【台中生活】台湾在住者が語る台湾の真実

台湾の台中をメインにグルメ、観光地の事などをまったり書いていきます。

台中でイルミネーション始まりました!夜市以外にも楽しめるスポットをご紹介。

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台中でも先週あたりからイルミネーションが始まりました。今年は台中舊火車站(古い方の台中火車駅)と火車駅の近くの緑川(宮原眼科の前)と柳川の三か所でイルミネーションが楽しめます。

そして今回のテーマはミッキー。

なんでミッキーかというと来年がネズミ年で台中ではランタンフェスティバルの開催地なのでミッキーを使う権利を買ったとかなんとか。と台湾の知り合いから聞いた話。本当かどうかは知らないです。

開催期間は1/1までとの事なので台中旅行予定のある方は是非!

というわけで写真多めでご紹介していきます。

  • ◆イベント情報◆
  • 1.舊火車站(古い方の台中火車駅)
  • 2.綠川水岸廊道
  • ちょっとだけディズニーキャラの中国語をお勉強 
  • 3.柳川水岸步道

 

 

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◆イベント情報◆

名称:2019台中耶誕夢想世界

期間:2019/12/6~2020/1/1
場所:舊火車站、綠川、柳川
FB:www.facebook.com/GLAT.Taichung/

 

1.舊火車站(古い方の台中火車駅)

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装飾:ディズニーツムツム系

 

古い方と書いてありますが、新しい火車駅とも隣接しているので特に心配はいりません。

こちらではツムツムの大きなクリスマスツリーと綺麗に彩られた舊火車站が楽しめます。

バルーンのツムツム達も可愛いですし、子供達は喜ぶスポットでもありますね。

私は土曜日に行った事もあり、学生達によるミッキーの曲の演奏なども聞く事が出来ました。

他には舊火車站では木~日曜日にライトを使ったショーが30分おきに行われるそうなので、それも見逃せないですね。

 

ライトアップされた台中駅も綺麗ですね。土曜日だったので演奏が行われていました。

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大きなツムツムバルーンも沢山あります。

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2.綠川水岸廊道

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装飾:ミッキー&プーさん系



ここは舊火車站から歩いて5分もかからない位の場所ですね。せっかく舊火車站なら合わせて見に行く事をおススメします。

ここではミッキーやプーさんなどのどこか懐かしい感じのキャラが飾られています。ただ川の付近を歩けるスペースがあまり長くないので、土日は結構な混雑が考えられるので注意して下さい。

 

ちょっとだけディズニーキャラの中国語をお勉強 

ミッキー⇒米奇(ミーチー)まあ許せる

ミニー⇒米尼(ミーニー)OK

ドナルド⇒唐老鴨(タンラオヤー)唐揚げみたいで美味しいそう

デイジー⇒戴絲(ダイスー)ドナルドと違いすぎ

プーさん⇒維尼熊(ウェイニーション)英語の発音から来てるけどプーの音が全く無い

プルート⇒布魯托(ブルート)わかるよ

ピグレット⇒小豬(シャオジュー)まんまかい…

テイガー⇒跳跳虎(ティァオティァオフー)この漢字の使い方は結構好き

 

というわけで歩いて行きます。

 

 

定番のミッキーからスタート。

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ドナルドもいますね。中国語もう忘れましたよね。

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ミニーさんも色気を出している感じでお出迎え。

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まあ人が多かったですね。平日に行く方がいいですね。

 

 

3.柳川水岸步道

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装飾:プリンセス系

綠川水岸廊道からは歩いて10分~15分位ですね。

体力に余裕がある方は綠川から歩いて行っても良いですし、観光客の方はここからスタートして舊火車站まで歩いていくと帰りが便利かもしれないですね。

 

この場所も人は結構多かったですが、緑川よりも歩道が長く気持ちよくあるけました。

イルミネーションもこっちの方が好みでしたね。

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シンデレラですね。(灰姑娘)中国語だとかわいそうな感じ。

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白雪姫(白雪公主)は中国語でもわかりやすい。

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美女と野獣付近にはこんな物が、詳しくないのでわからない。

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綺麗にライトアップされてますね。他にもアリエルやらラプンツェルなどディスニーの有名なお姫様たちがいました!

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という訳で色々なタイプのイルミネーションが楽しめました。3か所とも距離が近いので1日で十分全部見れますので、お子様連れやカップルの方は是非行ってみてください。

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年末なので台湾生活を振り返って今後を考える。

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台湾で暮らして3年半くらいが経過してしまった。人生あっという間。

20代の頃に会社の上司に30過ぎたら時間が経過するスピードにブーストかかるからと言われた事があるのがふと浮かんだ。

その頃はそんな事は無いでしょと思っていたが、今思うとあながち間違いではなかった気もする。

 

さて、月末に日本に一時帰国の予定なのだが、台湾生活が3年を超えると日本に帰った時に友人や親族にもう中国語ペラペラでしょみたいな事を言われる。

そういう言葉を言われるとちょっとイラっとする自分がいる。皆多かれ少なかれ努力してるんだよと。

まあ実際相手に悪気は無いし、自分の一番痛い所を疲れているからイラっとするのだと思う。勉強していない自分が悪いだけだなと反省。

そんな生活の中、最近では色々な人からやる気をもらっている。

私は今、昼間の仕事以外にも副業で日本語教える事があるのだけど、生徒さんの中には定年された方や自分より年齢が高いであろう方も多々いる。

初めて会う生徒の方には『なんで日本語勉強しようと思いましたか?』と聞くのだけどまあ理由は人それぞれ。

『暇だから』『日本に旅行に行く時に使えるように』『留学する予定なので』『アニメや漫画が好きだから』『スキルアップの為』などなど

でも年配の方が一生懸命勉強している姿勢を見ると、自分も身が引き締まった感じで頑張らないとなと思わされるのでありがたい!

 

他には一番早く決めなくてはいけないのは今後どの国を中心に暮らすかという事。

生まれ育った日本、今暮らしている台湾、嫁の実家がある中国の深圳。

お義母さんからは深圳にはアパートがあるからそこに住めば良いから来いと誘われ、日本では兄が近くに住んでいるものの、母親が1人で暮らしている。

 

自分が一番過ごしやすいのは日本だろうし、台湾は私と嫁どちらも空気感が好き、深圳は一番将来性は高いだろうけど凄いスキルがあるわけでもないし。

 

そんな事を考えながら、もしかしたら台湾でも生活も長くないのかと思うと、今台湾で出来る事、楽しめる事を目いっぱいやる事が最善の選択なのかな。

 

給料の事などを考えると選択肢は変わってくるけど、自分の考えは嫁と笑って過ごせる生活が送れる国に住む事が一番だよね。

2019年台湾で食べた台湾スイーツまとめ!

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スイーツ好きの方、台湾のスイーツといったら何が思い浮かぶでしょうか?

タピオカ、パイナップルケーキ…くらいでしょうかね。

 

台湾で食べれるスイーツって甘さ控えめの物が多いイメージが強いですがいったいどんなスイーツがあるのでしょうか?

前回に引き続き、今回は今年台湾で食べたスイーツを紹介していきます。

 

  • 1.タピオカという名前を奪われた元祖タピオカ!【西米露】(シーミールー)
  • 2.もちもち食感の可愛い奴【芋圓】(ユーユエン)
  • 3.もはや知らない人はいないはず、定番中の定番!【芒果冰】(マンゴービン)
  • 4.メロンパンじゃないよ!【焦糖煉乳包心粉円】(ジャオタンリエンルーバオシンフェンユエン)
  • 5.騙されたと思って食べてみて!【鮮奶紅豆湯+紫米】(シエンナイホンドウタン+ズーミー)
  • 6.食べたら誰でも幸せな気分になってしまう!【舒芙蕾】(シュフレイ) 
  • 7.クリーム入れすぎちゃいました!【Kachi泡芙】(パオフー)
  • 9.甘さ控えめなお味で美味しゅうございます!【松子酥】(ソンズスー)
  • 10.悪魔的うまさでカロリーとかどうでもよくなる!波羅麵包(ボーローミェンバオ)
  • 11.台湾人が愛してやまないスイーツといえばこれ!【豆花】(ドウホァー)
  • 12.鳥ケーキってなんですの?!【雞蛋糕】(ジーダンガオ)
  • 13.日本語訳は黄金練乳まんじゅう!?【炸銀絲巻】(ザーインスージュエン)

 

 

1.タピオカという名前を奪われた元祖タピオカ!【西米露】(シーミールー)

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中国語では西米露という名前がありますが昔の日本ではタピオカと呼ばれていた存在。中華料理屋のデザートなどで目にするタピオカココナッツミルクはのタピオカがこれですね。今は何て呼ばれているのでしょうか?

