【回転鍋】のお店!好きな具材を何でも鍋に入れれる!

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台湾と言えば火鍋ですよね。暑かろうと寒かろうと鍋が大好きな台湾人ですのでお店の競争も熾烈ですね。

そんな台湾に数多くある火鍋店ですが、食べ放題やら鴛鴦鍋など色々な鍋屋さんがありますが、その中でもひときわ異彩を放つ回転鍋(回転寿司の鍋バージョン)へ行って来たのでご紹介させて頂きます。

お店は台中港三井outletの中にあるお店で台湾有名な火鍋屋【老四川】グループの新形態のお店で【紅亭迴轉麻辣鍋】という名前です。

鍋は1人で1つの鍋のタイプのミニ鍋なので、自分の好きな出汁を楽しめるのも良いですね。

鍋のダシは看板商品の麻辣、味噌、キムチ、トマト、ベジタリアン、すき焼きの中から選ぶ事が出来ます。

お値段は食べ放題で1人458元+10%で約500元(約1800円)と気軽に行ける値段なのも嬉しい所ですね。

 

 

という事で嫁と2人で入店。

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こんな感じで回転寿司っぽい作りですね。4人掛けのテーブル席もあり、今回は16時に行った為そちらの席でゆっくり食べる事が出来ました。

ただ夕飯時の18時前後には満席になっていましたので、人気店である事は間違いないですね。

このお店の注文方法は出汁を決めた後、お肉はスタッフに頼む、他の具材は回転寿司スタイルで流れて来るのでそれを取るという感じです。。

お鍋の他にも、ルーローハン、揚げ物、白米、ドリンク、アイスクリームも食べ放題ですね。

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嫁は麻辣鍋を私はトマト鍋を注文して調味料を取りに行く事に。

緒魅了も沢山あるので色々試してみるのも面白いですね。

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スープが少なくなったら自分で補充するんですね。

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ドリンクバーもあります。

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と色々準備は整って席に戻ると、上の高速レーンに新幹線に乗ってお鍋と肉が登場です。お肉と鍋を下したあとにボタンを押すと帰っていきました。まんま回転寿司だね。

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麻辣鍋はこんな感じで味は本格的です。お鍋も可愛いし1人サイズの鍋もいいですね。

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トマト鍋は既にキャベツやら餃子を入れましたがこんな感じです。麻辣とは違ってやさしい味。

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こんな感じで野菜、海鮮、餃子、内臓などが流れて来るので、勝手に取って鍋に入れればOK。

中国語出来ない方でも安心なスタイルで良いですね。

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麻辣鍋の嫁は内臓系が合いますね。ホルモンやらハチノスを沢山投入してました。

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少し小ぶりのイカとかも流れて来る。嫁が初めてイカを麻辣鍋に入れると言って爆笑してました。笑いのツボが良くわからん…

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こんな感じで自分の食べたい物が流れてきたら何でも取って大丈夫というのは面白いですね。

台湾だから変な物も流れて来るかな~みたいな期待もありますしね。

実際見た目で何かわからない物も2.3個ありましたし…

無駄に楽しくなって少し食べ過ぎてしまいましたので、クールダウンの為にアイスを食べる事に。

台湾ぽいアイスがずらり、無難にチョコアイスを選んだら無難な味でした…

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という事で回転鍋食べ放題の2時間が終了。

結果、コスパも良い満足の食事が出来ました。味よりも楽しかったというのが多いですけどね。普段は頼まない具材も少しだけ挑戦出来たりするのもいいし、何が流れて来るかなってふとレールを見てしまう自分がいました。

日本でもこのスタイルがあれば絶対流行ると思いますけどね。

中国語不要で楽しめる回転鍋、是非とも行って見て下さい!

 

【店舗詳細】

店名:紅亭回転麻辣鍋

住所:台中市梧棲區臺灣大道十段168號

電話:04-2656-7733

営業時間:11時~21時30分(年中無休)

 

 

最後にoutletの写真も少しだけ

日本のoutletとあまり違いはないですね。オープンして1年位ですが綺麗でしたよ。

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海の傍にあるので、この辺りを歩くのも気持ちがいいですよ!

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夕日も綺麗ですね。

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それでは!

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【台中ラーメンまとめ】台中在住者が台中のおススメラーメン屋を紹介していきます!

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台中のラーメン屋の記事も多くなってきたので一度個人的におススメなお店をまとめてみました!

ラーメンは個人の好みが大きいのでランキングでは無く、自分が美味しいと思った日本人にあまり知られていないだろうお店を紹介していく感じでいきますので好みにあったお店に行って見る事をおススメします。

※日本の有名チェーン店は省かせてもらいます

(一風堂、山頭火、ラーメン凪、ラーメン花月、富士山55など)

 

 それでは早速紹介していきます。

  • 麺屋田宗
  • 大心新泰式面食
  • らーめん七面鳥
  • 麺や絆
  • 山下公園ラーメン
  • 山形心心

 

麺屋田宗

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台湾人の夫婦が経営しているラーメン屋で、豚骨魚介系のラーメンが売りです。スープは豚骨に負けないくらいに魚のダシがしっかりと利いていて魚のやさしい味に豚骨の旨味がほどよく絡み合います。

飽きのこない味で、あまりスープは飲まない派の私が、思わず飲んでしまう一杯です。

チャーシューは甘辛く煮込んである角煮のようなタイプで、注文が入るたびに専用のオーブンで炙ってから提供されるのでとろけるような食感と香ばしい香りで食欲をそそります。

つけ麺はラーメンとは麺が違って太麺なのも嬉しいポイントですね。

見た目から味まで納得の一杯を提供してくれるおススメのお店です。

 

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大心新泰式面食

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台湾で存在感をしめす台湾企業のタイ風ラーメンのお店です。メニューはトムヤンクン系やカレー味などのラーメンがあり、一見どうなのかなと思ってしまうが食べてみると驚きの美味しさです。

具材もジャガイモや揚げたエノキなどラーメンぽくない物が多いですが、シチューやスープのような感覚で違和感無くあっという間に食べてしまうおいしさです。

独特な香料やパクチーの香りとココナッツのまろやかさでバランスが取れており、日本のラーメンとは一線を画すラーメンで、是非とも食べて頂きたい一杯です。

デザートのソフトクリームも濃厚でおいしく、企業努力を感じる所も好印象です。

台湾で日本式のラーメンを食べるなら挑戦してみてはどうですか!?