このミニタピオカ?プチタピオカ?はキャッサバの澱粉から作られていて触感は大きいタピオカよりもやわらかく、小さくて噛むのが難しいという食べ物です。

大きいタピオカは台湾では珍珠(ゼンジュー)と呼ばれる事が多くこちらはサツマイモの澱粉から作られているとの事で、食感はもちもちしていますね。

ミニタピオカはどちらかといったら脇役の感じですが、大きいタピオカは主役といったイメージな気がします。

台湾では夜市で椰奶西米露(タピオカココナッツミルク)が飲み物として売られている事もあるので、手軽に楽しむ事は出来ます。ただちょっと甘めなお店が多いので甘いの苦手な方は注意です。

 

2.もちもち食感の可愛い奴【芋圓】(ユーユエン)

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簡単に言うと芋の団子ですね。芋頭(タロイモ)をベースにサツマイモやジャガイモの粉を混ぜて茹でた物で、かき氷の上に芋圓や他のトッピングを載せシロップをかけて食べるスイーツ。季節や場所によっては温かいタイプもあります。

白玉よりももちっとしていて、お芋の香りがほんのりとして美味しいです!

台湾だと九份(キュウフン)で有名なスイーツですので、食べた事がある方も多いのでは?

台中だと『東東芋圓』というお店が一番人気だと思うので是非!

 

3.もはや知らない人はいないはず、定番中の定番!【芒果冰】(マンゴービン)

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最近ではマンゴーシェーブアイスとかマンゴーかき氷はインスタ映えを狙ってやり過ぎな感じのお店も多いですが、それでも食べたい一品。

やり過ぎ系のお店は一人では食べ切れないと思うので2.3人でシェアするのがいいでしょう。

マンゴー以外にも季節によってはイチゴやドラゴンフルーツを使った物もあるのでさっぱりした物が好きな方にはそっちがおススメです。

又、氷がかき氷タイプとシェーブアイス(味付きの氷)のタイプがあるので、好みによってお店を選ぶといいですね。

個人的にはかき氷タイプの方がさっぱりしていて好きです。

台中のかき氷で一番有名なお店はここ『點頭冰』

 

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4.メロンパンじゃないよ!【焦糖煉乳包心粉円】(ジャオタンリエンルーバオシンフェンユエン)

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長い名前ですが、キャラメル練乳味のかき氷でトッピングでタピオカやお団子みたいなのが付けられる感じです。


フルーツ系とは違った台湾スイーツがたっぷり詰まったかき氷で氷の中身は仙草ゼリー(ちょっと苦いけど健康には良いゼリー)や小豆、きな粉などが入っており台湾らしさの宝石箱。

トッピングで珍珠(タピオカ)や粉圓(団子みたいなの)を頼めば台湾のスイーツの大半を食べつくせる贅沢な一品。

甘さも選べるので、甘いのが苦手な方は練乳少な目などで調整も出来ます。

台中で食べれるのは『焦糖煉乳包心粉円』というお店なので是非行ってみて下さい!

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5.騙されたと思って食べてみて!【鮮奶紅豆湯+紫米】(シエンナイホンドウタン+ズーミー)

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鮮奶とはミルクの事で、紅豆湯は小豆の事です。紫米とは紫色のお米なのですが、これがなんとも食感が良い。

さらに中に入っている粉角という物体は四角くて透明のやつですね。これがお餅のような食感とタピオカの喉越しを併せ持ったような自分好みのやつなんです。

是非ともこの粉角と紫米は食べて頂きたいですね。

個人的には今年一番おいしいと思ったスイーツで、牛乳に小豆が入った物にトッピングでつぶした紫米や紛角が入っています。

紫米の滑らかな食感と紛角のモチモチの食感、そして小豆とミルク混ざった程よい甘さが最高です!

寒いときは温かいものもあるので、気候に合わせて注文して下さい。

台中でのおススメはここ『三圓古早味綠豆湯』です。

 
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6.食べたら誰でも幸せな気分になってしまう!【舒芙蕾】(シュフレイ) 

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舒芙蕾は中国語ではスフレの発音から当て字でこういう風に書きますね。日本でもよく見かけるスフレですが、台湾でも年々認知度が高まっていて美味しいお店も増えてきています。

写真のようなタピオカをのせた物や、マンゴー入りの甘さ控え目のものなどお店によって違いますが洋菓子好きには食べて頂きたい一品ですね!

スフレとかパンケーキをおじさんが食べていても変な目でみないようにお願いします。

 

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7.クリーム入れすぎちゃいました!【Kachi泡芙】(パオフー)

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泡芙はシュークリームの事ですね。Kachiはお店の名前ですね。

最近は食べる直前にクリームを注入する系のシュークリーム屋さんは多いですが、このお店はシュークリームの域を超越していますね。シュークリームクリーム位です。

裏側からクリームを注入して、シュークリームの裏面全てクリームです(笑)

飛び出たクリームに砂糖を掛けてバーナーでカラメル状になるまで炙るというインスタ映えに特化した一品です。

クリームが美味しければ満点なのですが、台湾のカスタードは日本のレベルまではいかないのでそこはご愛敬。

食べる際はスプーンをくれますが、クリームをこぼさずに食べるのは至難の業なので挑戦してみて下さい!

 

8.限定って言葉にひかれてしまう方へ!【霜淇淋】(スワンチーリン)

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台湾のコンビニなどでは季節限定のソフトクリームが販売されています。

写真はタロイモのソフトクリームで期間限定でしたね。その前は鉄観音茶味もありましたがこれも美味しかった!

ただ注意して欲しいのは台湾にコンビニは沢山ありますが、ソフトクリームサーバーを設置しているお店はそこまで多く無いので、運よく見かけたら買ってみる事をおススメします。

 

9.甘さ控えめなお味で美味しゅうございます!【松子酥】(ソンズスー)

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観光客には意外と知られていないであろうこのお菓子。松子はマツコではなく松の実のことなので安心して下さい。

和菓子のような上品なお菓子で甘さ控えめの餡に松の実が高級感を醸し出すこのお菓子。

台湾茶を飲みながら頂くと更に台湾を感じられるので試してみて欲しい一品です。

個人的にはパイナップルケーキよりも好きであるが自分の買うお店は賞味期限が短いので(10日位だったはず)帰りがけに買うのが良いですね。

台中だと俊美食品というお店で買えます。松子酥の他にも台中名産の太陽餅も売っているのでお土産を買うのにも〇

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10.悪魔的うまさでカロリーとかどうでもよくなる!波羅麵包(ボーローミェンバオ)

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メロンパンのようなサクサク生地の焼きたて熱々のパンに冷たいバターをぶち込むという単純すぎるけど悪魔的おいしさの食べ物。

カロリーの事など考えずにかぶりつくのが最高の食べ方。

一口食べると、ほんのりと甘い生地×バターの塩加減と熱々のパン×冷たいバターというダブルで相反する化学反応が口の中でビックバンを起こし止まらなくなります!

夜市でご飯を食べて、お腹が一杯食べれてしまうので本当に旨いのは間違いないです。

街中にもお店はありますが、台中の夜市だと逢甲夜市、一中街夜市、東海夜市にはお店があるので是非!

 

11.台湾人が愛してやまないスイーツといえばこれ!【豆花】(ドウホァー)

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口当たりの良いなめらかな食感の豆花は台湾スイーツを語る上では外せない一品です。大豆の香りとやさしい甘さのシロップを一緒に食べると幸せの花が口の中に咲き乱れます。

トッピングの種類はさまざまで、定番の小豆や緑豆を始め、タピオカややわらかく煮込んだピーナッツやタロイモが個人的におススメですね。

注文で何かよくわからない時は美味しそうな物を指差しすれば入れてくれるので、色々挑戦してみるのも面白いですね。

 

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12.鳥ケーキってなんですの?!【雞蛋糕】(ジーダンガオ)

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日本人も大好きな雞蛋糕。雞は日本語で鳥、蛋糕はケーキという意味ですがチキンケーキでも無く、チキンステーキでも無くベビーカステラの事ですね。

日本だと結構なお値段を取るお店も多いですが台湾ではお手頃価格です。

お店や中身の有り無しで値段は変わりますが30元~60元位(約100円~200円)が相場かと思います。

プレーンタイプもいいですが、チョコレートやピーナッツなど日本ではあまり見かけない味も普通においしいのでお試しあれ!

 

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13.日本語訳は黄金練乳まんじゅう!?【炸銀絲巻】(ザーインスージュエン)

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台湾で有名な春水堂の日本語訳はたしか黄金練乳まんじゅうと中々かっこいいネーミングの炸銀絲巻。

わかりやすく言うと揚げパン練乳添えといったイメージです。

ただ馬鹿にしてはいけないです。外はカリッ中はもっちりふわっとしていてそれに練乳を付けて食べるというちょっと変わった食べ方ですが、小さい頃に練乳を直で吸っていて親に怒られていた私としてはたまらなく好きです。

カロリー+カロリーで不味いわけがないので台湾に来た時くらいは食べちゃってもいいんですよ!

 

 

という事で今回はここまで、前回書いた台湾料理の記事もよかったら是非参考にして下さい!

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2019年台湾で食べた台湾料理をずらっと紹介!其の一

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今年も早いものであと少しとなりましたね。

そんなわけで今年食べた台湾料理をずらっと紹介していこうかなという記事です。写真撮ったけどブログに書く程の内容が無かったりするものもありますしね。

台湾料理かどうかわからない物も多いですが、台湾で食べる事は出来るのであしからず。

  • 1.辛そうだけど辛いんです!麻辣鍋(マーラーグオ)
  • 3.嫌いな人いるの?!【炒飯】(チャオファン)
  • 4.色んなもの巻いちゃってます!【串焼】(チュアンサオ)
  • 5.小籠包ばっか見ないで彼も見て!【包子】(バオズ)
  • 6.日本は豚骨、台湾は牛骨!【牛肉麺】(ニョウロウミエン)
  • 7.可愛い顔してコンビニを蹂躙する!茶葉蛋(チャーイエダン)
  • 7.台湾では殻はついたままですよ!烤蝦(焼きエビ)
  • 8.何でテンプラっていうの?甜不辣(ティエンブラー)
  • 8.懐かしの味で気分アゲアゲ!阿給(アゲ)
  • 9.発音しにくいけど注文した方がいいよ!鵝肉(アーロウ)
  • 9.蛋っていう漢字が蚤に見えるけど卵だから安心して!蛋餅(ダンビン)
  • 10.カロリーとか気にしちゃ駄目です!滷肉飯(ルーローファン)
  • 11.需要は多いのに意外とお店がすくない?!粥(ゾウ)
  • 12.今日はがっつりいきましょう!爌肉飯(コンローファン)
  • 13.台湾のベストオブおつまみ!毛豆(マオドウ)

 

1.辛そうだけど辛いんです!麻辣鍋(マーラーグオ)

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台湾人に一番愛されている食べ物の一つに鍋が挙げられます。ほどよい辛さとスパイスの効いた出汁が食欲をそそり、寒い季節以外でも食べるのが台湾流。台湾に来た際は是非食べて頂きたいですね。

台湾で有名なお鍋屋さんだと『鼎王』『老四川』などがあります。私が良く行くのは滿堂紅というお店ですね。理由はハーゲンダッツが食べ放題だからというのは内緒です。

台中だと『輕井澤』という名前のお鍋屋さんが一番混んでいると思います。ちなみに軽井沢は系列店があり、湯桟というお店は台湾の友人のおススメらしいです。麻油雞や焼酒鍋といった少し変わったお鍋があるとの事なので台中に来た際は是非!

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2.チョコプリンじゃないんです!鴨血麵(ヤーシエミエン)

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麺の上に載っているのはチョコレートプリンでは無いですね。鴨血という鴨の血を固めたものですが、麻辣の味がしみ込んでいてかつピリ辛で食欲をそそります。豬血(豚の血を固めた物)よりも臭みが無く、見た目よりも食べやすく私も嫁のを貰って食べているうちに好きになってしまいました。

写真の麺はぱっと見少し寂しい感じですが麺のコシもあり麻辣っぽいタレが麺と絡み合って意外なおいしさでした。『老鼎旺功夫銷魂麵』というお店なのでお昼などに食べてみるといいかもしれませんね。

 

3.嫌いな人いるの?!【炒飯】(チャオファン)

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もはや説明の必要などないとは思いますが台湾のチャーハンは安くて、量が多くて、美味しい。ハズレる事もほとんどなく安心して頼める一品ですね。

台湾人は不思議とご飯を食べに行くと頼む人が少ない料理、自分の知り合いだけなのだろうか?私は鼎泰豐(ディンタイフォン)にいったら絶対頼みますね。チャーハンと餃子があれば生きていける気がする。

 

4.色んなもの巻いちゃってます!【串焼】(チュアンサオ)

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日本人も台湾人も好きな串焼き。台湾のは日本の串焼きとタレが少し違うのですがこれもまた台湾スタイルで美味しい。串焼きは日本だと焼き鳥がメインですが、台湾では鳥、豚、牛、ヤギなど色々な串揚げがあるのも面白いです。写真も豚肉に水蓮,空心菜を巻いたものやエリンギ串など台湾らしさもどこか感じますね。

串焼きを食べながら台湾ビールといった感じで楽しむ事も出来るので、お酒を飲みたい方にはおススメですね。

 

5.小籠包ばっか見ないで彼も見て!【包子】(バオズ)

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小籠包の陰に隠れてしまいあまり注目されない肉まん。基本的にどこで食べても美味しいと思います。お店によっては卵の黄身が入ったものなど少し日本とは違った種類の肉まんもあるのでこれもおススメ!

あんまんの餡の代わりにタロイモを使ったタロイモマまんも癖はあるものの、食べていくたびにハマってしまう美味しさがあるので見つけたら食べてみて下さい。

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6.日本は豚骨、台湾は牛骨!【牛肉麺】(ニョウロウミエン)

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台湾を代表する料理の一つであり日本のラーメン的存在。あっさりとしたスープの清燉牛肉麵とスパイスの効いた紅燒牛肉麵の2種類があるお店が多い。

牛肉麵を頼むときに注意したいのは牛肉湯麵というのを頼んでしまうと牛肉なしのスープと麺だけが来てしまうので、牛肉麵を頼みましょう。

他には牛雜麵というものがありますが、これはお肉の代わりに内蔵が具としてのっているタイプです。ホルモン好きの方やカロリーが気になる方はこちらを頼むのもありですね。

これも台湾に来たら必食の一品です!

 

7.可愛い顔してコンビニを蹂躙する!茶葉蛋(チャーイエダン)

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卵をお茶の葉っぱや八角などの香辛料と一緒に煮込んだ煮卵です。台湾のコンビニはこれのせいで中々素敵な臭いになっているので八角嫌いの方からは憎まれるかわいそうな存在です。

基本的には台湾では煮続けるので黄身は完熟です。台湾人がお金の無い時に食べる非常食かと思っていましたが、食べてみると茶葉の香ばしい香りと八角の香りが良い塩梅ですので挑戦してみて下さい。

 

7.台湾では殻はついたままですよ!烤蝦(焼きエビ)

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台湾人はアホみたいにエビが好きです。写真のように塩焼きにしたものもありますが、胡椒をまぶしてツボのような物の中でじっくりと焼いた胡椒エビも美味しいですね。

台湾では殻を剥いてから焼くという発想がないので、台湾のエビ剥きは男性のお仕事になります。

台湾女性と付き合ったら剥いてあげて下さい。

 

8.何でテンプラっていうの?甜不辣(ティエンブラー)

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発音はテンプラみたいですが実際は台湾風のおでんみたいな食べ物。甜不辣は魚のすり身を揚げたものでその他には揚げ豆腐や大根などが入っている事がおおいです。

スープは日本のおでんと同じようなあっさりスープですが、食べ終わった後に入れてもらうのが基本で、スープを最後に飲むという不思議な文化である台湾らしさがそこにあります。

ちなみにテンプラは中国語では天婦羅(ティエンフーロ)と言います。

 

8.懐かしの味で気分アゲアゲ!阿給(アゲ)

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ひと昔前のギャルが好きそうなネーミングのアゲ!日本人なら想像がつくかもしれませんがアゲ豆腐のような感じで、中に春雨のようなものがたっぷり入っていて、独特の色のタレは甘辛くてはしが進みます!