 

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らーめん七面鳥

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元は虎匠という家系や二郎系ラーメンで勝負していたお店ですが、心機一転店名を変更し、鳥濃厚系など意識高い系のラーメンの販売へと変更しました。

その結果、今では立地は良くないものの地元台湾人からの支持を集めるラーメン屋へと変貌して連日多くのお客さんで賑わっています。

このお店では二郎系のラーメンもまだ販売していますが、私のおススメは鳥濃厚スープのラーメン。低温調理されたやわからい鳥チャーシューと濃厚過ぎる鶏のスープは中毒性があるほどの旨さですね。

鳥系のラーメンというとさっぱりというイメージでしたが、鳥鍋のスープをずっと煮込んだような旨味が凝縮された濃厚スープは食べる価値あり。

ただ店内は空調があまり良くないのか室温は高めなので注意が必要です。

他にはラーメンは限定何杯という物が多いのですが、スタッフが事前に教えてくれる事も無く注文時に今はこのラーメンしかないと言われる事もあり、ラーメン以外の環境面や接客レベルは改善するべきポイントはありますがラーメンは美味しいので通ってしまうお店です。

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麺や絆

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麺や輝という日本企業のラーメン屋で働いていたという台湾人が独立してオープンしたお店です。

店主の日本のラーメンへの理解も深く、立地的に台湾人の顧客が多いせいか、日本の味を守りつつ台湾人の好みを考えて改善を加えています。

つけ麺は細麺で、理由は台湾人はあまり太麺を好まないという事。

つけダレは濃厚で、刻まれたチャーシューやキャベツ、キクラゲなどがふんだんに入っていて甘みの強いタイプで食べ応え十分。

無料で大盛りや替え玉を提供してくれるのも嬉しいですね。

スタッフや店長も気さくで日本語で話しかけてくれるのも日本への愛を感じて嬉しいポイントです。

今後は日本の味に台湾をもっと取り入れた進化系日台ラーメンを生み出してくれる事を期待しているお店です。

 

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山下公園ラーメン

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 以前は屋台でラーメンを販売していた店主が店舗型のお店をオープンしたというラーメンドリームを掴もうとしているお店。

家系の豚骨醤油系のスープと特別な調理方法のしっとりやわらかなチャーシューが多くの人に支持されている理由ですね。

チャーシューは鳥と豚の2種類があり、どちらも完成度は高く違った食感を楽しめるのも嬉しいですね。

スープの濃さ、麺の固さなども券売機で選ぶ事ができるので自分好みのラーメンを選べるのも日本人にはありがたいポイントです。

おススメのラーメンの他に限定ラーメンも販売されており、毎回楽しみがあるのもお客の飽きをこさせない取り組みだと感じます。

ただ座席数は10席程度しかなく、第六市場に隣接していて人も多いので、休日は並ぶ事になる可能性も高いので食事時の時間を外していくのがいいかもしれません。

 

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山形心心

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こちらのお店は山形県に3店舗ある心心グループでチェーン店といえばそうなのですが、日本人でも知らない方が多いと思うので紹介させて頂きます。

場所は台中の逢甲夜市の中にあり、企業努力を感じる価格設定をしています。一杯大体140~160元(約500円)前後でこのクオリティーのラーメンが食べれるのはありがたいですね。上記のラーメン屋もだいたい240元前後ですからとにかく安いですね。

でもクオリテティーは日本企業らしくスープは日本の味そのもの。たまに麺が柔らかい時がありますがそれはご愛敬で。

味噌ラーメンは普通に美味しくて、私もせっかく台湾の夜市に行ったのに日本のラーメンを食べて帰るという事もたびたびあります。

ただ日本のラーメンを本格的に再現しているので、台湾の友人と行くと皆声を揃えてしょっぱいというのでこの部分は改善した方がいいと思いますね。日本人にはちょうどいい味なんですけどね!

 

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台湾現地企業で約1年働いて思う事

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台湾で2社目となる今の会社。早い物でもうすぐ入社から1年となります。そんな私が1年働いて思う事や台湾現地企業で働く理由を書いていこうと思います。

 

  • 台湾現地企業を選んだ理由
  • 台湾企業での働き方
  • 台湾企業での人間関係
  • 中国語のレベルは上達したのか?
  • 日本では体験した事のなかった変わった出来事
    • 選挙の応援会に参加すると
    • 社長が絶対
    • 辞めるの早っ!
  • 日本と台湾の会社どちらが働きやすいか
  • 台湾での日本人の需要
  • まとめ

 

台湾現地企業を選んだ理由

まず、日本企業の方が給与も良いでしょうし、日本で10年近く働いていたので日本の職場環境に慣れているだろうし、なんで台湾現地企業で働いているのかという事から話していきます。

理由の1つに中国語の練習の為というのがあります。今働いている会社は200人~300人程の会社ですが日本人は私1人で日本語の話せる台湾人の同僚が1人といった完全なアウェーです。

厳しい環境に身を置いて中国語のレベルアップをするのが心の弱い自分には向いている方法かなと思ったというのが一つです。

私が住む場所に台中を選んだのも似た様な理由で、台北の学校を見に行った時に日本語が話せるスタッフと日本人が沢山いる環境を見て、ストイックでは無い自分にはこの場所で中国語が上手くなるとは思えなかった事があります。

まあまだ中国語下手くそなんですけどね(笑)

 

もう1つの理由はせっかく台湾にいるのだから台湾企業で働いてみたかったという好奇心からですね。

考え方も違えばやり方も違う、そんな環境で何か得られるものがあると思い台湾企業を選びました。

 

響きが良いのはこういった理由ですね。実際はタイミングとか知り合いの紹介など偶然という部分も多いですけどね。

 

台湾企業での働き方

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1日の流れは朝8時30に出勤して6時退社というスケジュールです。

昼休憩は1時間半あり昼休憩から30分後位に会社内は消灯!昼寝タイムが始まります。マジでみんな寝てるから最初はビックリ!!

 

お昼ご飯は会社内で毎日違ったお店のお弁当を一緒に注文するのですが、食べたくなかったら注文しないで自分で買いに行ったり食べに行ったりというような自由な感じです。

台湾はデリバリーが発達しているので、飲み物やちょっとしたおやつを同僚と頼んだりして食べる事もよくあります。

おやつといっても唐揚げとか肉まんなどの甘くない物が多いですけどね。

 

残業に関しては私の部門では特に無く、18時5分には会社には誰もいないですね(笑)

他の部門もほぼ残業は無くプライベートが大事という考えの人が多いのも台湾らしいですね。

 

有給は使いやすく、30分単位で使用出来ます。ただ、自分の有給がどの位残っているかなどは全部自分で管理するのでそのあたりは面倒ですね。

台湾の有給は半年で3日、1年経つと7日貰えるといった感じで、その後は勤続年数ごとに有給日数が増えていき、最高で年30日だったと思います。

 