台湾北部の淡水の名物なので、淡水の老街を抜けて学校の方に歩いていくとこういったお店がありますね。

又、台湾の歌手の周杰倫が好きな人は『文化阿給』に行ってみるのも面白いですね。彼が学生時代に通っていたというお店で、周杰倫セットみたいなのが売ってたと思いますが勝手に名前付けたんだろうな…

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9.発音しにくいけど注文した方がいいよ!鵝肉(アーロウ)

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台湾では良く食べられるガチョウ肉の事です。ガチョウ肉は鳥肉に比べて味が濃厚でジューシーなのが魅力で個人的にも好きな一品です。

これもお店独自のタレに付けて食べるのが基本ですが、甘辛いタレのお店が多いですね。

台北だと『阿城鵝肉』というお店が有名らしいですが、自分はまだ行った事が無いので行ってみたいですね。

ちなみにダックは中国で鴨子というので、烤鴨というのがいわゆる北京ダックになります。台湾では街中に専門店も見かけられ、台中だと北京ダック一羽で500元前後で買えるのでお手頃なんです。

皮がメインですが、お肉の部分も炒めてくれたり調理してくれるのが台湾スタイルですね。

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9.蛋っていう漢字が蚤に見えるけど卵だから安心して!蛋餅(ダンビン)

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台湾の朝ごはんの定番。皮はパリっとしたものからしっとりモチモチの物などお店によって違いますが、個人的にはしっとり系が好きですね。

中の具材はお好みで選べますが、卵+コーン+チーズがお気に入りです。朝ごはんはホテルでは無くてこういったお店で食べる方が台湾らしさを味わえますのでおススメです。

 

10.カロリーとか気にしちゃ駄目です!滷肉飯(ルーローファン)

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台湾料理のド定番。滷肉飯は魯肉飯とも書きますがどちらも同じです。豚バラ肉を細かく切って八角などと一緒に煮込んだものですね。

台湾人曰く脂身が多い方が美味しいという事ですがそれは納得。脂身は苦手なのですが、ごはんと混ぜて食べると至福が訪れます。

煮卵を追加して一緒に食べるとなお美味しい。

 

11.需要は多いのに意外とお店がすくない?!粥(ゾウ)

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お粥の美味しいお店って結構見つけるのが難しいんですよね。台中で美味しいと思うお店は『十二月』というお店。

写真は『十二月』烏骨鶏のお粥で他にも海鮮など種類も豊富です。台湾の油っこい料理で胃の調子があまり良くないという方にも最適なのでそういった方はお粥を食べるのもいいですね!

 

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12.今日はがっつりいきましょう!爌肉飯(コンローファン)

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ルーローファンの陰に隠れている感じはしますがこちらもB級グルメの中ではほっておけない存在です。
簡単に言えば角煮ご飯ですが、ルーローファンよりがっつりいきたいという方にはこっちがおススメ。

台湾の八角の効いた角煮はご飯が止まらなくなりますので注意です!

 台中だと第二市場にあるお店が有名なので、興味ある方は是非!

 

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13.台湾のベストオブおつまみ!毛豆(マオドウ)

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枝豆なんですけど、台湾では枝豆に色んな味付けをする事が多いです。代表的なのは胡椒と八角やニンニクをまぶしたタイプかなと。

当然塩茹でも美味しいのですが、台湾の枝豆は日本のほど甘みが強くないのでこういった味付けが流行ったのではないかと思います。

皮に味付けをするというこの謎の発想もまた素晴らしいですね。でも個人的には大好きなのでよくスーパーに行って大量に買ってきます。

枝豆好きはお試しあれ!

 

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【台中観光】台中火車駅から歩いて行ける伝統市場『第三市場』はローカル感溢れる街ブラスポット!

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台中で買い物といったらカルフールや全聯といった清潔感溢れるスーパーに行く人も増えて来ています。

ただ今回紹介するような台湾の伝統的な市場が廃れてきているかというとそうでは無く台湾の伝統的市場にも市場ならではの良さや人情が溢れているので、今回はそんな台中伝統市場【第三市場】について話していきます。

 

台湾の市場は休日の朝などに行ってみるとわかると思いますが、安い商品に大勢の台湾のおばちゃん方が押し寄せ、我こそはと商品の品定めをする様子は日本と似ています。

スタッフの台湾語での呼び込みはほぼ怒号といった感じで怒っているような叫び声に聞こえてしまうのも台湾らしくて私には面白く感じます。

少し驚くのは市場には原付で乗り込んで来て、原付から降りずに買い物をしていく人も多いので、体に原付のミラーがぶつかる程度の事はしょっちゅう起きますので観光の方は注意はした方がいいですね。

 

そんな日本人にとってはカオスな市場ですが、個人的には大好きなのでよく行くんです。なんで好きなのかというと上手くは説明出来ないのですが、台湾人のたくましさや市場の活気に自分も頑張らないとと元気づけられたり、日本では出会った事の無い物や文化に出会えるからだと思っています。

なんというか生きる力が凄いんですよね日本より、ハングリーというかそんな物まで売っちゃうのみたいなその気持ちって今の日本ではあんまり感じられない部分なので逆に新鮮なのかもしれませんね。

 

という訳で今回は『台中市第三公有零售市場』通称『第三市場』をぶらつく事に。

ここは日本人観光客が泊まる事の多い台中火車駅から歩いて10分程度の距離にあり、規模も結構な大きさなので近くに泊まっている方は朝イチでここまでお散歩してみると面白いと思います。

市場は17時までなのでその後の時間はこの市場から歩いて直ぐそばにある『忠孝夜市』というナイトマーケットがあるので、そこもローカル感があって面白いですよ。

 

 

市場に入ってすぐのこのお店が嫁の知り合いのお店なので、いつも世間話をするのですが台湾の市場の話を聴けるもの面白いですね。

左に映ってるのが老闆娘(女性店長)で果物屋と甘栗屋の両方を一人で店を切り盛りしています。

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店の中に入って世間話開始。仕事の調子はどうなのかを聞いてみる。

果物は毎日出し入れや買い出しが大変だそう、高級なフルーツは毎日鍵付きの冷蔵庫にしまわないと盗まれるらしい…

市場入口付近のお店は盗みの被害に遭ったらしく1万元位の損失があったそうなので台湾は治安が良いと言っても注意は必要ですね。

甘栗は業者が運んで来てくれるから負担が少なくて良いらしいです。自分と話している間もお客が引っ切り無しに来て買っていくのでお手伝いをする事に。

下の写真の大砲みたいな中に小石が沢山入っていて、それがぐるぐる回っていて栗が石焼きにされています。出来上がった甘栗の取り出しを手伝ってみました。

金網みたいなのを突っ込んで、カシャカシャ振ると小石は落ちて栗だけが残るのでその栗を箱に移す作業。

栗を取っている間も機械は回ってるし、窯に触れたらめっちゃ熱いから結構大変でしたけどどこか新鮮な気分でした。

 

お客さんが落ち着いたのでおしゃべり再会。ここでは市場の仕事の大変さを知る事に。

お姉さんのお店は毎日朝8時~17時まで、準備と片づけを合わせたら12時間近く毎日ここで働いているとの事。

スタッフもいないので自分が体調崩せばお店も開けない。この狭い空間で月にほぼ休みなく働く毎日。

こんな狭い世界だけで生きているとおかしくなってしまうからとの事で、彼女は数カ月に1度海外旅行に行く。それが彼女の原動力らしい。

そんな話をしている時、ずっと甘栗を剥いて自分と嫁に食べさせてくれました。1人10個以上。台湾人ってこうゆう所がやさしい。

話もひと段落したので、甘栗を買ってからぶらつき再会。甘栗もお金は要らないといわれたけど、それはダメだとお金は受け取ってもらいましたよ。

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懐かしい感じの屋台が立ち並ぶ。この辺りは食品がメイン

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こうゆう雰囲気は嫌いじゃ無い。

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アーケードを抜けて、お目当ての肉まん店へ到着。行列に並ぶ事に。Googleマップには載っていない隠れ家的存在のお店。

第三市場の入口から真っすぐ進み、突き当りを左に曲がり商店街を抜けたあたりの道の右側にあります。

 

店名:向陽東坡蛋黃鮮肉包
住所:台中市南區信義南街358號

営業時間:11時30分~19時

営業日:毎月第一&第三月曜日定休

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肉まん一個18元(65円位)中国語では肉包が肉まん、饅頭は中身が入っていないタイプです。

東坡鮮肉包はノーマル肉まん、蛋黃は卵の黄身、香菇はシイタケが入っています。

蛋黃が食べたかったのですが、次に売り切れで蒸しあがるまでに10分程かかるとの事。

待ってようかと思ったのですが、蛋黃を待っている人が既に数人並んでいたので皆に大体何個買うかを嫁がが聞き出し始めました。

1回で20個くらいは出来るから大丈夫でしょうと思っていたのですが、1人目から10個とかそんな感じで皆爆買いする事が判明したので断念。

東坡と香菇の肉まんと黒糖の饅頭を買う事に。

 

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こんな蒸したての美味しそうなの見たら買うしかないですね。(黒糖まんじゅう)

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台湾は肉まんでハズレはほぼ無いので見かけた挑戦して欲しいですね。皮はモチモチで肉汁も結構多めな自分の好きなタイプ!

1人で3個は食べれるな~

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シイタケタイプは具の中に一枚乗っかってますね。

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甘栗屋のお姉さんに肉まんをおすそ分けしてからぶらぶら開始。黒糖が好きと言われて自分の分もあげてしまった。本当は結構楽しみだったけど、まあまた来て買えばいいや。

奥の方へ進むと洋服やカバン、マッサージなどのお店が立ち並んでいます。

 

ここは糸みたいなので顔の産毛を取るやつの屋外バージョンですね。恥ずかしがってたら台湾では生きていけないですからね。

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嫁がいないと思ったらなんか見ている。

下着一枚30元って…

見なけりゃよかった。

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まあ色々な物が売っていますね。台湾方はこういう服着るのかな?

あんまり見た事が無い気がする。

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どこか雰囲気あるお店があったので、食べてみる事に。

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大麵羹を注文するとすぐに来ました!

見た目は悪くないかな、と食べ始める。

まあ見た目通りうどんっぽいんですが、5時間位放置されたような麺で全くやる気が無い…歯が要らないような病院食みたい。

これはちょっと自分には合わなかったですね(笑)

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こんな感じで市場では当たりとハズレがあるのも楽しみの一つですね!観光地だけではわからない台湾をちょっとだけ知れたかなと思った日でした。

皆さんも良かったら行ってみてください。

 

 

施設名称:台中市第三公有零售市場

住所:台中市南區台中路90號

営業時間:8時~17時

※店舗により異なります

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【台中夜市】2019/8にオープンの新夜市【大慶夜市】!市内なのに伝統的な夜市が堪能出来るので行く価値アリです!

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台湾の夜市は減っていくばかりと思っている人もいるかもしれませんが、新しい夜市もオープンしているのは意外と知られていない事実!

台中では8月頃に大慶夜市という夜市が市内にオープンしましたのでご紹介させて頂きます。

台中火車駅からは10分弱、台中市政府からも10分程度と割と手軽に行ける距離にあり、伝統的な台湾夜市のスタイルなので観光夜市とは違って本場の台湾を感じられる夜市ですね。

観光客は少な目で、台湾の家族連れで賑わう温かみのある感じです。

大慶夜市は旱溪夜市(ハンシーイエスー)という台中の郊外にある夜市と屋台の配置がほぼ同じなのでビックリしましたが、旱溪夜市は市内から少し遠いので観光の方にはこちらの夜市がおススメですね。

注意点は週に3日のみ開催という点、水、土、日曜日のみの開催となるのでここは注意して下さいね。

 

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名称:大慶夜市

営業時間:17時~0時(屋台によって変わります)

営業日:水、土、日曜日

住所:台中市南區建國南路一段208號

 

 

それでは夜市の探索を開始!

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この夜市は台南の花園夜市スタイルで夜市開催の日にだだっ広い長方形の広場に屋台が立ち並ぶといった夜市です。

士林夜市のような街をブラブラ歩く感じではなく、台湾の伝統的な夜市のスタイルですね。

 

少し早めの18時頃に到着しましたが、結構賑わってますね。市内の人もアクセスが良いから来やすいのかもしれませんね。

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可愛いパッケージの鳳梨冰(パイナップルスムージー)を買ってぶらつき開始!

ってかストローが短くて、袋の中にすっぽり入っちゃうんですけど、まあこれも夜市らしくていいわ。

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嫁が好物の魚蛋(魚のすり身)を買って食べてます。

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外で食べるタイプのステーキ屋があったのでここで食べる事に。台湾ぽいですね(笑)

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130元(約450円)で食べれる台湾のいきなりステーキですね。

嫁は麺無しで注文したので100元だったはず。

熱々の鉄板で運ばれて来ます。

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ステーキで結構お腹いっぱいですが、これも美味しそうだな~と思いながら歩いていきます。

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意外と夜市では見かける事が少ない小籠包が売っていたので酸辣湯と併せて注文。

夜市の雰囲気で食べると美味しさもアップですね!

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もうお腹一杯と思ったら嫁がイカ焼きを買っている…どうやら夜食らしい

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家族連れが多いので子供が遊べるような屋台も多めですね。台湾人は結構大人も本気で遊んでますけどね( ´∀` )

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やっぱり大人が遊んでるし。

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定番の鳥の足などもありますね。骨なしタイプですが買う気にはなりません。

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台湾では良く食べられるグアバもありますね。POPに自殺芭,他殺芭と書いてあるけどどういう意味なのかな?自分で切るとかそういった意味なのかな?

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こんな感じで夜市を楽しんで帰る事に。

 

帰るころには駐車場は原付が溢れかえっていました。

これだけ見ると暴走族の集会みたいですね。

『ぶっこんでくんで宜しく~』みたいな声が聞こえそうですが台湾では普通の光景なんですよね。

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今回行った【大慶夜市】は観光夜市とは違った地域密着型で値段も良心的な店が多いですし、子供が夜市で遊んでいる姿をみるとなんかほっこりしました。

屋台もチェーン店が多くないので、ビジネスの臭いがあまりしないのが良いですね。臭豆腐の臭いはしますけど…

この夜市は台中では珍しく週に3日開催というスタイルなのですが、スケジュールが合えば是非とも行って頂きたい夜市の一つですね。

それでは!

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台湾は朝市と夜市だけじゃない!夕方からオープンの【黄昏市場(トワイライト・マーケット)】は夕飯や酒のつまみを買うのにおススメのスポット!

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台湾と言えば夜市(ナイトマーケット)を真っ先に思い浮かべる人も多いと思いますが台湾好きの人であれば、朝早くから昼まで開かれている朝市(台湾では菜市場と呼ばれる)に行った事もある人もいるのではないでしょうか?

そして今回紹介するのが黄昏市場(トワイライト・マーケット)という市場なんですが、この市場は昼過ぎから夜にかけて開かれる市場の事なんです。

場所によって違いますが14時、15時~19時、20時の市場が多く、各地に点在しているので観光に組み込むのも面白いと思います。

総菜系も売っているので、ホテルでおつまみを探すのであれば夜市やスーパーで買うよりも美味しい物が多いですし、面白いと思います。

というわけで今回は台中の『北平路黄昏市場』へ行ってきましたのでそのレポートです。

 

この市場での一番の目的は市場内にある『朝日鹅 鹅肉概念料理』というガチョウ肉や鴨、鳥肉などの専門店です。

台湾の市場にしてはといったら失礼ですが、お店はとても綺麗で衛生面でも安心です。

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なんとこのお店、Googleでコメントが100以上あるのにも評価5.0というイカツイお店なんです!ですけど星4.8とか4.9の方がなんか信用出来ると思ってしまうのは私だけなのでしょうか?

 

今回は看板のガチョウ肉では無く、コメントでもお買い得との『港式三寶』を買う事に。値段は150元(約525円)ガチョウ肉期待していた人はごめんなさい…

『港式三寶』というのは港式⇒香港式、三寶⇒三種類のセットみたいな意味なので三種類のお肉のセットになります。

 

この日は日曜日の17時前だったのですが、港式三寶は残り1皿でした。人気商品なのですぐに売り切れてしますそうです。これは買うしかないでしょ!

豆知識として港式三寶の黒いポップに書いてある『CP值№1』とは『コスパ№1』という意味ですね。台湾でも良く使う言葉ですので覚えておくといいですね。

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家に帰って温めるて頂きました。叉焼とダックと鳥肉のセットでした。台湾人が高評価を付ける理由がわかりますね、とにかく量が多い( ´∀` )2人で食べても十分過ぎる量でしたね。

ダックは温めたせいか皮が少しへなってしまいましたが、それでも美味しかったですね。

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又、ガチョウ肉は食べた事があるのですが、ジューシーで柔らかくて本当に美味しいので初めて行く方は必買ですよ!ガチョウ肉は買った後に鳥の油みたいなのを掛けてくれるのがちょっとビックリポイントです。

 

ちなみに三寶というのは牛肉麺屋さんなどでも三寶牛肉麺といったメニューをよく見かけて、これは牛肉、内臓、筋の三種類が入っているという意味なので覚えておくといいと思います。

前置きが長くなりましたが市場の中へ入って行きます!