他には台湾人は時間にルーズという印象もありますが、仕事の際は遅刻する人はほとんどいないですね。

遅刻すると有給を使わないといけないし、有給が無い場合は給与から引かれるのでその辺りは台湾の方は敏感です。

全体的に考えると前の会社もそうですが、ストレスはあまり無く働かせてもらっていますね。

台湾企業での人間関係

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自分の働いている会社では仕事とプライベートははっきり分かれている感じです。

会社で飲み会とかも無いですし、仲の良い同僚同志で昼ごはんを食べに行ったり、休日に遊ぶという事はありますが基本的には会社でのイベントは少ないです。

社員旅行も年に1回ありますが、自由参加なので行きたい人は行くという自由な感じで行きたくないイベントに強制されるような事は無いので気楽です。

一番大きなイベントは旧正月の際の尾牙(忘年会)と呼ばれるものでホテルのレストランなどで行われ、会社によってはゲームで買ったら現金をあげるなどのプチボーナスが払われる事が多いです。

社員旅行や尾牙にはお金を払って家族を連れて行く人も多く、会社のイベントでも家族が参加するという事もあるのが台湾らしさですね。

 

 

中国語のレベルは上達したのか?

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正直自分では実感が無いというのが感想ですけど、少なくとも上達はしているのだろうと信じたいです。

外国語は最低限話せるようになると、自分の知っている単語の中でどうにかコミュニケーションが取れてしまうので新しい単語や文法を覚えなくなってしまっていたのが原因ですね。毎日の積み重ねはやっぱり大事ですね。

仕事では会議などではまだまだわからない言葉も沢山出てくるし、現地企業で働いているけどビジネスレベルでは無いのかなと自分では思っています。

今後はTOCFLかHSK合格を目標にして頑張ろうと思います!

 

日本では体験した事のなかった変わった出来事

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選挙の応援会に参加すると

以前休日に台中市の選挙候補者の応援会のようなイベントがあったのですが、それに参加したら会社から半日分の有給が貰えるというのがありました。

自社の社長と立候補した候補者の繋がりがあるのかは不明ですが、まあ日本ではあまり考えられないですよね。

応援会ってどんな感じなのかなと無駄な好奇心から「選挙権無いんですけど、自分も有給貰えますか?」と人事に聞いたら貰えるとの事で参加しましたよ。

応援会は野外の大きな会場でかなりの人数があつまり、巨大モニターが設置されていて、歌手が歌ったり、有名であろう政治家が応援メッセージみたいなのを話していまして、盛り上がってくると会場全体で「ドン スワン(当選)!ホーブラン(ホームラン)!」みたいな台湾語の掛け声で皆が拳を振り上げてました…

同僚は皆途中で抜け出して、近くのデパートでご飯食べてましたけど(笑)

 

社長が絶対

日本ではお客様は神様、台湾では社長が神様といった感じの印象です。

社長の意見が絶対で、部下が意見という事はあまり無いのが台湾の会社の印象。

大手になると違うのでしょうけど、中小ばかりの台湾ではほとんどこういったスタイルなのではないでしょうか。

台湾では社長の逆鱗に触れるとクビにされるみたいな事が結構あるようで、クビにされるのを恐れているからこういう風習なのかなと思います。

ワンマン過ぎるよ台湾企業…

 

辞めるの早っ!

台湾人は仕事が1番では無いという人が多いです。

自分に合わないと思ったり、給料が良い会社が見つかったらすぐに会社を辞める人が多いのが台湾人の考え方です。

自分の会社でも毎月5人位は退職しています。それでまた補充してみたいな無限サイクル…

自分の部門でも最近同僚が1人退職し、42歳の新人が入社してきたのですが2日で去っていきました。

前の会社では初出勤の昼休みで既にやめると言っていた人もいたので、日本人の感覚とは大きく異なります。

辞める理由は様々で、会社の空気が合わない、給与が安い、彼女が引っ越したから自分も引っ越す、仕事のプレッシャーがキツイなどが多いですね。

行動に移して駄目なら直ぐに引くというのはやらないよりはいいですよね。

日本と台湾の会社どちらが働きやすいか

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正直言葉が通じたり、考え方が近い日本人と働く方が楽だと思います。仕事が楽という意味では無く、言葉や風習でのすれ違いが日本で働けば少ないですからね。

台湾の会社でも日本と同じような責任の押し付け合いみたいな事もありますし、仕事が適当だったりという人も日本よりは多いと感じますのでそういった部分のストレスはあります。

給与や福利も日本ベースで考えると低くなる人がほとんどでしょうし、自分がどうしても働きたい仕事である事や、台湾に住みたいなどの固い決意が無いと長くは続かないと思います。

 

台湾での日本人の需要

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日本と取引している会社も多いですし、日本市場に進出したいという会社も多いので日本人を雇いたいという需要はそれなりにあります。

日本の風習やビジネスマナーを理解している人で中国語が最低限話せる、又は英語が話せる人であれば募集はそれなりにはあります。

ただ、ビザの関係上台湾の会社が外国人を雇う場合は約48000元以上の給与が必要となり、中小会社の考えだとこの金額はかなり高い部類に入りますのでそこが一番の問題となるでしょう。

台湾人の方と結婚していて就労ビザが必要無いのであれば、ハードルは下がりますがやはり最低限の中国語能力は必要です。

中国語が話せないけど、どうしても台湾で働きたいというのであれば、日本語の塾などであれば比較的簡単に仕事は見つかりますが、塾の講師の場合は給与の規定が違う為、月3万元程度の給与となると思います。

暮らしていけない事は無いですが、他に副業などが無いと生活は楽では無いと思いますのでしっかり考える事をおススメします。

 

まとめ

海外で働くのは決して楽ではありません。

言葉、文化の壁がありますし働き始めて数カ月は日本で転職するよりも強いストレスを感じる事もあります。

ただやりがいのある仕事だったり、語学が上達する、住みたい場所に住めるといったような利点がある事も事実です。

でもたった一度の人生ですし、台湾人のようにまずは挑戦してみる事もとても大事な事だと思います。

しっかりと考慮した上で新たな道を歩む事は決してマイナスにはならないですし、自分自身をより逞しく成長させてくれる経験である事は間違いありませんので海外で働きたいという夢がある方は勇気を持って一度日本を飛び出してみるのも悪くないですよ!

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【台中観光】台中から車で1時間弱の苗栗の秘境『龍騰斷橋』はラピュタのような世界観を感じられる場所だった。

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まず台中観光と書いてありますが、今回行った『龍騰斷橋』は苗栗縣(ミャオリー)の三義という場所なのであしからず。台中から1時間以内なのでいいかなという事で。

台中市内からは車で1時間弱となりますが、山の中の辺りなので行きたい方はタクシーのチャーターが必要かと思います。

又、台中の后里という場所が近いので、后里の観光地も合わせて行くといいですね。

后里には『中社觀光花市』というインスタ映えする花のスポットや『后里鐵馬道』というサイクリングロードも最高に気持ちが良いスポットがあります。后里駅前のレンタサイクルで自転車を借りると楽しめますよ!

 

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  • 『龍騰斷橋』とは
  • 2018年から開始した線路の上を走れる『rail bike』もおススメ!
  • 『龍騰斷橋』を見た感想
  • 詳細

 

今回は『中社觀光花市』でBBQをしてからその後に『龍騰斷橋』へ向かう事に。

途中からは何もない山道を車で走っていく事になりちょっと不安でしたが、何とか無事に到着。

 

苗栗の夕焼け、木が道路側にはみ出して来ててヘルメットみたいで可愛い。

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『龍騰斷橋』とは

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以前は『魚藤坪斷橋』とも呼ばれていたが、名前の響きがあまり良くなかったせいか、戦後『龍騰斷橋』と呼ばれるようになっていったそうです。

日本統治時代の1907年に完成し、渓谷を超える縦断鉄道として利用されていたのですが、1935年に発生した大地震の影響で崩壊してしまいます。

桟橋は鉄筋やセメントなどを一切使用せずに赤レンガと花崗岩のみで作られているのも見どころの一つであり、日本政府がこのような地域にも積極的に開発を行っていたという事が台湾人にも伝わり、今の日本と台湾の関係があるように感じさせられる。

更に1999年の地震にて更に1部が崩落してしまいますが、今では「九二一震災紀念物」として保護されています。

舊山線には「勝興車站」という駅があり、これも日本統治時代の趣が感じられる場所でありこの駅と『龍騰斷橋』が二大観光名所となっています。

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2018年から開始した線路の上を走れる『rail bike』もおススメ!

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もう一つの楽しみ方は【舊山線鐵道自行車Rail Bike】という去年から開始した線路の上を自転車のような4人乗りの可愛い電車で走るタイプですね。

上の写真のに写っているような感じで山の中を走って行けます!

正直『龍騰斷橋』に行くまでは【舊山線鐵道自行車Rail Bike】の存在を知らなかったのですが、『龍騰斷橋』について高台の線路で自転車に乗っている人を見てこれは絶対乗りたいと思って駐車場のおじさんに聞いた所ネットでの予約制との事で今回は乗れず…

帰ってから早速予約しました(笑)

予約はここから出来ます。コースが3つあるので、コースと日にちを選べば大丈夫ですね。

所要時間は90分程度、金額は1人275元。

後は7歳以上110㎝以上とかの決まりもあります。

詳しくは後日ブログにて書かせて頂きます。

一般訂票 - 舊山線鐵道自行車

 

こんな感じの線路の上の山道を走る事が出来るそうです!

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『龍騰斷橋』を見た感想

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レンガで作られた桟橋から緑がの木や草が出てきている光景は生命の力強さを感じさせられ、夕日と合わせてみると絶景です。

コンクリや鉄では無いというのも、昔の方の知恵や努力を感じさせられます。

景色だけでなく、歴史の背景も合わせてみるとなんだか感慨深いものがありますね。日本統治時代に作られた建築物を後世に残るように保護するように取り組んでいるというのも何か不思議な感じがします。

『龍騰斷橋』付近は線路や数件のお店がありますが、山の中といった感じで30分~1時間程度あれば十分でしょう。

「勝興車站」からrailbikeで往復するというのが一番楽しめると思います。

 

売店がちらほら、飲み物や軽食などが買えますね。

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結構な山の中なのでバナナとか柚子もなってました。

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それでは10月にRail Bikeの予約して乗って来る予定なので、行って来たらまた報告します。

 

詳細

地名:龍騰斷橋

住所:苗栗縣三義鄉龍騰村9-5號

営業時間:24時間

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【台中レストラン】台中で猛威を振るう軽井沢グループの焼肉屋【茶六】へ行って来た!台湾の中秋節はバーベキューをするって風習があるって知ってた?

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台湾では9/13日に中秋節という祝日があり、なぜかバーベキューや焼肉をするという風習があります。スーパーでも炭とかバーベキュー用の肉やらなんやら一杯売られていて皆こぞって買ってますね。

台湾で面白いと思うのはバーベキューをやる場所。家の前でやるっていう人が多くて、道路のそばというかアーケードの下というかそういった場所で普通にバーベキューセットを出してわいわいやっている感じなんです。日本の花見みたいなイメージですね。

中秋節に何でバーべーキューをするのかというと、昔焼肉のタレを売っている企業の戦略で広告とかを沢山してそれが広がっていったと良く聞きますが真相は不明。恵方巻みたいなもんですかね。

 

そんなわけでちょっとフライングをして嫁と焼肉屋を食べにへ行く事に。

今回は台中では有名なレストラングループ軽井沢グループの焼肉店『茶六』というお店へ行く事に。

お店の名前が達筆過ぎて読めなかったので、店頭のスタッフに聞いて茶六と判明、初めて見た時は茶方だと思ってました。

 

軽井沢グループは他にも沢山お店があり、一番有名なのは鍋料理屋『軽井沢』でしょう。いつ見ても行列してますからね、席数もかなり多いのに本当に凄い人気だと思います。

 

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鍋料理屋の他には回転寿司屋もありますね。これも軽井沢グループ。

 

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これらのお店は台中のレストラン通り公益路という道にあり、全て歩いてすぐ行ける距離にあります。

鍋、寿司、焼肉と全部人気店にしたオーナーのセンスは凄いですね!

 

この軽井沢グループの特徴は日本風の建物で雰囲気が良い作りで、値段もそこまで高いくない事ですね。ぱっと見高級店っぽい作りで内装や雰囲気は抜群ですが、鍋料理屋でいうと200元~300元程度とお手頃なので家族連れやデートなどにも重宝されているのでしょう。

 

前置きが長くなりましたが、今回行った『茶六』は軽井沢鍋屋公益路店の隣に新しく出来た店舗です。

日曜日だったので予約をしましたが、空いている時間が17時30か22時と言われたので、17時30から焼肉を食べる事に。

まあ予約は必須ですね。

 

 

外観は流石といった感じで綺麗に作られていますね。日本のレストランより日本っぽい気がします(笑)

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嫁と2人でしたが4人掛けのテーブル席へ通される。まあ広くていいですね。

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大人数用の個室もありました、大体10人前後が入れる広さでしたね。

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台湾の焼肉屋では基本的にセットで頼んだ方が安いのでいつもセットで頼んでいます。