 

野菜や魚なども当然売っていますが、お惣菜やケーキなどすぐに食べれる物も多く売っているのでお腹が空いて来ます。

 

総菜はこんな感じで売っているので欲しい物を指させば大丈夫だと思いますよ。

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 ふわふわのスポンジケーキも美味しそうで思わず買ってしまいましたが、2人で半分をあっという間に完食してしまいました。

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 他にも台湾ぽいものが色々売られてます。

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肉団子も結構ワイルドなサイズですね。

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夜市はどちらかと言うと観光客向けが多いですが、黄昏市場は本当の台湾人家庭の味が楽しめると思います。

どちらも良い部分はありますが、ディープな台湾を満喫したい方は是非とも足を運んでみる事をおススメします!

 

施設名称:北平路黄昏市場

住所:台中市北區北平路二段165號

営業時間:15時~20時

無休

 

 

 

 

 

台中で4度目の引っ越し!部屋の値段や相場はどの位なのか?

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来月に引っ越しが控えているので、今回は台中の住居事情について書いて行きたいと思います。

個人的には3年で3度目の引っ越しとかなりのハイペースなんですけど、その分経験値はアップしたので部屋探しや相場についてを書いて行きたいと思います。

 

  • 1件目:ウィークリーマンション(振英会館)
  • 2件目:台中市内高級マンション(世界之心)
  • 3件目:台中市内ワンルーム
  • 4件目:台中市内マンション
  • 5件目:台中市内マンション
  • 台湾での部屋の探し方
  • 台湾で部屋を借りる際の注意点

 

1件目:ウィークリーマンション(振英会館)

https://www.facebook.com/sineikaikan/

特徴:台中市内から車で10分程の場所にある外国人向けのウィークリーマンション。当時は1週間で約4万円1カ月で3万元(約10万円程)の金額だったと思います。自分は2人暮らしでこの値段だったので1人であればもう少し安いと思います。

台湾の家賃相場からすると高めの金額ですが、コンシェルジュは日本語可能だったり、家具やインターネット環境が全て整っているので利便性はとても高いです。私の借りた部屋はキッチン、冷蔵庫付きで生活に必要な物はほぼ揃っていました。

他には清掃は別料金で、友人が泊まりに来た際も別料金などと少し面倒な部分もあります。

間取りはダイニングがあり、寝室にはシングルベッドが二つ、後は浴室といった感じでした。

観光ビザなどでビザランなどをする方や、退職後にゆっくりしたいなどの方に向いていると思います。

家賃が高いのもあり、数カ月で引っ越し先を探す事に。

 

2件目:台中市内高級マンション(世界之心)

特徴:割と高級目なマンションでここも1件目と同じ友人と2人で暮らす事に。台中市政府の近くでバスなどの交通の便は抜群の場所にあり、学校へ通うのも便利でした。

ここは屋外プール、サウナ&公共大浴場、ジム、コンピュータールーム、コインランドリー、カラオケルーム(有料)などの設備もあり、これらの施設を利用する人であればお値段的にはお得だと思います。

部屋は基本的な家具は揃っており、キッチン付き、お風呂はバスタブあり、乾燥機も付いていたので特に買ったものはありません。

間取りは2DKというのでしょうか、ダイニングがあり他には寝室が二つ(1部屋はダブルベッド)でもう一部屋はシングルベッド、更になぞの小さい部屋が一つ、後は二人立つのがギリギリのベランダがありました。

家賃は知り合いの紹介で友人価格で23000元(駐車場代込み)日本円で約8万円という値段でしたが2人で住むのであれば高くは無いと思います。

ここよりも少し小さめの部屋であれば1万6千元前後で借りられますね。

問題点としては、近くに台中で一番有名なキャバクラがあるので、住人にそれ系の女性が多いという点でしたね。目の保養になるかもしれませんが(笑)

自分が住んでいる時は特に問題は無かったのですが、気になる方は考えた方が良いかもしれません。

日本人でここに住んでいる方も結構いました。591というサイトで探すと沢山部屋は出てきます。

 

3件目:台中市内ワンルーム

一人立ちして市内から車で5分程のワンルームで暮らす事に。家賃は台湾元7000元(約25000円)とかなりお安い。

基本的な家具は付いていましたが、キッチン無し、シャワーのみと寂しい感じです。ですがとても静かで過ごしやすく、周りには多くの飲食店があり、コンビニは徒歩一分圏内と不自由なく暮らしていました。

まさに台湾人の1人暮らしといったような部屋ですね。

中国語では套房と言い、台湾にはこのタイプの物件が沢山あります。

 

4件目:台中市内マンション

結婚した事もあり、台中市内のキッチン付きの2人で暮らすマンションに引っ越し。

特徴:間取りは2LDKで二部屋はどちらもベッドが置いてある台湾ぽいスタイルです。普段はもう一つの寝室は物置っぽい感じで、友人などが来た際に使ってもらっていました。

家賃は18000元(駐車場代込み)と日本円(約6万3千円)と台中にしては少し高い方ですが、キッチンが欲しかったのでこの値段となりました。

ここも基本的な家具は揃っていましたが、炊飯器やレンジなどは自分達で購入しました。

ただ、大通りに面していて窓が防音では無かった為、夜も若干うるさいのがネックでした。自分は気にならないのですが、嫁が気になる性格なので1年の契約が近づくと引っ越し先を探し出しました。

場所は便利だったのですが、2件目と比べると環境はちょっと見劣りする感じだったのでジムなどを使う方はそういった設備が付いている場所を探した方がいいかもしれませんね。

 

5件目:台中市内マンション

4件目と同じ建物の大通り沿いでは無い側の部屋へ引っ越すことに。1年間住んでいる間に嫁が向かいの部屋の大家さんと知り合い値段交渉を開始。

特徴:引っ越し先は4件目よりも広く3部屋、トイレ&浴室も2つという作り。4件目に1部屋、浴槽、ベランダを追加した感じになります。当然値段も高い訳で22000元(約7万7千円)から交渉がスタート。

大家さんが恐らくお金持ちという事、嫁が日本人は部屋を壊したり汚したりしないという事をアピールし続け結局今住んでいる所よりも安い16000元で貸してもらえる事に。

台湾では大家さんと値引き交渉は結構ありますが、6000元(約2万2千円)の値引きした嫁の剛腕にはビックリ!

という訳で来月に引っ越しします。

 

参考までにこちらの物件の写真を載せておきますので御覧下さい。

※引っ越し前なので散らかっています。

 

玄関入ってすぐにリビング。

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キッチンはこんな感じでコンロは2つです。

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キッチンの横は洗濯機などがあるミニベランダです。カーテンを洗っていて見えませんが奥が洗濯機ですね。

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寝室ですね。壁紙などはちょっとボロイですが、台湾では自分で勝手にリフォームしても大丈夫なので綺麗にしていこうと思います。

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寝室にはトイレ&シャワーがありますが浴槽は無いです…

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もう一つのベッドルーム。友人が来たら泊まれる感じですね。

クーラー付いてないんですけど(笑)

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物置になりそうな部屋ですが、個人の部屋としてもいいですね。

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トイレ&シャワーがもう一つあります。欲を言えばここはお風呂場であって欲しかったです。

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現在住んでいる4は写真で紹介した5から1部屋&浴室を減らした感じですね。

 

台湾での部屋の探し方

台湾で一番有名な物件サイトで591というサイトがあります。日本のサイトとほぼ同じような作りなので、中国語が出来なくてもある程度部屋は探せると思うのでまずはこのサイトで探してみるのがいいでしょう。

ただ、中国語が全くわからないと物件を見に行く際や契約の際にトラブルになるかもしれないので、中国語の話せる知り合いと一緒に行くのが良いですね。

他にも紹介手数料有り、無しも物件によって違うので注意したほうがいいです。

一番気を付けるべきな所は台湾の物件は1年契約という所が多く、仮に1年以内に引っ越すと大家さんによっては敷金を返さないという事もあり得ます。最短でも6カ月という物件がほとんどなのでここは注意して下さい。

台湾は基本的に敷金(中国語では押金)は部屋を出る際に全て返って来るものなので覚えておいた方がいいですね。

 

台湾で部屋を借りる際の注意点

私が思う一番大事なのは契約期間ですね。

台湾では基本的に半年か1年の契約が多く、その期間内に日本に帰る事になったや仕事で転勤などで部屋を出る事となった場合は押金(日本でいう敷金)が返金されない事になったり、半額のみ返金となったりしてしまいますので注意が必要です。

台湾では基本的に家を出る際は敷金は全額返ってきますしクリーニング代などを取られた事はありません。

又、物件探しの際は建築基準が日本とは違うので日当たりが悪い物件が多く、実際に行って確認するのは必須です。

部屋に入ってからは水圧チェックはした方がいいです。建物によってはビックリするくらい弱いので、シャワーなど一度試しに水を出して確認しておいた方がいいですね。

家具は備え付けが多く、冷房や冷蔵庫などが壊れた場合は大家さんに言うと新しい物届けてくれるのでそこは安心です。

※物件によっては家具が付いていない所もあります。

家賃などのお金に関して注意する事は、管理代や光熱費が家賃に含まれているかが重要です。その辺りも大家さんによって表記が違うので、この物件安くていいなと思ったら管理費が含まれているかを確認した方がいいですね。

私の経験上は管理費は家賃に含まれていて、光熱費は自分で払うというのが一般的です。

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【台中観光】宝石や骨董品が手ごろな値段で買える!?『台中文心玉市-天目城』はお土産探しに行くのもアリな面白スポット!