2人のセットで1480、1680、1880、2080元程の値段だったと思います。

嫁に食べたい物を選んでもらうと1880元のセットが良いとの事で上から2番目のセットを注文。

台湾の焼肉屋のセットは量が多いので、3人で2人前のセットを頼むくらいで丁度良いと思います。

我が家は嫁がけっこう食べるのでまあ…

 

 

注文が終わるとキムチが到着。葉っぱの部分が少ないけどまあいいや

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サラダはゴマドレッシングで見た目も綺麗で美味しかった。

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スタッフがスープを持って来てくれたが大きさに引く…鍋じゃん

味噌ベースの味付けだけど中に鮭が入っていて美味しい。

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お肉はこんな感じで運ばれてくるけど、写真を撮るのが難しい。申し訳ないけど解体します。

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 鶏肉ですね。まあ不味い鶏肉なんてないでしょ。

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豚トロと鴨肉、鴨は台湾では結構食べるしさっぱりしてて美味しい。

豚トロはどの店でもそんなに差はないでしょ。

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お次は牛肉。すでに結構お腹いっぱいなんですけど。

まあ格別に美味しいという訳でも無く、上から2番目の値段にしてはちょっとがっかりかな。

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肉が終わったと思っていたら、まだありました。イベリコ豚らしいですけど如何に。

これは美味しかったけど、お腹いっぱいで油が多すぎてほとんど嫁にあげました。

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まだ終わらないのが台湾の焼肉屋。海鮮が来ましたね。量が少なくて一安心。

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エビは焼けたらスタッフが向いてくれるのも台湾風。ホタテは偽物っぽい感じでプルプル食感…なんだかな。

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 山芋の薄切り、これが一番旨かったといったら焼き肉屋には失礼なのだろうか。

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デザートはシェーブアイスとブリュレを選択。嫁は甘い物食べないのでデザートは自分が担当。

シェーブアイスはピーナッツ味で子供にはいいのかな。

ブリュレはまずかった。なんていうかブリュレというか出来損ないのカステラみたいな感じで甘い物好きな私が残したのだからそれ以上は言わなくていいでしょう。

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台中の公益路だけでも10件近くの焼肉屋があり、激戦区なので今後が心配。

スープやお肉の量は多かったので台湾人には好まれるのかもしれないけど、正直食べ物のクオリティーはいまいちでしたね。

ここに行くなら近くにある風間、一頭牛、屋馬といった焼き肉屋に行った方がいいかなと思う結果でした。

接客と環境は良かったけどね。

それではまた!

 

店舗情報

店名:茶六焼肉堂公益店

営業時間:11時~2時

定休日:無休

電話:04-2328-1167

 

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【台中ラーメン】しっとりチャーシューと濃厚なスープが旨い『山下ラーメン』は日本人に食べて欲しいラーメンだった!

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麺好きがたたって、本日もラーメン屋の新規開拓。会社の休憩時間にバイクでひとっ走りして今回訪れたのは『山下公園ラーメン』というセンスを感じる名前のお店へ。 

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スプレンダーホテル(金典綠園道商場)に併設しているショッピングモールの中にあり、冷房も効いているので気分は良好。

お店は3階にあり、台湾で一番綺麗な室内市場として有名な『第六市場』の隣にあります。

 

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お店はカウンターのみで10席程度でお昼時という事もあり4名待ちの状況でしたが、とりあえず券売機で食券を買ってイスに座って待つことに。

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券売機はタッチパネル方式で新しいですね。

ちなみに台湾の多くの券売機は先にボタンを押して買う物を決めてからお金を入れるというタイプが多いです。この店もそうでしたので慌てないように。

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 食券を買っている時の思ったのは味の濃さや麺の固さが選べる事ですね(麺やわらかめもある)。台湾の日本企業のラーメン屋はこれを気にしていないオーナーが多すぎる…

日本のイタリアンだって大抵日本人の好みに合わせてるし、その国の好みにある程度は寄せて行かないと駄目だと思うけどな。

 

そんな事を思いながら席に座って周りを見回すと、自分以外のお客は全部台湾人でしたが、確認出来た中では皆さん台湾味のラーメン(薄味)を注文している。

私は当然日本と同じしょっぱさの『醤油豚骨鶏肉ラーメン』麺固めに味付け卵トッピング(230元)を注文しましたが、券を渡す際にスタッフに

「台湾味の2倍しょっぱいけど大丈夫?」と確認されました。

台湾のレストランなどで思うのが、しょっぱいの大丈夫とか甘いの大丈夫とかは日本ではあまり聞かれない事をスタッフに聞かれる事が台湾らしいですね。

 

 

待つこと5分位で『醤油豚骨鶏肉ラーメン』登場。

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ラーメンのお椀は小さめだけど、見た目は美味しそう!チャーシューは台湾で流行りなのか、豚と鳥の2種類載っているのもいいですね。

 

肝心のスープは濃厚でいい味ですね。なんちゃって日本式ラーメンでは無くて安心。麺も固めで頼んだので良い感じです。

驚いたのが豚のチャーシューがめっちゃ美味しい事。低温調理か燻製したのかはわかりませんが、燻製したような香りと食感もしっとりといったあまり食べた事の無いチャーシューですが旨い!

味付け卵もしっかり半熟!

スタッフは恐らく台湾の方だったのですが予想外以上に美味しくいただけました。

一つ気になったのが、麺の量が台湾のお店にしては少なかったのでお腹が空いている方は大盛りで丁度いい位かもしれません。

他にはこのお店は週ごとに期間限定ラーメンを販売している事も多く、担々麺や牛骨ラーメンなども限定販売している事も。

研究熱心で応援したくなりますね。

 

というわけで台中のブログなのにラーメン屋の記事ばっかり書いているような気がするので、台湾らしい料理も今後は載せていこうと思います!

 

店舗詳細

店名:山下公園ラーメン

営業時間:月曜日定休

火~金曜日 11時30分~14時 17時~21時

土曜日 11時30分~15時30分 17時~21時

日曜日 11時30分~15時 16時30分~20時30分

 

goo.gl

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【台中観光】緑溢れる散歩道『草悟道』を歩こう!周辺観光地も合わせて紹介!

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台中でお気に入りの場所の一つの『草悟道』。近くに住んでいる事もあって週末の涼しくなった時間帯にご飯を食べに行っり、散歩をしたりしています。

 

台中市内のオアシスと言ったら言い過ぎでしょうが、気持ちを穏やかにさせてくれる空間ですね。

そんな遊歩道の周りは商業地帯となっていて、ゆっくりとウィンドウショッピングを楽しめる雰囲気も多くのカップルや親子が訪れる理由でしょう。

 

今回はそんな草悟道の魅力に迫っていきます。

 

  • 『草悟道』とは
  • 草悟道は3つのセクションに分けられる
    • 国立自然科学博物館付近
    • 勤美誠品綠園道
    • 国立台湾美術館から柳川まで『美術園道』
  •  『草悟道』周辺の観光スポット
    • 『国立自然科学博物館』
    • 『勤美誠品綠園道』
    • 『勤美術館』
    • 『草悟廣場』
    • 『審計新村』 
    • 『綠光計劃』
    • 『国立台湾美術館』
  • おススメのルート 
  • 草悟道周辺観光地マップ

 

『草悟道』とは

台中の市内にある全長3.6キロに渡る遊歩道であり、国立自然科学博物館から始まり、柳川まで続いています。その遊歩道は台中市の中心部でありながら緑に溢れる中、ショッピングセンターやカフェやレストランも点在しておりウィンドウショッピングも楽しめます。

週末の夕方からは露店が多く立ち並び、雑貨や手作りの商品が販売されているので観光客の方にもおススメです。夜市とは違い、食べる者はほとんど売っていないので服に臭いが付いたりもしません。

他にも街頭芸人のパフォーマンスなどもやっている事もあり、路上ライブも頻繁に行われているので、飽きる事無く楽しめます。

 

 

 

草悟道は3つのセクションに分けられる

一概に『草悟道』といっても範囲は大きく大まかに分けて3つのセクションに分けられます。

今回は3つのセクションに分けてご紹介していきましょう。

 

国立自然科学博物館付近

 

まずは国立自然科学博物館付近(以下科博館と呼びます)。科博館は台湾初の科学博物館であり台湾では有名な故宮博物院に次いで毎年約300万人が訪れる人気の博物館です。

敷地面積は89,000平方メートルあり、熱帯の植物園をはじめとした6つの展示スペースからなります。

子供連れの旅行客にも人気があり家族揃って楽しめるスポットですね。

 

 

勤美誠品綠園道

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国立自然科学博物館から真っすぐ歩く事数分、台湾大道を超えると勤美誠品綠園道のセクションになります。個人的にはここが一番好きな場所で、よく散歩するのもこの付近です。

この付近には勤美術館という観光客にも人気のスポットがありますが現在は改装中となっていて、改装期間等は現状不明です。ただ、より良い環境を作る為との事なので、近いうちにより素晴らしい環境となって開放されると思います。

 

勤美術館のすぐ傍には勤美誠品というショッピングモールがあり、ここでもお土産を買ったり、食事をする事も出来ます。

冒頭で書いた、露店や路上パフォーマンスはこの一帯で行われていて週末の夕方からカップルや家族連れで賑わいとても良い雰囲気で歩く事が出来ます。

 

手作りのアクセサリー類はお土産にも良いですね。

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糸で編まれたキーホルダー達。

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モチ米みたいなのを蒸して作る台湾版のおはぎのような物。

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何か覚えていないですけど、ハンコの石ですかね。

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勤美誠品から公益路という大き目の通りを渡った先に芝生の広場の台中市民廣場という原っぱの広場があり週末まどはイベントが行われる事もあります。

台中市民廣場のイベントで一番有名なのはjazzフェスですね。2019年は10/11-10/20に行われるようなので、jazzの興味ある方は是非。世界各国から有名なミュージシャンが集まり、昼頃から夜まで演奏が行われてるイベントですね。

又、この時季には露店も多く出店し、お酒を始め夜市と同じような雰囲気で音楽を楽しむ事が出来ます。

 

又、台中市民廣場から歩いてすぐの所に草悟廣場というスポットがあります。

ここ草悟廣場の向かいにある食谷飯堂(ルーローファンのお店)やI'm Talato(アイスクリーム屋)も人気のお店なので行ってみるといいですね。

草悟廣場も時季によって様々なイベントが行われていて、今はトイストーリー4のお店などがあります。

他にはミニ遊園地もあり、メリーゴーランドや簡単な乗り物もなどもありますね。ミニカーもレンタル可能で、敷地内で遊ぶ事も出来るので夜でも子供連れの家族で賑わっています。

階段を降りると雑貨を売っているおしゃれなお店もあります。 

 

自分が行った時はトイストーリ4のお店がありましたね。

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イタリアンレストランって書いてありますけど…写真スポットも

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ここではミニカーみたいなのが借りられて、子供達が走り回っている事もありますね。

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コンテナ作りの渋い感じの場所でお酒を飲む事も出来ますね。

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国立台湾美術館から柳川まで『美術園道』f:id:QINGSHUI:20190903175615j:plain

国立台湾美術館は絵画・彫刻・版画・写真をはじめとした10000点あまりの展示品が飾られている台湾唯一の国立美術館です。ちなみに入園料は無料ですよ。

美術館の中には春水堂があり、ここはあまり混んでいないので休憩におススメです。

台湾新幹線駅などからシャトルバスなども出ているようなので割と便利な場所でもありますね。

 

美術館も軽くお散歩できるような場所はありますし、休日だと家族連れやカップルで賑わっていますね。

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この国立美術館から柳川へ延びる遊歩道が最後のセクション。美術館付近の五權三街,二街の遊歩道の両側には多くの個性的なレストランがあるので食事にも最適です。

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レトロな感じもいいですね。

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何かのイベントでしょうか、テントが張られてますね。

台湾のスラっとした木がいい味だしてます。

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雰囲気の良いレストランが両側に立ち並んでいるので、食事にもおススメの場所。

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 『草悟道』周辺の観光スポット

 

『国立自然科学博物館』

個人的には植物園や博物館の周りを歩くのがおススメ。子供連れにの家族にも適していて気持ちの良い空間を思う存分歩き回る事が出来る。

バス停などでは、省略されて『科博館』と呼ばれているので間違えないように。

 

営業時間:9時~17時

月曜日定休

www.nmns.edu.tw

 

『勤美誠品綠園道』

レストランやお土産を買う事も出来るコンパクトなショッピングモール。3階の本屋は台湾らしい内装で作りが日本とは違い一見の価値があります。

草悟道付近を歩く際は立ち寄りたい場所。

 

営業時間:11時~22時

年中無休

parklane.com.tw

 

『勤美術館』

⇒現在改装中

 

『草悟廣場』

季節によって色々な催し物が行われており、ミニ遊園地のような子供が楽しめるアトラクションからお酒を飲める大人な場所もあります。

※現在の状況なのでその都度変わります。

土日ではフリマのような出店が出て賑わっている事もあり、草悟道を歩く際はちらっと覗いてみて何かやっていたら見に行くというのがいいでしょう。

 

営業時間:10時~22時

www.youcaowu.com

 

『審計新村』 

大人気のリノベスポットで新規のデザイナーや若者が出店しているお店が多く見ているだけでも楽しめます。インスタ映えするようなデザートのお店や雑貨店が多数立ち並び、最近では休日には多くの人が訪れ、行列が出来ているお店も多数。