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台湾も秋が深まりとても過ごしやすい日が増えて来ました。台湾はこの位の時期が一番気持ちがいいですね。

台湾旅行に来る方は今が一番かと思いますよ!読者の皆様は台中にも遊びに来て下さいね。

という訳で今回は台中の少しマニアックなスポットをご紹介。

好きな人には堪らないのかもしれませんが、あまり知識が無い私が行ってもどうなんだろうかと思いましたが。知識の無い私が行ってもそれなりに楽しむ事は出来ましたので台中旅行の際に行って見るのも面白いと思います。

 

今回お邪魔したのは『天目城』という玉市で『玉』というのは中国語では宝石の意味なので、今回行った場所は宝石やら石のマーケットの事になりますね。

宝石の他にも骨董品やら壺やら色々なものが売られていますので見て回るだけでも楽しめますが価値があるのかは素人目には全くわからないのでご注意を。

 

この大きな建物の中に多くの店が入っています。

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 1階はこんな感じでフリーマーケットみないな雰囲気でお店が沢山並んでいます。

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台湾の方が好きな緑っぽい石(名前は忘れました。)

台湾の方はこの石で作られたブレスレットを付けている方が多いですね。ブレスレットが割れると自分を守ってくれたという意味らしく、割れると又新しいのを買う人が多いですね。高いのは結構いい値段なんですけどね。

石は色や大きさによって値段が違うとの事ですが、自分はさっぱり。

安いのなら記念に買ってもいいかなと思いますけど、詳しい人と一緒に来るのがいいですね。

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石の他にも色々な物があります。

個人的にはこういった木で出来た物の方が好きですね。

近々引っ越し予定なので今回はみるだけ。

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自分でアクセサリーを作れるようなお店もありました。

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ちょっと変わった黄色い石や色んなオブジェが所せましと並べられているお店。

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お金持ちの家に飾られているようなやつもあったり。

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2階に上がると高級感がある感じの食器などがありました。

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台湾のお茶のセットもいずれは買いたいなぁと思いながら見ていきます。

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 見れば見るほどどれが価値があるのかわからなくなっていきます。

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和風な感じが好きな台湾の方も多くいらっしゃいますね。

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他にもお茶屋さんや木のマッサージグッズを売っているようなお店もあったので、お土産探しにも良いと思います!

本格的に物販をしている方も行ってみると掘り出し物があるかもしれませんね。

骨董品や宝石系に興味がある方は是非行ってみて下さい。

施設詳細

名前:台中文心玉市-天目城

住所:台中市南屯區五權西路二段957號

営業時間: 9時30分~19時00分

定休日:火曜日・水曜日

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【台中スイーツ】メロンパンみたいな見た目のかき氷屋【琥珀糖】!氷の中には台湾が一杯詰まっていて止まらない美味しさ!

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台湾でもだいぶ涼しくなってはきたものの、日中は30度を超える日もありまだまだ暑いですね。

そんな暑い台湾で冷たい物が食べたくなるのは当然ですよね、折角台湾に来たなら台湾らしいかき氷が食べたいですよね。

今回はマンゴーかき氷はもう食べたし何か他にないかな…という方におススメのかき氷屋さんを紹介していきます。

 

お店の場所は新光三越と逢甲夜市の間位ですね。秋紅谷というBRT駅から歩いて5分位になります。

このお店は以前はかき氷専門だったのですが、冬場の営業を考えてか牛肉麺も売るようになりました( ´∀` )

台湾人の社長が考えそうな感じですね~

 

お店に到着。Googleマップを使ってもお店が出てこないので注意です。

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 メニューを持って席にどれを頼むか考えます。王冠のマークがついている『黑糖煉乳包心粉圓冰』を注文することに。日本語だと黒糖練乳はわかると思いますが包心粉圓冰は白玉みたいなのの中にアンコが入っている感じのスイーツです。

赤ペンでチェックしてスタッフへ。ちなみに結構大きいので2人で1つ位が良いと思います。

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店内も綺麗で居心地はいいですね。ゆったりと食べる事が出来ます。

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少し待って、メロンパンみたいな黒糖練乳かき氷とトッピングが登場。

白玉みたいな粉圓とタピオカもたっぷりですね。

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近くで取ると本当にメロンパンっぽい。

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食べススメていくと中から黒いゼリーが登場!

黒いゼリーの正体は台湾人に愛されている仙草ゼリーですね。ちょっと苦みはありますが、健康にはすこぶる良いらしいです。マッサージの後に仙草のお茶やゼリーを出すお店も多いですね。f:id:QINGSHUI:20191005114747j:plain

反対側は小豆がどっさり、写真は撮り忘れました。

この後はタピオカと白玉のような粉圓をかき氷にかけて頂きました。

黒糖と練乳の愛称は抜群なので、甘い物好きな私には納得の一品でしたね。

でも1人だとかなり大きいので2人で1つでいいかな( ´∀` )

 

店舗詳細

店名:琥珀糖

営業時間:12時~22時30分

住所:台中市西屯區河南路二段469號

 

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【台中観光】地元民が足繁く通う伝統的市場『台中第二市場』のおススメB級グルメをご紹介!

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台湾の古き良き文化の一つ『市場』。日本の昔ながらの市場や小さな商店街のようなイメージで、市場内には食材や日用品をはじめ様々な物が売られ、食事処も多くあり地元民には欠かせない存在です。

現在では大型のスーパーなども増えて来て、需要は減りつつあるものの特定の地元民からは未だに愛され、多くの人で賑わっている市場もあります。

その一つが『台中第二市場』。台中では活気がある市場の一つで、その独特な雰囲気とB級グルメを求めてわざわざ足を運ぶ観光客も少なくありません。

今回はそんな台中の『第二市場』のご紹介です。

 

  • 台中第二市場とは
  • 第二市場への行き方
  • 第二市場でおススメのB級グルメ
    • 王家菜頭粿糯米腸
    • 老賴紅茶
    • 顏記肉包
    • 山河魯肉飯
  •  まとめ

 

台中第二市場とは

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台中市第二市場(タイヂォンシディアーシーチャン)は台中市中区にある市場[1]。三民路と台灣大道一段の交差点に位置し、六角形平面をもつ「六角楼」という建物を中心として、建屋が集まって構成される市場である[2]

日本による台湾統治時代1917年に日本人向けの高級市場として開設した[1]。当時は新富町市場と呼ばれていた[1]1936年に火災が発生するも[1]、すぐに復旧した[3]太平洋戦争の終戦を経て1946年には「武德宮」という廟が場内に置かれ、これは現在まで存続している[3]。2005年には台中市により修復工事が行われた[1]

2000坪を超える敷地に[2]、B級グルメ、生鮮食品や乾物屋、衣料品店など300近いテナントが入っている[1]

Wikipediaより引用

 

【施設詳細】

名前:台中公有第二零售市場(第二市場)
住所:台中市中區三民路二段87號
電話:04-22254222
營業時間:7:00~20:00(月曜日定休)

※店内のお店の営業時間は各店舗ごとに違います。

 

ちなみに 台中には『第二市場』『第三市場』『第五市場』『第六市場』とありますが、第六市場以外は伝統的な市場で、北京語ではなく台湾語が飛び交うような場面も多くみられます。

第六市場は比較的最近出来た、室内の綺麗な空間の市場で冷房も効いているので、伝統的市場の衛生面や暑さが気になる方はこちらで楽しむ事も出来ますね。

 

www.taichunglife.work

 

第二市場への行き方

台中火車駅から歩いて15分前後の距離で、駅前の人気スポット宮原眼科からはほぼ一本道なので駅前付近からは歩いて行くのもありですね。

 

バスの場合はBRT(300番台の2両の大きなバス)で行くのが便利です。第二市場駅で降りれば問題ありません。

台中のBRT(2両の大きなバス)300番台のバス(300~310)は基本的に台中火車站~靜宜大學はどの番号でも同じ路線で台中火車站と靜宜大學以降の行き先が違うので下記の区間であれば300番台であればどれに乗っても大丈夫です。