出来る事ならば平日に訪れる事をおススメします。

 

営業時間:11時~22時(お店によって異なります)

※19時前後で閉まる店が多い印象です。

www.taichunglife.work

 

『綠光計劃』

小さな路地にあるこじんまりとしたリノベスポットです。ただ一軒一軒のお店の拘りは強くお店の外観を見るだけで引き込まれるような魅力がある。

 

営業時間:9時30分~18時

fantasystory.com.tw

 

『国立台湾美術館』

台湾の芸術に対する取り組みに関心させられる。この美術館が無料で楽しめるというのは素晴らしいの一言。

アートに興味がある方は是非訪れて頂きたい。

 

営業時間:9時~17時

月曜日定休

www.ntmofa.gov.tw

 

おススメのルート 

個人的なおススメですが

『国立台湾美術館』⇒『審計新村』⇒『勤美誠品綠園道』と観光するのがおススメです。

国立台湾美術館から審計新村までは歩いて10分程度、審計新村から勤美誠品綠園道は歩いて15分程度と歩いて台湾の街を楽しむのにも丁度良い距離だと思います。

半日程度、ゆっくりと台中を満喫したい方におススメですね。

時間に余裕があれば、『審計新村』から『勤美誠品綠園道』に向かう途中に『綠光計劃』に寄ってみるのもいいですね。

 

草悟道周辺観光地マップ

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【台中観光】台中市后里區にある『中社観光花市海花』は沢山の花で溢れ心が癒される子連れでも楽しめるスポット!

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少し昔の写真が見つかったので、その中から今回は個人的に大好きな場所の台中市后里區(コウリク)のおススメスポットを紹介していきます。

后里の中国語読みはホウリーと言い、台鉄(台湾鉄道)の駅も通っているので台中市内からも比較的行きやすい場所ですね。

后里地区では2018年には花博(フローラフェスティバル)も開催され、2020年にはランタンフェスティバルの開催地候補ともなっています。

そんな后里區でおススメの場所の1つの『中社観光花市海花』。名前の通り色々な花や盆栽なんかも売られている自然に溢れた気持ちの良い場所です。

他にも后里地区には『麗寶樂園(ショッピングモールやプールの遊園地)』や『后里鐵馬道(サイクリングロード)』などもあり、お子様連れにはもってこいも観光地なんですね!

  • 『中社観光花市海花』とは
    • 1.花海區 (Flower zone)という花の鑑賞をメインにしたゾーン。
    • 2.盆栽區 (Potted Culture)
    • 3.烤肉區(BBQ食べ放題)
  •  まとめ
  • 施設情報

 

『中社観光花市海花』とは

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名前の通り季節ごとに色々なお花が楽しめる場所ですすが、3つのゾーンに分けられております。

1.花海區 (Flower zone)という花の鑑賞をメインにしたゾーン。

季節によって楽しめる花は違うので、先にホームページから旬の花をチェックしておくのも良いですね。

花海區 (Flower zone)

『入場料』

1月~3月(鬱金香花季) 大人 150元 子供 75元

4月~12月         大人 120元 子供 60元

 

 Flower zoneはインスタ映えのスポットの沢山ありますし、歩いているだけで気持ちがいいですね。

メインのスポットとなりますね。それでは歩いていきましょう!

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 花はそこまで詳しく無いので、写真でお楽しみ下さい。

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後ろの風車がいい味醸し出してますよね。

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平日だったので人も多く無くて気持ちが良い!かなり暑かったですけどね。

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こんな可愛い奴らもいました。日本では見た事無いですね。

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定番も向日葵も力強く咲いていました!

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色とりどりで綺麗ですね~

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洋風な作りも花とマッチしてますね。

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という感じで嫌な事も忘れてしまうような気持ちの良い空間でした。1時間弱の滞在だったと思います。写真好きな方はもっと長めに居てもいいですね。

ただ直射日光を受けるので、水分と帽子や日傘などは持って行った方がいいです。

2.盆栽區 (Potted Culture)

『入場料』無料

写真が無くて申し訳ないですが、盆栽や鉢植えなどの花を買う事が出来るコーナーです。

ただ観光の方は日本に持って帰れないはずなので、台湾在住者なら買っても大丈夫ですね。

 

 

3.烤肉區(BBQ食べ放題)

この場所に観光に訪れた方の多くが利用するBBQ食べ放題も併設されています。屋外(屋根アリ)で台湾らしいバーベキューが手ごろな値段で楽しむ事が出来るので家族で楽しむのも良いですね。

値段も大人で千円位と安いのも魅力ですね。

 

『BBQ価格』

10月~5月  大人(身長140㎝以上)350元、子供(身長100~140以下) 220元

6月~9月  大人(身長140㎝以上)300元、子供(身長100~140以下) 180元

※台湾は身長で値段が決まる場所も多いです。

 

コンロの方ではお鍋みたいな感じで色々入ってますね。

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網で焼く方は写真では全然美味しそうに見えませんが、実際はまあまあでした(笑)

台湾を感じるのにはいいのかな。

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 まとめ

台中市でも市内を少し離れるだけでこんなに素敵なスポットがあるのはいいですね。

日本ではあまり見ない植物を見るのは新鮮ですし、ゆったり時間を過ごしたい方や家族連れにもいいですよね。

后里は他にもレンタサイクルで走れるサイクリングロード(后里鐵馬道)が最高に気持ちいいスポットなのでこちらも一緒に行く事をおススメします。

レンタサイクルは台鉄の駅を出てすぐにありますし、お店の人が駅前で客引きみたいなのをしているので迷う事は無いかと思います。

 

 

施設情報

名称:中社観光花市海花

住所:台中市后里區三豐路五段333號

電話:04-2557-6926

営業時間:9時~18時

 www.flowerjs.com.tw

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嫁の実家【深圳】に行って初めて知った中国の不思議。

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去年の旧正月(2月)の事なのですが、嫁の実家の深圳に帰った時にちょっと驚いた事を書いていきます。

自分の中国語の問題でもしかしたら少し違った事を書いてしまうかもしれませんがあくまでも参考にしてもらえればと。

トップの写真は新年の爆竹の残骸です(笑)

 

1.お義父さんは中国人なのに親族は香港人!?