※方向だけは確認して下さい。

 

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第二市場でおススメのB級グルメ

 第二市場の一番の魅力はB級グルメでしょう。安い、早い、旨いが揃ったお店が多くあり友人とシェアしたり、テイクアウトをして数店舗食べ歩くのも良いですね。

それでは第二市場で人気のお店をご紹介していきます。

王家菜頭粿糯米腸

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第二市場の中門にあるいつ見ても混んでいる大人気の老舗小吃店。

お店のおススメは糯米腸+菜頭粿(蘿蔔糕)+荷包蛋という3種類の小吃のセットで55元とお財布にも優しい感じです。

3種類のセットを紹介していくと、1つ目は菜頭粿(蘿蔔糕)という名前で簡単に説明すると大根モチの事です。台湾スタイルの大根モチは菜頭粿と呼ばれているのでこういった呼び名なんですね。

2つ目は糯米腸という物でもち米を豚の腸に詰め込んだ台湾版のきりたんぽみたいな感じですね。結構食べ応えがあるので数人で分けてもいいかもしれません。

3つ目の荷包蛋は目玉焼きの事ですね、台湾人は半熟を好まないので黄身は固いと思いますが台湾スタイルで楽しみましょう。

注文する場合はメニューの一番上におススメのセットが書いてあるので1番上と指を差せばおススメセットは頼めると思います。

個別で頼むときは食材を直接指さしで頼むといいでしょう。

座席は市場の外にあり、若干早い物勝ちみたいな感じなのですが回転も早いので席が空くのを待ちましょう。

【店舗詳細】

店名:王家菜頭粿糯米腸

住所:台中市中區三民路二段87號

営業時間:6時30分~18時

年中無休

 

老賴紅茶

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ここのミルクティーも人気です!場所は『王記蘿蔔糕』の向かい側にあります。ミルクティーは香港とかインドっぽいタイプで甘さは固定なので選べません。結構甘めなので好みはわかれるかもしれませんが、個人的には好きな味ですね。

B級グルメを楽しむ前にまずはこれを買ってから歩き回るのが自分流です!

黄色いコップが山積みされているのでこれを目印に。

 

 【店舗詳細】

店名:老頼茶桟

住所:台中市中區三民路二段第二市場7180

営業時間:7時30~18時

年中無休

 

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顏記肉包

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ここも50年以上続く老舗で、お店は市場の外側にあり手作りワンタンと肉まんが売りのお店です。あっさりした優しい味の素朴なワンタンはいくらでも食べれてしまいますし、蒸したての肉まんもたまりません。

個人的には日本人が一番食べやすい味かなと思うお店で、台湾の香辛料が苦手という方にはおススメです。

今回は肉まん2つとワンタンと意麵は2人でシェアして食べました。素朴という言葉がぴったりで、めちゃくちゃ美味しいというよりは毎日でも食べれるというような味ですね。

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肉まんもジューシーで美味しいですね!

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【店舗詳細】 

店名:第二市場 顔記肉包、餛飩湯

住所:台中市中區三民路二段103號

営業時間:8時~17時30分

年中無休

 

 

山河魯肉飯

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台湾のルーローハンといったら刻まれた小さい豚肉がのっているのが一般的ですが、ここのルーローハンは角煮のようなお肉がどかんとのっているタイプがあり、パンチが効いていますね。

煮込まれた角煮を見たら頼まざるを得ないですね。

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観光客にも人気のお店でいつも行列していますが回転が早いのでそんなに待つことは無いと思います。

角煮系のルーローハンと地瓜葉(サツマイモの葉っぱ)という超台湾的な2品を注文。

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角煮は合格点ですが、自分はそこまで他店との差は解らなかったですね。

営業時間が他と比べて早めなのでそこは中止ですね。

このお店以外にもルーローハンなどのお店も多数あるので大食いの方は食べ比べしても良いですね。

【店舗情報】

店名:山河魯肉飯
住所:台中市中區三民路二段87號(台灣大道入口處)
營業時間:5時30分~15:00時(水曜日定休)

 

 まとめ

今回紹介させて頂いたお店以外にも沢山のお店が中には入っています。自分の嗅覚を頼ってみたり、食べている人の料理をこっそりのぞいて見て美味しそうだったら入ってみるのもいいですね。

伝統的な台湾が味わえる第二市場、台中に来たら一回は行って見て下さい!

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【台中レストラン】台中三井outlet内にある『紅亭迴轉麻辣鍋』は回転寿司ならぬ【回転鍋】のお店!好きな具材を何でも鍋に入れれる!

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台湾と言えば火鍋ですよね。暑かろうと寒かろうと鍋が大好きな台湾人ですのでお店の競争も熾烈ですね。

そんな台湾に数多くある火鍋店ですが、食べ放題やら鴛鴦鍋など色々な鍋屋さんがありますが、その中でもひときわ異彩を放つ回転鍋(回転寿司の鍋バージョン)へ行って来たのでご紹介させて頂きます。

お店は台中港三井outletの中にあるお店で台湾有名な火鍋屋【老四川】グループの新形態のお店で【紅亭迴轉麻辣鍋】という名前です。

鍋は1人で1つの鍋のタイプのミニ鍋なので、自分の好きな出汁を楽しめるのも良いですね。

鍋のダシは看板商品の麻辣、味噌、キムチ、トマト、ベジタリアン、すき焼きの中から選ぶ事が出来ます。

お値段は食べ放題で1人458元+10%で約500元(約1800円)と気軽に行ける値段なのも嬉しい所ですね。

 

 

という事で嫁と2人で入店。

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こんな感じで回転寿司っぽい作りですね。4人掛けのテーブル席もあり、今回は16時に行った為そちらの席でゆっくり食べる事が出来ました。

ただ夕飯時の18時前後には満席になっていましたので、人気店である事は間違いないですね。

このお店の注文方法は出汁を決めた後、お肉はスタッフに頼む、他の具材は回転寿司スタイルで流れて来るのでそれを取るという感じです。。

お鍋の他にも、ルーローハン、揚げ物、白米、ドリンク、アイスクリームも食べ放題ですね。

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嫁は麻辣鍋を私はトマト鍋を注文して調味料を取りに行く事に。

緒魅了も沢山あるので色々試してみるのも面白いですね。

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スープが少なくなったら自分で補充するんですね。

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ドリンクバーもあります。

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と色々準備は整って席に戻ると、上の高速レーンに新幹線に乗ってお鍋と肉が登場です。お肉と鍋を下したあとにボタンを押すと帰っていきました。まんま回転寿司だね。

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麻辣鍋はこんな感じで味は本格的です。お鍋も可愛いし1人サイズの鍋もいいですね。

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トマト鍋は既にキャベツやら餃子を入れましたがこんな感じです。麻辣とは違ってやさしい味。

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こんな感じで野菜、海鮮、餃子、内臓などが流れて来るので、勝手に取って鍋に入れればOK。

中国語出来ない方でも安心なスタイルで良いですね。

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麻辣鍋の嫁は内臓系が合いますね。ホルモンやらハチノスを沢山投入してました。

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少し小ぶりのイカとかも流れて来る。嫁が初めてイカを麻辣鍋に入れると言って爆笑してました。笑いのツボが良くわからん…

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こんな感じで自分の食べたい物が流れてきたら何でも取って大丈夫というのは面白いですね。

台湾だから変な物も流れて来るかな~みたいな期待もありますしね。

実際見た目で何かわからない物も2.3個ありましたし…

無駄に楽しくなって少し食べ過ぎてしまいましたので、クールダウンの為にアイスを食べる事に。

台湾ぽいアイスがずらり、無難にチョコアイスを選んだら無難な味でした…

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という事で回転鍋食べ放題の2時間が終了。

結果、コスパも良い満足の食事が出来ました。味よりも楽しかったというのが多いですけどね。普段は頼まない具材も少しだけ挑戦出来たりするのもいいし、何が流れて来るかなってふとレールを見てしまう自分がいました。

日本でもこのスタイルがあれば絶対流行ると思いますけどね。

中国語不要で楽しめる回転鍋、是非とも行って見て下さい!

 

【店舗詳細】

店名:紅亭回転麻辣鍋

住所:台中市梧棲區臺灣大道十段168號

電話:04-2656-7733

営業時間:11時~21時30分(年中無休)

 

 

最後にoutletの写真も少しだけ

日本のoutletとあまり違いはないですね。オープンして1年位ですが綺麗でしたよ。

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海の傍にあるので、この辺りを歩くのも気持ちがいいですよ!

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夕日も綺麗ですね。

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それでは!

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