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わかりやすく説明する為にあえて中国人と香港人と分けて書いていますのであしからず。

まず、お義父さんは中国人なのですが、その兄弟はほとんどが香港に住んでいるという謎があり嫁に聞いてみる事に。

嫁の答えは

「うちのお父さんはとろいから香港に泳いで渡った時に捕まったの」と笑ってる。

よく意味がわからなかったので更に聞いてみると

1950~60年代の中国がまだ貧しい時期に多くの中国大陸に住んでいる人は食糧不足や仕事を求めて香港にする人が大量にいたそうでこれを逃港者と呼ぶらしい。

お義父さんも逃港者の1人であり、香港に渡る方法は香港の近くまで船で近づいた後に泳いで香港に上陸する方法だったとか。お義父さんは時期的に既に取り締まりが強まったあとだったのか、運が悪かったのかはわからないが捕まってしまい中国本土に送り返されたとの事で、数回試みたけど全部失敗したとの事…

まあお義父さんはおっとりしてる方だし、たしかに捕まりそうと心の中で思ってしまった…

他の兄弟は逃港に成功したので、お義父さん以外は香港で暮らしているという不思議な家系なのである。

 

 

2.一人っ子政策じゃないの?

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今では解除された中国の一人っ子政策だが、嫁は弟がいるし、弟の彼女も3姉妹との事。これも不思議に思ったので嫁に聞いてみると

「お金払えば大丈夫、たしか〇〇萬元位じゃないかな」との返事。

 

弟の彼女については

「弟の彼女は田舎の出身だから戸籍はもっと安く買えるんじゃないかな」との事。

お金で解決出来る事が多い中国だけどそうなんですね…

意外と兄弟が多い人が多くてビックリした。

 

他には香港に行って産むという方法もあったらしく、香港と深圳のイミグレでは子供の手を引いて歩く親子を良く見かけたのだがこういった理由が原因なのだろう。

今はイミグレでは妊娠していないかをチェックしているのでこの方法はもう無理なのだろうけど中国の方はたくましいなと思った一面。

 

3ナンバープレートや交通違反の得点も買収可能!?

深圳では車での移動が一般的なわけだけど免許の試験に受かってもナンバープレートを持っていないと車を買えないとの事。

ナンバープレートは抽選で当たると貰えるとか…

人と車が多すぎるからそうしているのだろうけど結構びっくり。

でもナンバープレートもお金を払えば買えるらしいから中国らしいかなとも思う。

後はごろの良いプレート(8888とか)はかなりの金額で売れるらしい。

 

他には交通違反をしても替わりに出頭してくれる人を探せるとか言ってたと思う。点数がギリギリの場合はお金を払って他の人に替わりに点数引いてもらう事もできるとの事。

それはダメなんじゃないかなと思ったけど…

 

4.共通言語は何ですか?

嫁の実家に共通言語は無い…

お義父さんは両親の影響なのか客家語(ハッカ語)で話す。お義母さんは小さい頃からの習慣なので広東語を話す。弟は他の言語はかっこ悪いと思っているので北京語で話す。

お互いに聞き取りはほぼ出来るので問題ないらしいが、各自話すのは自分の好きな言語を使うというなんとも不思議な家族。

なので食事の時などはカオス…

 

5.未来都市と言われるけど

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日本のニュースで言われているように、深圳の市内は確かに発展していた。日本よりも進んでいる部分もあるし、正直驚かされる部分も多かった。

しかしその反面で、嫁の祖母が住んでいる場所はそうではなかった。深圳でありながら少し車を走らせて路地を入っていった先には中国の伝統的な暮らしをしている嫁の祖母がいた。

祖母はお義母さんの兄弟と共に暮らしている。

その家での屋上ではニワトリを飼育しており卵を産ませている。毎日食べるらしい。

時にはそのニワトリも捌いて食べるとの事。

 

自分が行った時には豚肉料理が大量に用意されていたので、料理をしているおじさんに聞いてみると昨日道端で拾った豚だとの事??

豚輸送車から脱走した豚を道路で見付けて、車に乗せて持って帰って来て自分で捌いたらしい…

おじさんの職業は料理人との事で味は抜群だったが、嬉しそうに話す彼のその話を聞いた私は驚きのあまり口を開けて「はあ…そうですか」という事しかできなかった。

豚拾った人に初めて会ったわ。

 

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【台中レストラン】自家製面が楽しめる麺料理屋【良麺對覺】はコスパ良し、味良し、環境良しの3拍子揃ったお店だった。

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暑くて湿気の強い台湾の夏には冷たい麺が食べたくなる毎日。でも台中には冷たい麺のお店ってあんまり無いんですよね。

そんなわけで今回も美味しい麺探しに行ってきました。

今回行った【良麺對覺】というお店は自家製面で冷やし中華(涼麺)もメニューにあるという事で期待を込めて行ってみる事に。

 

台中市内からは少し離れるので台湾っぽいお店かと思っていましたが、意外にも綺麗で良い雰囲気のお店でした。

意外って言ったら失礼かな…

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日曜日の20時位に行ったのですが、満席で5分位待つことに。

21時閉店なので、閉店時の写真ですが席数は結構あり清潔感もありますね。日本人でも安心な作りかと。

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麺料理屋とはちょっと思えない内装ですが、台中もこうゆうお店が増えていくのかな~
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店内には麺を作っているであろう機械がガラス越しにみれますが、遅かったせいか本日は動いていませんでした。

直接作っている工程が見れるのは衛生面でも安心できるし良いですね。

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メニューはこんな感じです。見にくくてすみません。

涼麺を中心に温かい麺もありますね。ヨーグルト涼麺という謎メニューも…

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注文はオーダーシートにチェックするだけなので楽ちん。

まずはワカメのサラダから、生姜が効いててさっぱりと食べれますね。

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自分が頼んだゴマの涼麺は日本の冷やし中華とほぼ同じ様なタレの味でした。麺は美味しかったですよ!

大盛りで具材を色々トッピングして95元(約300円)とコスパはいいですね。

鶏の胸肉はどうかなと思ったのですが、低温調理をいているっぽく全くパサつきが無くお替わりしたい位の美味しさでした!

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嫁が頼んだのは紅燒牛肉麺160元(約500円)ちょっとピリ辛で、写真の見た目よりもごろっとした牛肉が沢山入っていました。

この牛肉が程よい噛み応えでめっちゃ美味しかった。
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肉が旨いという事で嫁が追加注文。三寶牛肉だったかな、180元(約600円)でした。三寶というのは3種類という意味で、牛肉、ハチノス(内臓)、煮込んだスジ(透明でプルプル)が入ってます。

スジは下に埋もれて映ってないですね…

まあお肉も美味しいのですが、ハチノスが美味しいこと。台湾に来てから内蔵系は食べるようになりました(笑)

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というわけで、コスパ良い系のお店かと思っていたのですがお肉が予想外に美味しいかったので混んでいるのも納得。

暑い日はまた来たくなるお店ですね。

 

店舗情報

店名:良面対覚台中旗艦店

住所:台中市西屯區國安一路128號

電話:04 2463 4877

営業時間: 11時00分~14時00分 17時00分~21時00分

 

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